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飲みやすくて美味しいオススメ炭酸水ランキング

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ダイエットや美容に最適な炭酸水ですが、今では多くの商品が市販されていて「どれが1番美味しいの?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

私は毎日のように炭酸水を飲んでいて、新しい炭酸水を見つけては試してきました。硬水が苦手な傾向にはありますが、市販&通販含めかなりの数の炭酸水を飲んできたと自負しています。

というわけで今回は、私の独断と偏見で『飲みやすくて美味しい炭酸水ランキング』を組んでみましたので、美味しくて安い炭酸水をお求めの方は参考にしていただけると嬉しいです。

※味だけではなく、入手しやすさや値段なども総合的に判断しました。個人的に「炭酸は強ければ強いほど◎」なので、そこは大きく好みが出ていると思います。

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第16位 S.PELLEGRINO

イタリアの有名な炭酸水である『サンペレグリノ』ですが、良くも悪くもクセがあるので、飲む人を選ぶと思います。理由の1つとして硬水の炭酸水なので、苦手な人には苦手なのではないでしょうか。少なくとも私は、あまり好きにはなれませんでした。

また、炭酸があまり強くないので、その辺も好みが別れる商品だと言えるでしょう。Amazonのレビューでは「炭酸が弱くなっていた」という記述が散見されますが、元々そんなに強くもないので、炭酸は強いのが好きだと言う方にはオススメしません。

 

第15位 GEROLSTEINER(ポッカサッポロ)

ドイツで最も飲まれている天然炭酸水とのことです。どうやら火山の麓で採取されている水だとか。洗練されたデザインが目を引きます。マグネシウム等のミネラルが豊富なため、味にはクセがあり飲む人を選ぶでしょう。

上で死ご紹介したサンペレグリノと一緒で、私は硬水が苦手なのでイマイチでしたが、それが平気な人は「汗をかいた時」に水分補給とミネラルの補給を兼ねて飲むといいと思います。半身浴の後なんかだと最高ですね。

また、海外の天然炭酸水全般に言えることですが、賞味期限の問題には注意が必要です。製造日が古くなると、それに伴って炭酸の強度は弱まってしまうので、強炭酸が好きな人は選ばないのが無難だと思いますよ。

 

第14位 伊賀の天然水 炭酸水(サンガリア)

天然水を使っているので変な味もしませんし、なんと言っても安いです。500mlのペットボトル1本当たり52円(2017/07/08現在)という価格帯は、他の商品と比べても頭1つ抜けていると思います。

ただし、炭酸はそこまで強くありません。泡も割と大きめなので、好みは大きく分かれるのではないでしょうか。上手くは言えないんですけど、色んな炭酸水をラベルを剥がした状態で飲んだとして、サンガリアの商品ってなんかわかるんですよね。

ここだけはガキ使の「ききシリーズ」みたいなことをしても、百発百中だと思えるような特徴があるような気がします(安っぽいと言うか・・・)。他にもレモンやグレープフルーツなどの風味が付いた商品が出ていますが、個人的には好みではありませんでした。

 

第13位 SODA(神戸居留地)

サイダーやお茶しか飲んだことがなかったんですが、なんと『神戸居留地』から、炭酸水が出ているのを初めて知りました。お店では見たことがなかった気がするんですけど、有名なんでしょうか・・・。

第一に、サイズが女性に嬉しいサイズですよね。飲みきりサイズで「350缶や250缶だと多い」と言う人には最適なサイズになっています。1回で飲みきれる量だと思うので、炭酸が抜けてしまうという心配もないのではないでしょうか。

炭酸は結構強めです。そしてミネラル成分によるものだと思いますが、飲んだ後の後味に大きな苦みのようなものを感じました。

サイズ的な問題であれば仕方ありませんが、純粋な炭酸水としてならば他の炭酸水をオススメします(料金的な問題であれば、サンガリアの185mlの方が安いです)。

 

第12位 Perrier

言わずと知れた超有名炭酸水です。低刺激で心地よい喉越しは、食前にピッタリではないでしょうか。炭酸の強さ自体はそうでもありませんが、天然炭酸水ならではの「泡のきめ細かさ」が売りの炭酸水です。

