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超人気不良漫画「ビーバップハイスクール」の強いキャラでランキングを組んでみた

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私が大好きな不良漫画の1つに「BE-BAP-HIGHSCHOOL(ビーバップハイスクール)」があるのですが、先日読み返していたところ、ふつふつと湧き上がってくる感情があり「ビーバップハイスクールのキャラで、なにかランキングを組みたい!」と思いました。

最初は「好きなキャラ」にしようかとも思ったのですが、個人的に「好きでも嫌いでもない」というキャラが多く、これじゃランキングにならないと思ったので、今回は「素手でのケンカが強そうなランキング」ということで進めていきたいと思います。

最初は楽しく組んでたんですけど、後半から「コイツ、ケンカのシーン無いんだよなぁ・・・」という部分に悩まされたりして、完全に気分的なものになってしまっている点についてはご了承ください。また、1回こっきりの登場キャラはなるべく入れないようにしました(一部例外)。

「もう1回組んでみろ!」と言われたら、たぶん同じ順位にはならないんじゃないかと思うようなランキングですが、よろしくお願いします(私はマンガしか読んだことがなく、映画版の背景については一切考慮していません)。

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24位 持田リョウ(中学)

コミックス6巻

中学生ながらにしてヒロシとやり合った経験を持ち、その際はかなりいいところまで追い詰め、その様子を見ていたトオルからも「ありゃソートー強い」と言われるほどの実力者です。菊永相手にもひるまずにツルんだり、とにかく規格外の中学生という印象があります。

ただ、ヒロシに「究極の再起不能キックパート1」をお見舞いされてからは、ヒロシに対して服従の意を見せているので、実際に手合わせした者にしかわからないような大きな差があったのかなぁ・・・といったところですね。

物語の中盤~後半にかけて再登場した際には、ノブオからも軽視されるシーンがあったりして「いくら強いとは言っても、やっぱ中学生だよなぁ」という感じがしました。

 

23位 川端 純(愛徳)

コミックス6巻

基本的には女関連でヒロシや菊リンと揉めているイメージが強いジュンですが、ケンカのシーンにも数多く登場していて、場数はかなり多いです。ヒロシやトオルからも戦力としてしっかり認識されていて、高木を始めとする好敵手も存在しており、かなり好戦的な人物という印象があります。

しかしながらヒロシと女関連で揉めた際は、ヒロシは絆創膏1枚で済んでいるのに対し、ジュンは顔がボコボコだったという点からも、両者の差は大きすぎるものと判断できますし、実際にケンカに勝っているシーンはあまりありません。

菊リンの舎弟になりたがっていた真田という可愛らしい顔の少年に負けたのも、記憶に新しいです。それでも、どんな強敵に対しても物怖じしないメンタルと、凄みのある見た目、すぐに上着を脱ぎたくなるほどの肉体美ということで、この位置にランクインです。

 

22位 大前 均太郎(愛徳→退学)

コミックス15巻

ジュンやシンペーとつるんでおり、3人の中では1番強そうだという印象があります。言ってみれば、ジュンとシンペーは均太郎の側近というイメージから脱却できていないと言うべきかもしれません。現に愛徳を退学してから再登場した際にも、ジュンとシンペーは上手く丸め込んでいましたし、その2人も均太郎には強く出られないような感じがしました。

ヒロシやトオルには最初から白旗を振っていて、両者とケンカをしたことはありません。何度かヒロシと殴り合いをしているジュンの方が度胸がありそうな気もしますが、勝てない勝負はしない主義ということで納得しましょう。

他校と揉めたりする際は真っ先に血祭りにされているイメージもありますが、入学当初のエピソードからもヒロシとトオルがいなければ愛徳のトップになっていたであろう存在です(それだけ愛徳はヒロシとトオルの2トップということですが)。

 

21位 高木(白山)

コミックス15巻

チャッピーの後輩で、白山一帯の中学を全部シメていたということから、1年ながらにもチャッピーに一目置かれている存在です。初登場時は、出てきて速攻でトオルにやられました(椅子を叩きつけられて瞬殺された)。

他にはケーン松本にやられたシーンが印象深いですが、そのキッカケは白山の先輩にも牙を剝いたことによるものです。結果的にボコボコにされはしましたが、高木が非常に好戦的で、ケーン松本級の上級生でなければ高木の方が強いということを意味していると言えるのではないでしょうか。

ジュンにライバル視されているものの実力の差は歴然で、明らかに高木の方が強いです。本作に登場する1年の中では最強なんじゃないかと思いますね。

 

20位 郷 ミノル(立花商業)

