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殺人級の香り!美味しいオススメのカップ焼そばランキング

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無類のカップ麺・インスタントラーメン好きとして外せないのが『カップ焼そば』の存在です。いまや多くのカップ焼そばが販売されていて、とにかく目移りしてしまうくらいの状況になりました。

通常のカップラーメンよりも麺の量が多いことが多く、一般的にはカロリーが高めですが、夜に食べたくなる食べ物として、私の中ではかなり上位にきています。青のりや揚げ玉、紅ショウガなどをトッピングしてみたり、からしマヨネーズを加えたりするなどの『簡単なアレンジ』で飽きがこないのも魅力の1つです。

というわけで今回は、インスタントジャンキーな私が考える『美味しいカップ焼そばランキング』をお送りしたいと思います。

 ※ランキングは随時更新予定です。

※期間限定商品などは入れ替わりが激しいため、ランキングから除外しています。

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18位 ペヤング 激辛焼そば

商品によっては『激辛』と書いているくせに全然辛くないという場合も少なくありませんが、本製品はメチャクチャ辛いです。それなりに辛いのが得意な人でないと食べられないくらいのレベルだと言っていいでしょう。

場所によってはあまり売っていない商品ですし、Amazonでも良心価格で手に入る数少ない商品です。辛いカップ焼そばが食べたいという人にオススメですね。通常のペヤングも軽くスパイシーですが、それとは比較にならないくらいの辛さを持っています。

尾を引く辛さというか、食べ終わった後の空気が痛いという感覚に陥るので、辛いのが苦手な方は絶対に手を出さないようにしてください。私は辛いのが好きなんですが、本製品は本気で辛いと感じました。

 

17位 一平ちゃん 夜店の焼そば 辛子明太子味

明太子とマヨネーズの組み合わせが、メチャクチャ美味しいです。合わないわけがないとは思っていましたけど、まさかこれほどまでとは・・・。

そうは言いながらも、焼そばとしては微妙な気がします。もちろん美味しいんですけど、なんて言うんでしょうか(スパ王うまい!)。他にいくらでもあるような気もしますし、明太子やたらこの類はパスタに任せておいてもいいのかなぁと。

それでも本製品が安売りしてたら、普通に買うと思います。そして、本物の明太子ちょい足しで劇的に美味しくなること間違いないです。明太子好きなら是非、試してみてください。

 

16位 焼そばBAGOOOON 辛口

後述している『焼そばBAGOOOON』の辛口バージョンです。ペヤングほどは辛くないものの、辛いのが苦手な人は食べられないくらいの辛さに仕上がっています。

辛く味付けするために『赤い粉末のふりかけ』をかけるのですが、これが同封されたことによって「かやくがキャベツのみ」になり、青のりも付いてきません。

本来入っているはずの『チキンダイス』は、焼そばBAGOOOONの顔と言ってもいいくらいの存在だと思うので、それがないのはいかがなものでしょうか。

味はそこそこ辛いので「ペヤング激辛までのレベルになるとキツイけど、もうちょっとマイルドになった辛い焼そばが食べたい」という人にピッタリだと思います。

 

15位 DEKAYAKI ソース焼そば

130gの大盛り麺が非常に食べ応えのある一品(703kcal)です。ガーリックが練り込まれた麺なので、昼食などに選ぶ場合は、注意が必要かもしれません。

最近では、粉末ソースを使った商品が少なくなっているような気がするので「液状ソースの味が濃くて好きじゃない」という人には、コチラがオススメですよ。傾向としては、ブランドとかが不明な安いカップ焼そばには、粉末ソースが比較的多いような気もしますけど・・・(本製品は、天下の日清です)。

粉末ソースは、カップにお湯が少し残ってるくらいでないと混ざりにくく、味に偏りやムラが出てしまうので、食べる際のお湯切りは「少し甘く」やるのがベストでしょう。

 

14位 JANJAN焼そば

今までに見なかった形をしているカップ焼そばで、非常に持ちやすく、食べやすい形状をしているのが特徴です。内容量も多くないので、小食の方でも最後まで食べられるのではないかと思います。

「十種類の野菜と果実」という表記にもあるように、中には「オレンジ、もも、りんご」などの通常では考えられない食材が使われています。かと言って変に甘いわけではないので、うまくやったなぁと思いましたね。