お好みに応じて缶やビンの商品を選ぶのもいいでしょう。私自身の好みとしては、サイズ的に『オリジナル』がオススメですね。

他にもライム、レモン、ピンクグレープフルーツなど種類が豊富ですが、ピンクグレープフルーツの炭酸水はあまり見かけないので、コアなファンも多いと思います。「炭酸自体は、そこまで強くなくていい」と言う人にオススメの製品です。

 

第11位 ヨサソーダ(KIRIN)

ダイキンのキャラクターを連想させるような、目を引くシンプルなデザインに惹かれてAmazonにて購入しました。「炭酸は缶じゃないと買わない!」という人も一定数いるので、そういう意味では期待せざるを得ない商品の登場です。

特筆すべきは190mlという飲みきりサイズですね。適度に喉が渇いている時に一気に飲める量としては最適だと思います。炭酸水によるダイエットに興味がある人には、まさにうってつけの商品ではないでしょうか?

本製品は割と炭酸も強いので、他のジュースと割ったりすることで『楽しみ方の幅』が広そうです。そういう意味でも190mlって重宝しそうなサイズだと感じました。

「ウィルキンソンの250ml缶だと大きい、かと言ってサンガリアの大きい泡は好きじゃない」という人には最適です。

 

第10位 さわやか炭酸水(木村飲料)

Amazon限定のコチラの商品は、純水と炭酸のみで仕上げていることを売りにしており、いわゆる雑味が少ない炭酸水です。

純水と聞くとやや飲みにくいイメージがありましたが、普通に美味しい炭酸水だと思いました。単価も1本当たり60円(2017/07/08現在)ですし、非常に安い部類だと思います。

しかし天然水を使用した炭酸水とは味わいも大きく異なるので、好みは大きく分かれそうです。炭酸は弱めで長期保存には向きません。開封後は速やかに飲みきることをオススメします。

 

第9位 カナダドライ クラブソーダ(コカコーラ)

切れ味のある喉越しと言うんでしょうか、こちらのカナダドライというネーミングの商品は味付きのジンジャーエールしか飲んだことがなかったのですが、クラブソーダも捨てがたいという印象を受けました。

味が付いているとわかりにくいのですが、純粋な炭酸水だと『ドライ』の意味がハッキリとわかります。明らかに辛口というか、スッキリする後味なんですよね。正体はおそらく本製品に含まれているミネラル分でしょう。

常習的に飲みたくなる炭酸水という位置付けではなく、例えるなら「たまに無性に飲みたくなる炭酸水」という位置付けが適切かと思います。日中、甘いものを食べすぎてしまった日は、普段より晩ご飯を減らして本製品を飲む・・・なんてのもイイと思いますよ。気持ちも引き締まるような炭酸水です。

 

第8位 磨かれて、済みきった炭酸水(伊藤園)

安全性を非常に重視して作られた炭酸水です。産地についても、しっかりと明記されていました。1本当たり67円(2017/01/08現在)という低価格からは想像できない程の手間暇が掛かっている商品だと思います。Wフィルターによる製法など、伊藤園の企業姿勢も垣間見える商品です。

口当たりも非常にスッキリとしていて、良くも悪くも『万人向け』ですね。悪く言えば無難となるのでしょうが、間違いなくコストパフォーマンスは高いでしょう。

GVは3.8で強炭酸を謳っていますが、可もなく不可もなくといったところではないでしょうか。決して弱くはありませんが、強炭酸を謳うにしては控えめな気もしなくもありません(現にGV5.0オーバーが登場しています)。

※2017/07/08現在、1本当たりの価格が85円と高騰中。

 

第7位 ザ・プレミアムソーダ from YAMAZAKI(サントリー)

若干の金額の高さと、ビン入りであることによる処理の手間にさえ目を瞑れば最高峰の炭酸水です。デザインからも高級感が漂ってきますが、その期待を裏切らないクオリティーの商品と言っていいでしょう。

泡がきめ細かく品質も安全で、240mlという量も丁度いいのではないでしょうか。『flom YAMAZAKI』の名前にもあるようにウイスキーとの相性がいいようですが、そのまま飲んでも非常に美味しい炭酸水だと思います。

刺激が強いわけではなく、むしろ「あえて水のまろやかさでマイルドにしているのでは?」と思える味ですね。非常に爽やかな味わいだと思いますよ。

コーラもビンの方が何故か美味しかったりするので、ビン入りだから美味しいのかもしれませんけど、持ち運びは配達してもらうとして処理はなぁ・・・。毎日飲もうと思ったら、そこだけが悩みどころです。