コミックス7巻

立花商業の実質ナンバー2ですが、あまり強いエピソードもなければケンカのシーンも少ないので、本来の強さは計りかねます。

作中では外見の醜さから「ゴリラ」と呼ばれることも多く、その際には額に血管を浮かべながらキレますが、「その結果、相手がどうなったか?」という部分はあまり描かれていないんですよね。

ヒロシからは一目置かれる存在でありながらも、城東のテルから軽視されていることから、あまり強いとは思えません。ですが、中学を巻き込みながら愛徳と立花が揉めた際には、ジュンとシンペーに対して「2対1なら文句ねーだろ 来い!」と凄んでいる一面もありました。

菊リンは「まともなケンカなら、ミノルの方が上かもしれない」と言っており、意外と結構強そうな気もするんですけど、他の不良連中と比較すると「う~ん」という感じですかね。他校の不良と3対1になった際は、何度かヒロシとトオルに助けを乞う場面もあったので、主役級ではないのかなぁという印象です。

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19位 朴(天保工業)

コミックス12巻

天保工業のナンバー2でそれなりに強いようですが、イマイチ噛ませ犬感がハンパ無いです。いわゆる引き立て役のようなシーンが多く、トオルやバカ牛とやりあった時も頭突きでイイ場面は作るのですが、その後で簡単にやられています。

とは言いながらも、ドスをちらつかされても「刺してみろ!」と言えるほど肝が据わっており、「転校してきたばかりのため、イマイチ名前が売れていない」という見方も出来そうです。

本人曰く「ケンカの腕ならガチャピンにも負けない」そうですが、ガチャピン自体の強さもハッキリしていないので、個人的には「パクつえー!」というよりは「パクもガチャピンもそこそこなのね」と思いました。

 

18位 梶谷 一(天保工業)

コミックス12巻

天保工業のナンバー1で、天保工業周辺の一帯が「ガチャピンのシマ」と言われているくらい、近隣ではかなり恐れられている不良の1人です。

とは言いながらも、初登場時のインパクトは明らかにチャッピー以下ですし、その後の再戦のときには、酒でベロベロのヒロシを痛めつけているだけなので、そこまで強いという印象も残っていません。

副番の朴にも軽視されているようですし、その朴にも武勇伝みたいなものが存在せず、トオルとバカ牛にやられたイメージが強いですから、個人的にはそんなに強いキャラクターだという印象は無いですね。

 

17位 池田(城東)

コミックス21巻

ヒロシと中学の頃の同級生で当時からケンカは強く、ヒロシも「同級生で呼び捨てにされても許せるのは池ピーくらい」と発言しており、自分と同格に見ていた節があります。真偽のほどは不明ですが、城東のナンバー1である山田ともケンカしていて、一説によると結構イイ線までいったという説も。

ヒロシとのタイマンでは、お互いにブラス・ナックルを用いたケンカを提案するものの、ヒロシがブラス・ナックルを拒否したこともあり、有利な状況で1度勝っていますが、リターンマッチでは素手で一方的にやられてしまいました。

再度ブラス・ナックルを出したものの、それでも軽くあしらわれ、最終的には株を大きく下げたと言わざるを得ません。一応、中学の頃からの実績と好戦的な性格を評価し、この位置にランクインです。

 

16位 柴田(元城東)

コミックス7巻

初登場時はヒロシを撃退していますが、もともと3対2だったことや不意をついての先制攻撃によるものでした。結局、そのあとでヒロシとトオルに仕返しされ、失神&前歯を折られるというカタチでケンカは一旦収束に至ります。リターンマッチにおいても「勝ちに限りなく近い引き分け」だったことから、ケンカの腕はかなり強いのではないでしょうか。

ヒロシとは1勝1敗1分けとほぼ互角ですが、どうしても主役の2人が柴田より格下とは思えない&思いたくないということで、「ヒロシとトオルは場数を踏んで、この頃よりも遥かに成長しているに違いない!」という想像から、主役の2人よりも順位を下にしています。

尚、相方の西は後半キャラ変更があったのか、武闘派とは思えない路線に転向したため、ランキングには入れていません。

 

15位 亀井 満三郎(栄泉)

コミックス19巻

満三郎と聞くとメチャクチャ違和感がありますが、通り名はカメマンです。栄泉のナンバー1で、ブラス・ナックルを常に持ち歩いています。栄泉自体がショボいキャラしか登場していないのですが、ボコられている絵がないせいかそこそこ強いイメージがありますね。

トオルと菊リンとやりあったことがありますが、かなりイイ勝負をしていました。卑怯な度合いで言えば菊リンよりも遥かに上で、初めて菊リンと喧嘩した際は金的で動きを止めてから顔面に何発も膝蹴りをし、菊リンの鼻を曲げています。