ただ、味自体に特筆すべき点は無く、大食いの人には普通に物足りないです。それから、安売りしている場面をあまり見ません。内容量や持ちやすさ、果物を入れてきているあたり「ターゲット層は女性なのかな?」と思ったりもしますが、カップの材質自体は厚くないので、湯切りの際は手が熱くなります。手の皮が薄い人は火傷しないような注意が必要です。

 

13位 一平ちゃん 夜店の焼そば 塩だれ味

ガーリックが効いていて、塩だれのサッパリ感だけに留まらなかった新しいカップ塩焼そばだと思います。一平ちゃんの代名詞マヨビームが生きる本製品は、単なる塩焼そばではなく、濃厚な塩焼そばとして昇華したと言っていいでしょう。

他メーカーのカップ塩焼そばは、基本的に『サッパリ感』を前面に出しているのですが、本製品の味わいは唯一無二で、替えが利かない商品だと思います。黒コショウのアクセントも合ってますし、普通に美味しいです。

個人的には、ソースを全部入れると味が濃くなってしまって微妙な気がするので、全部は投入せずに微調整することをオススメします。

 

12位 日清 ソース焼そばカップ

安いのが魅力的で、レトロな雰囲気が漂うパッケージの本製品は、粉末ソースのあっさりした味わいが魅力的な商品です。近所のスーパーでは「いつ見ても100円を切っている」と言っても過言ではありません。

味としては、いたって普通のソース焼そばですね。ほどよくスパイスが加わっていて、ちょっとした刺激もあります。そこまで辛くもないので、辛いのが苦手な人も食べられるのではないでしょうか?

個人的には、キューピーの『からしマヨネーズ』を使って食べるのが好きですが、そのまま食べても十分美味しいです(からしマヨネーズを使うと、気持ち少し某商品に近付きます)。ただ、同じような価格帯に他の商品があれば、恐らくそっちを買うと思うので、本製品はこの位置ということで。

 

11位 スーパーカップ 大盛りいか焼そば

大盛りと謳っているだけあって、かなり食べ応えがある商品で、カロリーは677kcalとのこと。『3Dめん』と呼ばれるエースコック独自の麺は、かなり厚みがあって太い麺です。

単純にソースの香りだけでなく、明らかにシーフードの香りもするので、いかの気配に気付くかとは思いますが、タイトルで『いか焼そば』と発信しているにも関わらず、いかの量は多くありません。『ソース焼そばwithいか』みたいな感じですかね。

いかを引き立たせるためなのか、ソースは極めて濃い味です。正直言うと「好き嫌いがハッキリ分かれる味」だと思います。香りもクセがあるので、万人受けはしないでしょう。

それでも量は多くて食べ応えがありますし、海老やイカを使うと『塩味』に走る傾向があるので、ソースの味付けでシーフードチックなカップ焼そばが食べたいと言う方は、これ一択ですね。

 

10位 黒い豚カレー 焼そば

ただでさえ焼そばと言ったら「食欲をそそる香りを放つ食べ物」ですが、そこにカレーの風味を持ってきた究極の商品です。同じ部屋でこれを食べている人がいたら、誘発されること間違いないでしょう。

香りから感じる雰囲気的にも「美味しくないわけがない」と思う本製品ですが、普通に美味しいです。時々、無性に食べたくなる味だと思います。

しかし、良くも悪くも「味が想像通り」という部分は否めません。期待値を上回ることも下回ることも無いので、無難な味のように感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

それでもカレー味は定番ですので、ぜひ押さえておきたい商品ですね。カップヌードルなんかでもカレー味の優先順位が高いと言う人は、間違いなく美味しく食べられると思いますよ。

 

9位 でっかいやきそば弁当

北海道限定のカップ焼そばとのことですが、以前に『北海道限定!』と大々的に謳いながらも近所のスーパーで売られていたのを発見し、買って食べたことがあります。

確かに美味しいんですけど、後述している『焼そばBAGOOOON』と味が一緒で、大盛りかどうかの違いでしかないように思えました。あとは、付いてくるスープが『中華スープ』か『わかめスープ』かの違いですかね。