 

第5位 おいしい炭酸水(ポッカサッポロ)

これも炭酸が強い商品です。一晩程度であれば炭酸が抜けてしまうようなこともありません。ただし後述している商品と比較すると、炭酸の刺激に関しては若干劣っているような気がします。

それでも弱いというわけではありませんので、「炭酸が強ければ強い方が好み」と言う方でなければ、そこまで気にする必要もないと思います。純水100%ですし、無駄な添加物も含まれていません。飲み口もスッキリしていて、イイ商品だと思いますよ。

Amazonでは、他の炭酸水と比べてぶっちぎりのレビュー数で、おそらく1番売れているんだと思われます。非常に高い評価を持っているので、皆さん満足されている証拠ではないでしょうか。

他の売れ筋商品と比べても少し価格帯も安くなるので、コストパフォーマンスは高い商品だと思います。

 

第5位 ウィルキンソン タンサン(アサヒ)

こちらも後味がスッキリしている刺激が強めな強炭酸水です。基本的には、後述している南アルプスの天然水スパークリングと比較しても、ほぼ遜色ありません。

個人的な感想では、コチラよりも南アルプスの天然水スパークリングの方が強い炭酸を感じますが、逆だと言う人も多いですし、その差は微々たるものです。

ちなみにAmazon限定で『甘さを求めない大人の炭酸水』というキャッチコピーのクリアジンジャも販売されています。ジンジャーフレーバーで仕上げられたクリアな刺激と爽快感が魅力です。

ウィルキンソンからはジンジャーエールも販売されていますが、カロリーや甘さが気になるという方にはクリアジンジャをオススメします。ジンジャーエールほどの香りと苦さはありませんが、飲んだことのない方は、是非とも試してみてください。

 

 

第4位 南アルプスの天然水スパークリング(サントリー)

値段、味、炭酸の強さ。全てが高い水準で装備されている炭酸水です。泡の大きさ自体はきめ細かく喉越しもスッキリしていますし、変な後味もないので非常に飲みやすいと思います。

色々な炭酸水を飲んでいますと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラル類が多い商品の場合「後味が苦い」と感じることがありますが、南アルプスの天然水スパークリングに関しては後味もスッキリです。

炭酸の強さは、いわゆる強炭酸と呼んでいいレベルでしょうか。他の商品と比べても相当強い部類ですので、炭酸の強さだけでランキングを組んでも、上位に入ることは間違いありません。

ノーマルとレモン、どちらも甲乙つけがたいくらい美味しくて、自信を持ってオススメします。我が家にも常備している炭酸水です。

 

第3位 KUOS(株式会社OTOGINO)

GVが5.3もあるので、非常に炭酸が強いです。ちなみにペプシが出した強炭酸を売りにしたペプシコーラでも、GVは5.0なので非常に炭酸が強いということがわかるのではないでしょうか。そして現在、1番高いGVを公表している炭酸水じゃないかと思います。

ただ、体感的に「本当にこれが1番強いか?」となると、正直微妙じゃないかと思いますね。炭酸泡の大きさなんかでも体感の度合いが変わってきますし・・・。他の商品がほぼ公表してないので、比べようもないんですけど。

普通の炭酸水の場合と比べて、1度開封してしまった後の炭酸が抜けにくいのが、非常に大きな特徴です。調べたところ、どうやら『キャップ構造』に工夫がされているとのことでした。これは他メーカーにもマネしてもらいたいですね。

なるべくなら炭酸が強いうちに飲みたくなってしまう炭酸水ですが、KUOSなら比較的長持ちするので、一気に飲み切れないという人にはオススメですよ。

【公式販売サイト】

【関連記事】

GV5.3がウリのKUOS(クオス)ラムネフレーバーがジュース代わりに最適! - はてなの果てに。

このKUOSの中から多数販売されているフレーバーの中に『ラムネフレーバー』と呼ばれる商品があるんですけど、これメチャクチャ美味しくて、我が家にも常備しています。

厳密に言うと味はないのですが、気分的にジュースを飲んでいるような感覚さえ味わえるんですよ。非常に爽やかなラムネのフレーバーが、スッキリ感を演出している商品です。

 