人質に取ったはずのマキからパンチをされて鼻を曲げられた経緯や、ヒロシやトオルに本名をイジられたりする場面もあり、「強いっちゃ強いんだろうけど・・・」というような印象も。ハッキリ言うと「菊リンより少しだけ下かな?」と思ったので、この位置にしました。

 

14位 菊永 淳一(立花商業)

コミックス19巻

立花のナンバー1で、メガネがトレードマーク。「卑怯なケンカなら誰にも負けない」という信条を持ち、ケンカのシーンはもちろん、女関連や金関連でも度々本作に登場しています。

カメマンに鼻を曲げられますが、その後はしっかりリベンジに成功しており、立花のトップである面目は保っていると見ていいでしょう。あ、そう言えばノブオに頭を割られたこともありましたね。

卑怯が信条という割には、あからさまに武器を所持して戦うシーンも少なく、しっかりと戦っていることが多いです。ジュンと女の取り合いになった際には、それまでの舐められていたキャラを払拭するかのような「モンキー腕折り」を見せてくれました。

物語の前半ではトオルとも互角に渡り合ってたようですし、ヒロシが怪我をしたときは傷口を狙って倒していたので、実際はこの順位以上に強いのかもしれません。それでも「バカ山羊」と言われたり、みんなのオモチャになっている節もあるので、強いイメージが下がったためこの位置です。

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13位 ベンツ島田&シボレー吉田(無所属)

コミックス32巻

物語の中盤に登場するや否や登場率がハンパ無く増え、わけのわからないお馬鹿キャラとして一気にスターダムにのし上がったのがこの2人。個人的にはあまり好きではないのですが、要注意&危険人物ですし、物語の後半は主役級に活躍しているので無視できませんでした。

ケンカの描写はまったく無く、弟のシボレーは包丁を持ち歩くだけ。兄のベンツは「腕っぷしは相当らしい」という声があったり、ヤクザ者のアゴを砕いたとかでゲンさんと揉めたりしたエピソードがありますが、いずれもエピソードだけになっています。

正直、カメマンに勝てるようなイメージは全くないんですけど、なんか菊リンには勝てそうな気もするんですよね・・・。キャラクターの問題だとは思いますが、とりあえず落としどころとしてこの位置に据えておきますね。

 

12位 前川 新吾(北高)

コミックス36巻

基本的には女関連の回にオチ役として登場することが多く、ケンカのシーンはありません。中学の頃はヒロシやトオルともケンカしていたようですが、高校に入ってからは非常に仲良しになっています。

北高のトップということで、個人的には「菊リンと同じくらいかなー」という印象が強かったんですけど、立花に比べたら北高の方が跳ね返り者が多いようなイメージがあったので、菊リンよりは上にしました。

ヒロシとトオルが北高と揉めた際は「シンゴとやるのも中学以来だな」というセリフがあり、これが「シンゴを自分たちと同等に見ている」ような気もしたんですよね。想像でしかありませんが、菊リンよりは上で、白山軍団よりは下かなぁ・・・。

 

11位 大杉(白山)

コミックス14巻

「ビーバップハイスクールの中で1番激しいケンカだったんじゃないか?」というシーンを演出したのが、白山高校の大杉です。初登場時にはヒロシを傘でメッタ打ちにしました。その後ヒロシからバットで復讐に遭うものの、最終的には刃物で刺し合いに発展する寸前までいっています。

本作の中でも狂暴性にかけては群を抜いていますが、武器ありきという面も大きいように感じますし、素手でも強いというようなエピソードがないので、順位を付けるのには相当悩みました。きっとチャッピーの額に付けた傷も武器を使ったんじゃないかと。

とは言いながらも、チャッピーが手を出せずにいるということは、少なからずも「その狂暴さに警戒している」という表れでもあるので、相当強いことは間違いありません。

 

10位 江田(白山)

コミックス11巻

チャッピーという可愛らしいあだ名からは想像もつかないくらい腕っぷしが強く、不良としての知名度はかなりのもの。初登場時はワンパンでヒロシを気絶させているのですが、このシーンは本作のなかでも躍動感がハンパ無く、迫力あるシーンの1つとなっています。

仕切り直した際、ヒロシに「確かにテメーのパンチは効いたけど、何べんも当たると思うなよ!」みたいなことを言われ、しっかりとリベンジを決められているので、ヒロシと比べるとどうしても順位が下なのかなぁという印象。