私は北海道に住んでいないので、こちらを食べようと思ったら割高になってしまうのと、私の基準では「中華スープ<わかめスープ」なので、こちらを下位にランクインさせています。とは言え量は多いですし味はもちろん美味しいので、カップ焼そばが好きだと言う方は1度食べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに中華スープを作る時は、新しいお湯で作るのではなく、カップ焼そばに注いだお湯を捨てずに再利用するのがオススメです。この方が、なんとなくですが美味しく感じると思いますよ。

 

8位 塩カルビ味 焼そば

オーソドックスなソース味ではないカップ焼そばの中では、かなり美味しい部類だと思うのがコチラの商品です。黒胡椒とレモンの味・風味が最高傑作だと思います。

カルビ自体の量は少なく、言ってしまえば「気持ち程度」ではありますが、食感が与えているアクセントという意味合いが強いと思いますね。キャベツだけだと寂しい感じもしますし、少しの牛肉があるのと無いのとでは大きく違ってくると言っていいでしょう。

レモンのおかげで非常にサッパリしていて、しつこくない味もgoodです。1度食べたら「たまーに食べたくなる味」の代表格になってしまうと思うので、常備しておくことをオススメします。

 

7位 日清焼そば UFO

言わずと知れたメジャー商品ですね。恐らくカップ焼そばの中では1番歴史が古いのではないでしょうか(違ったらごめんなさい)。

特筆すべきは『コシのある麺』です。明らかに他社の麺とは違って噛み応えがあります。そして、表面はツルっとしたストレート麺なので、ソースが上手く絡むんですよね。また、このソースが濃厚で美味しいんです。

カップ焼そばの中ではピカイチで本格派なので、添付してくる『ふりかけ』に加えて、本物の紅ショウガを加えてやると、本物の焼そばのような感じも味わえるでしょう。

一般的に考えたら1位か2位になって然るべき商品だと思いますし、万人受けするロングセラー商品の名に偽りはないです。なぜ、本ランキングにおいてこの位置かと言うと、単純に私の好みの問題でしかありません。

 

6位 ごつ盛り ソース焼そば

大容量+リーズナブルの代表格と言ったらコチラの商品ではないでしょうか。784kcalというエネルギーが物語っているように、食欲が人並みであれば十分に満足できるほどの大容量です。

しかも、安いからと言って不味いということはなく、味も満足できる仕上がりになっています。『からしマヨネーズ』が付いてくるというのも嬉しいポイントですね。マヨラーにはたまらない商品だと言えるでしょう。

1番のオススメポイントは価格です。他の商品は特売日に左右される部分が大きいですが、本製品はどんな日でも安く買えるイメージがあります(それを考えたら、Amazonは割高ですので、持ち帰るのが手間だという人以外は、近所のスーパーで買った方がいいかも)。

「とにかく安く、そしてお腹いっぱい食べたい!」という人に自信を持ってオススメします。コストパフォーマンスが高い一品です。

 

5位 新感覚焼そば モッチッチ

殺人級の香りといい、新感覚の麺といい、冷めにくいことを考慮した容器といい…文句の付けようがありません。初めて食べた時は、かなりの衝撃を受けました。

とにかくダシの効いてるソースがメチャクチャ美味しいです。麺もモッチモチなので、大食いの人なら2~3個ペロっといってしまうかもしれません。

個人的にはぜひ多くのスーパーで取り扱って欲しいと願う商品の1つです。あとは期間限定商品のように淘汰されないことを祈るばかりですね。まぁこのクオリティなら値段さえ何とかなれば普通に売れると思います。

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4位 俺の塩

衝撃の「1分で完成」する塩焼そばです。3分でも十分すぎるほど画期的なのに、1分で完成って・・・。ボーっとしてたら完成してるくらいの感じですよね。

かと言ってクオリティーが半減しているわけでなく、むしろ「なんで他の製品が1分で作れないの!?」と思うくらいの完成度です。安い・早い・美味いを見事に確立した商品だと言っていいでしょう。

細めんという部分に賛否両論あるかもしれませんが、海鮮の香りが漂うソースと上手くマッチしていると思います。非常に美味しいカップ塩焼そばですので、ぜひ多くの人に知ってもらいたい商品ですね。