第2位 国産の天然水仕込みの炭酸水

 

Amazonや一般スーパーでは販売されておらず、今のところ楽天でしか見たことが無いのですが、炭酸もかなり強くて非常に飲みやすい炭酸水です。GVは4.0とのことですが、GV5.0を超えている製品と比べても遜色ないくらい強く感じました。

特筆すべきは珍しいフレーバーが採用されている点で、最初はライチフレーバーを購入したのですが、これがまぁ美味しいんです。夏の暑い日にキンキンに冷えたライチ炭酸水とか最高だと思いますよ。すぐさまグレープフルーツフレーバーも購入しましたが、こちらも大当たりでした。

金額的にもリーズナブルで2017/04/25現在、クーポン併用で1本当たりが53円で送料もかかりません。コスパも満足度も非常に高い炭酸水です。現時点では楽天でしか購入できないという利便性さえなんとかなれば1位にしてもいいくらいの商品です。

【関連記事】

変わり種のフレーバーがオススメ!天然水仕込みの炭酸水が超good! - はてなの果てに。

 

第1位 超・強炭酸水(VOX)

『独自製法、マイクロバブル圧縮充填&99.99%の純度を誇るフォーナイン炭酸』を売り文句にしている、強めの炭酸が売りの商品です。GVは5.0とのことで、世界最高峰だそうですよ。

体感的にももちろん強く感じるのですが、何よりも特筆すべきは「喉越しの爽快さ」で、非常にスッキリした味わいが感じられます。正直、世界最高峰と言うほど、ウィルキンソンや南アルプスと差があるかと言われたら微妙な気もしますが、泡がきめ細かくて爽快感がすごいので、結果的には「目隠ししてても判別ができるくらい強く感じる」と言っていいでしょう。

パッケージデザインは非常に洗練されていて、個人的には非常にカッコイイと思います。スーパーで見たことはありませんが、衝動的に手に取ってみたくなるようなデザインだと思いました。

ただ、他のメーカー品と違い『水源地』が不明な点が気になります。Amazonの説明欄にて公式ホームページから『主に九州地方の天然水』と回答されていますが、肝心のホームページには2016/11/16現在、どこにもそのような記載がありませんでした。気にされる方は注意してください。

(2016/11/09追記分)

再度リピ買いです。鮮度のいいものが届き、炭酸レベルも非常に強い商品でしたので、間違いなく強炭酸の商品です。それに伴い、順位を3位→1位にしました。

ホームページを見たところ『GV5.0』との表記がありましたが、もう少し強いんじゃないか?と思えるようなクオリティだと思います。炭酸は強ければ強い方がいいという方は、ぜひお試しください。

(2016/11/16追記分)

強炭酸が好きな人にオススメ!『VOX(レモンフレーバー)』が爽快すぎて美味しい - はてなの果てに。

VOXのレモンフレーバーについて別記事書きました。レモン系の炭酸水が好きだという人は多いと思いますが、VOXはレモンフレーバーもピカイチのクオリティだと思います。絶対にオススメです。

 

番外編

KUOS ビアフレーバー

なにやら面白い商品を見つけました。アルコールゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロの『ビールっぽい炭酸水』です。いわゆる『ノンアルコールビール』みたいな物なんですけど、ただの炭酸水をビールっぽく着色してフレーバーを加えただけという新感覚の飲料になっています。

ノンアルコールビールだと「どんだけ飲みたいの!?」って思われるところが、本製品であればスマートに見えるのではないでしょうか。・・・冗談はさて置き、結構なビール感が楽しめる商品だと思いますよ。

「ビールが飲みたいけど、医者に止められてる」とか「ビールが飲みたいけど、妊娠中」なんて人にオススメです。

 

最後に

炭酸水は、ただの水と違って刺激があるので「ミネラルウォーターだと少し物足りない」という時にも重宝します。また、ジュースだとカロリーや糖分を摂り過ぎてしまうのが心配になったりもするので、そういうときこそ自然な炭酸水は大活躍してくれるでしょう。

今では様々な風味が感じられる炭酸水も数多く出ているので、ジュース代わりに飲んでもいいですね。デトックス効果やダイエット効果など、様々な面で嬉しい要素がある炭酸水ですから、それらの効果を上手に使い、うまく生活に取り入れていきましょう。

 

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