額には同じく白山高校の三羽ガラスと謳われている大杉に付けられた傷が残っており、両者の間には因縁のようなものも感じますが、お互いが認め合っている仲のようです。

 

9位 松本(白山→退学)

コミックス16巻

本人からは「江田や大杉よりも自分の方が格上だ」というような発言がありますが、他の2人が松本の強さに対して言及している場面がないため、力関係の真偽については不明です。それでもヒロシを2回にも渡って手玉に取る強さは圧巻と言わざるを得ません。

1回目は松本が油断したところを背後から石で殴り付け、2回目は松本が呆れ返った隙を突いてシンペーに頭突きをさせて勝つという・・・どちらも不意打ちのようなカタチで最終的にはヒロシが勝っていますが、そこに至るまでの一方的な展開は、ケーン松本の強さをハッキリと証明していると言っていいでしょう。

強いことは強くて、ほぼ無傷でヒロシを追い込んでいるあたりは相当な強さがうかがえるんですけど、詰めの甘さというか「油断して2回もやられた事実」は覆せないので、悩みながらもこの位置にランクインです。

 

8位 矢農 政明(鹿戸農業)

コミックス18巻

人懐っこい性格と少しおバカなキャラクター性が大人気の矢農 政明こと通称「バカ牛」です。初登場時は朴を2回にも渡って撃退し、強いインパクトを残しました。

名前もかなり売れていて強いことは明らかですが、本当に強い不良なら「チャッピーの傷は俺が付けた」というしょうもない見栄は張らないと思うんですよね。しかも栄泉と揉めた際には、ナイフを出されて切り付けられた後は何もできなかったシーンがあります(そいつはトオルが倒しました)。

それでも近隣の不良高が「鹿戸農業と揉める気はない」というのはバカ牛の影響力が強いと言えるでしょう。通り名を賭けたケンカでは、殴り合うことなく握力のみで相手を撃退しています。

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6位(同率) 中間 徹(愛徳)

コミックス9巻

ヒロシと共に本作の主人公を務めています。中学時代は「狂犬病」と恐れられ、ドスを抜いて襲い掛かって来たテルをボコボコにしたというエピソードがあり、当時を知る者は「とにかく怒ったら何をするかわからない」と言っていたほど。というか「狂犬病」って・・・。もっとイイ通り名はなかったんかい。

白山あたりと揉めた際はヒロシに活躍の場を持っていかれた感がありながらも、朴や菊永を始めとする多くの不良とケンカをしていて、ヒロシと比べると「明らかな負け」が少ないのも1つの事実と言っていいでしょう。物語の序盤でテルにやられたシーンはありますが、7対1だったので仕方ないと判断しました。

どちらかと言えば華があるのはヒロシのような気がするんですけど、実際に何度かやりあっているシーン(腹巻の女を取り合うシーンや、北高の女を取り合うシーン)では、ほぼ互角の戦いだったと思います。2トップの主役なので、ここに順位を付けるのは妥当ではないということからも、ヒロシと同率順位という判断です。

 

6位(同率) 加藤 浩志(愛徳)

コミックス11巻

本作のもう1人の主役で、中学の時は「火の玉」と呼ばれていました。言うまでもなく本作でも最強の不良の1人なのですが、チャッピーや大杉などの強敵を倒した実績がある反面、いくら強いとは言え中学生のリョウにやられそうになったシーンなど、その強さは安定しているとは言い難いものがあります。

大体、各校の強敵と一戦交える際には1度負けてからリターンマッチで勝つというパターンが定番化していることもあり、根っからのヒーロー気質が伺えると言っても過言ではありません。たぶんCM後にならないと進化を発揮できないヒーローなんでしょう。

物語の前半ではケンカに明け暮れていましたが、後半は彼女ができてしっかり落ち着いてしまいましたね。中盤でアパッチの三宅とやり合う際は、中学当時に比べて腑抜けになったことを指摘されていますが、それでもしっかり三宅を倒しているあたりはさすが。

武器を使ったケンカから素手でのタイマンにいたるまで幅広く活躍しており、2~3人を相手に普通に勝つシーンが多いのも事実。口も上手く、戦わずして勝つという場面が多いのも、ヒロシならではの特徴です。トオルとの優劣は付けられませんでしたが、高校生の中では間違いなくトップクラスだと言えるでしょう。

 

5位 山田 敏光(城東工業)

コミックス5巻

ヒロシやトオルとは揉めたことが1度しかなく、ケンカのシーンも非常に少ないのですが、初登場にてテルをワンパンで倒した印象がメチャクチャ残っています。実際に不良の数がメチャクチャ多い城東のトップですから、それなりに腕っぷしが強いのは間違いないでしょう。