ちなみに、絶賛している割に順位が低いのは、スーパーで見ることがほとんどないからです。まぁAmazonでも安く買えますけど、実際にスーパーで買えたらもっと安いのは間違いないので、その辺りを減点対象にしました。

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3位 ペヤング

言わずと知れたメジャー商品です。個人的なイメージでは「東のペヤング、西のUFO」というイメージが勝手についていました(UFOが西のイメージになったのは、ダウンタウンの浜田さんの影響力が強いせいだと思われます)。

私の住む東北地域では、昔は売ってなかったんですよね。そのため、全国ネットのテレビ番組で、名前を聞くたびに食べたいと思っていたのを覚えています。そして初めて食べた時、ほんの少しスパイシーな大人の味に衝撃を受けました。辛口のカップ焼そばは少なくありませんが、ほど良くスパイシーなカップ焼そばはペヤングだけだと思います。

そして、この超大盛サイズは衝撃的だと言えるでしょう。なんと言っても通常サイズのペヤングが2個入ってますから。1000kcalオーバーで食べ応え抜群の商品ですので、とにかくお腹一杯食べたいという人にオススメします。

蛇足ですが、通常サイズのペヤングも、昔は被せたプラスチックの蓋で湯切りをするタイプだったんですよね。ペヤングのお湯を切る時に、中身が半分飛び出てしまったのが懐かしいです。今はプラスチックの蓋で湯切りをするカップ焼そばが随分減ってしまいましたので、嬉しいような寂しいような・・・。

 

2位 焼そば BAGOOOON

個人的には『UFO』や『ペヤング』と並んで、長年愛されているロングセラー商品と言うか、いわゆる『カップ焼そば界の大御所』のようなイメージがあったのですが、東北・信越地方限定なんですか?それは知らなかった・・・。

少し甘めのソースと柔らかい麺に加えて、サイコロ状の『チキンダイス』が目を引きます。もちろんキャベツも結構入っていますし、青のりまで付いてきて、まさに至れり尽くせりではないでしょうか。

そして、なんと言っても『わかめスープ』が付いてくるというのが、素晴らしすぎるメリットです。近所のスーパーでは、1食100円を切ることもザラなので、わかめスープが20円だとしたら焼そばの価格破壊ぶりが凄まじいと思います。

残念ながらAmazonの売値が1個当たり150円オーバー(2017/09現在)なので、Amazonで買うのであれば、かなり割高になってしまうのが難点ですが、とても美味しいカップ焼そばですので、気になる方は試してみてください。

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1位 一平ちゃん 夜店の焼そば

私の中ではダントツで『king of カップ焼そば』です。他の追随を全く許していないと言っていいくらい、ダントツと言ってもいいでしょう。価格的な折り合いさえつけば、こればっかり食べてると思います。

まず、麺の色が他製品の麺よりも茶色っぽいです。どうやら「麺にソースを練り込んでいる」とのことですが、非常に味わい深い麺になっています。

それと関係しているのかどうかはわかりませんが、お湯を注いだ時に、どことなく『香ばしく、食欲をそそる香り』がするような気がするんですよね。以前に、某製品と麺だけを入れ替えて食べてみたところ、あっさり違いに気付けたくらいです。

唯一、文句を付けるとしたら、大盛りの商品が出てはいるんですけど、そちらが安売りにならないという点でしょうか。時には普通盛りバージョンを2個買えるくらいの値段差だったりするので、そこはもう少し頑張っていただけないかと思います(スーパーの問題かも)。あとは特に不満はありません。断トツで1位です。

 

最後に

あくまで個人的な主観でランキングを組んでしまいましたが、ほとんどが美味しいものばかりです。そして純粋な味だけでなく、地域特有の『手に入れやすさ』みたいなものも採点に加えているので、安売りする機会が増えれば順位も大きく変動してしまうようなケースも多いんですよね。

とりあえず上位に挙げたものは、私自身が「美味しい」と思って定期的に食べている商品ですので、自信を持ってオススメします。興味がある方は、ぜひ食べてみてください。

カップ焼そばって、カップラーメンと違って「スープで楽しませることができない」ため、めん量が多く、結果的にハイカロリーになっています。夜食に食べるとメチャクチャ美味しいんですけど、食べすぎには十分注意してくださいね。

 

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