「城東は数だけ」と言われることを嫌ったり、「大義名分のないケンカはしない」などの漢気が溢れるシーンも多く、間違いなく本作最強の不良の1人だと言えるのではないでしょうか。ケンカのシーンこそ少ないものの、逆に言えば「コイツを敵に回せばヤバイ!と誰もが思っているのではないか?」ということで、ヒロシやトオルより上にランクインさせました。

ただし、初めてチャッピーに会いに行くときは最後の最後まで軽くビビってましたし、チャッピーとの初対面の時も「ウワサと違って大したことねーじゃねーか」と安心した様子も見せていたのが気になります。ヒロシやトオルに馬鹿にされているシーンも多く、「完全にナメられてんじゃん!」という気もするんですよね。

それでも不良の数が多い城東工業のトップという肩書はザラではないんじゃないかと。個人的に好きだからというのもありますが、堂々の上位ランクインです。

 

4位 岸 直樹(戸塚水産)

コミックス5巻

数コマしか登場していませんが、「殺すぞ」の一言でヒロシとトオルを完全にビビらせたほどの強者。

戸塚というだけで雑魚キャラでもかなり好戦的で強い不良が多いイメージがあるので、その戸塚軍団の中でもちゃんとしたキャラが用意されているあたり、ピカイチの実力であることが容易にわかります。

この頃はまだギャグテイストの方が強かったため、実際の実力ではないような気もしますが、さすがにメンチを切られた程度で逃げ出すというのは相当だと思ったので、ビーバップハイスクールに登場する高校生の中では最高峰だと言っていいのではないでしょうか。

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3位 松沢(ヤクザ)

コミックス3巻

カタギじゃないのでランキングに入れようか迷ったうちの人ですが、ほぼ無傷の状態でヒロシをボコボコにした存在ということで、無視はできませんでした。その後、トオルが学校を辞めるかもしれないという際には、バウムクーヘンを持ってスカウトに来た人物でもあります。

ヒロシは松沢に散々やられたにも関わらず、リベンジする意志が全く無さそうなことからも、自分より格上であることを認めているんじゃないかと思いましたね(ヤクザなので当然と言えば当然ですが)。

 

2位 ジョージ(無所属)

コミックス18巻

見た目的には菊リンに似ている、ミノルの姉ちゃんのフィアンセです。背も高く、体格的にも弱いとは思えません。立花の林がミノルを襲おうとした際に登場しただけで、実際にケンカをしているシーンはないんですけど、これで弱いわけはないだろうと思わせてくれるキャラです。

地元スター揃い踏みの展開にも物怖じするような態度を出していなかった林が、このジョージが登場した瞬間に恐怖の表情を浮かべるあたり、相当な迫力があることでしょう。真面目に考えたらランキング圏外にしても差し支えないと思いますが、どうしても入れたかったので入れました(だって面白いじゃないですか?)。

 

1位 源田 ツトム(裏社会!?)

コミックス33巻

トオルの中学の先輩。当時のあだ名は「鉄腕ツトム」と言ってケンカはメチャクチャ強かったとのこと。ケンカのシーンは少ないですが、終始トオルがビビリ倒している様子や、ヒロシが関わることを拒否しているあたりにも大物の風格を感じます。

組に所属しているわけでもないにも関わらず、裏社会の人間たちと互角に渡り歩いている感がハンパ無いんですよね。上記画像でも、ある組の人間に脇腹を刺されてますし、電話1本で拳銃が手に入ったりするシーンもありました。・・・この人だけは「不良」なんて括りにしてはいけないでしょう。

ノブオと一悶着あるシーンばかりがピックアップされていますが、ノブオの暴走に対して「あの源田さん相手に!?」というエピソードに発展していることが多いので、やはり規格外と言えるのではないでしょうか。

「俺の顔面にまともにパンチ入れたのは2人しかいない」と度々豪語しており、ノブオじゃない方の1人は死んだらしいとされる眉唾エピソードも。色んな意味で「こいつ、マジかよ!」と思わせてくれます。

 

最後に

最初は勢いよく書いていたんですけど、直接対決のないキャラやケンカのシーンが無いキャラの順位を決めるあたりでつまづいて、中途半端なランキングになってしまった感があります。これから原作を読み直す度にちょこちょこ修正を加えていくつもりです。

理想としては、ノブオが入るくらいの規模のランキングにできたらいいなぁ・・・(登場人物全員出るんじゃないか?)。というわけで以上、『超人気不良漫画「ビーバップハイスクール」の強いキャラでランキングを組んでみた』でした。

 

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