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殺人級の香り!美味しいオススメのカップ焼そばランキング

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(2017/07/20内容追記しました)

無類のカップ麺・インスタントラーメン好きとして外せないのが『カップ焼そば』の存在です。いまや多くのカップ焼そばが販売されていて、とにかく目移りしてしまうくらいの状況になりました。

通常のカップラーメンよりも麺の量が多いことが多く、一般的にはカロリーが高めですが、夜に食べたくなる食べ物として、私の中ではかなり上位にきています。青のりや揚げ玉、紅ショウガなどをトッピングしてみたり、からしマヨネーズを加えたりするなどの『簡単なアレンジ』で飽きがこないのも魅力の1つです。

というわけで今回は、インスタントジャンキーな私が考える『美味しいカップ焼そばランキング』をお送りしたいと思います。

 ※ランキングは随時更新予定です。

 

 

40位 ペヤング チョコレートやきそば ギリ

一言で表すなら「ひどい」です。元々、美味しい商品というよりは、バレンタインデーに合わせて作られた話題性のためだけの商品だと思いますが、それにしてもひどいです。

他の会社からも似たような商品が出ていますが、恐らく似たような商品だと思いますので、ここでひとまとめにさせていただきます。半額以下で売られてても、もう2度と買いません。

 

39位 ペヤング にんにくMAXやきそば

忘れもしません・・・。初めて本製品を食べようとした時に、ニオイが付くのを恐れて連休前の晩ご飯に食べました。結果的にそれが良かったんですけど、昼とかに食べると激しく後悔することになるであろうレベルのニンニク臭がします。

ニンニク好きにはたまらない商品ではありますが、家で食べるとニオイが籠ってしまいますし、食べる場所にも気を付けたいレベルのカップ焼そばです。食べたことがない人にとっては、おそらく想像を振り切ってのニンニク感が堪能できるのではないでしょうか。「ニンニクが好きすぎて仕方ない」というレベルの人が食べるべき商品です。

 

38位 焼そばBAGOOOON えび塩味

後述している『焼そばBAGOON』のえび塩味バージョンです。乾燥エビやキクラゲ、キャベツなどの具材が豊富な塩焼そばなのですが、そのメリットを打ち消してしまうくらい、香りが気になってしまいました。

乾燥エビの香りが好きだという人にはイイと思いますが、私にとっては完全にカメのエサ独特すぎて合わなかっただけでなく、「だから他の塩焼そばにはエビって使ってないのか」と気付けた部分でもあります。

本来ウリであるエビが、むしろ食欲を減衰させることになるとは・・・。本物の焼そばバゴーンは美味しいと思うのですが、こちらの味は恐らくもう買わないでしょう。

 

37位 ペヤング 背脂MAX焼そば

「冒険しすぎなんじゃないの?」という消費者の声が聞こえてきそうですが、意外とそんなに悪くなかったという印象を受けたのが、コチラの背脂MAXです。背脂特有の臭みが強いので好みは大きく分かれると思います。私自身、背脂は可もなく不可もなくといったところですが、意外と美味しく食べられました。

ただし、私が想像していたチャキチャキ系の背脂というわけではなく、単純に「オイリーな油」という気もしたんですよね。普通に食べられる味でしたが、ニオイは気になりましたし、よほど背脂が好きだという人以外にはオススメしません。

 

36位 スーパーカップ 大盛りギョーザパンチ焼そば

同商品にはラーメンverもありますが、初めて見たときは「斬新すぎる!!」と驚いたのを覚えています。こういう商品って「思ったほどギョーザの味がしない」とか多いんですけど、本製品におけるギョーザの再現度は、非常に高いです。

 パッケージを伏せて食べさせても、100人中90人オーバーが「ギョーザ味!」と即答できるくらいの香り・風味を兼ね備えていると言っていいでしょう。当然ながら、食後のニオイも相当なので、仕事中の休み時間に食べることは難しいと思われます。

個人的な感想としては、よほどのギョーザ好きでもない限り受け入れにくいくらいの変わり種商品だと思いますし、ギョーザ好きにとっては「普通のギョーザと一緒に食べたい!」と思うような気がしますけど・・・。新発売で1回、このランキングを組むに当たって1回の合計2回食べましたが、リピはしばらく必要ありません。

 

35位 一平ちゃん 夜店の焼そば カラムーチョ ホットチリ味

コイケヤと明星がコラボして生まれた商品です。カラムーチョと言えば、知らない人はいないんじゃないかと言ってもいいくらいのスナック菓子だと思います。発想は面白いのですが、良くも悪くも「普通の辛い焼そば」で、辛さ自体もそんなに辛くありません。

一平ちゃんと言えば『からしマヨネーズ』が長所であるにも関わらず、そのからしマヨネーズとホットチリがお互いの良さを殺し合ってます(辛くしたいのかマイルドにしたいのかハッキリしない)。決してマズくはありませんが、辛い焼そばが食べたければ、コチラではない他の商品を買っちゃうと思いますね。

※詳しいレビューについては、後述している『すっぱムーチョ』の方にリンクを貼り付けてありますので、興味のある方は覗いてみてください。

 

34位 一平ちゃん夜店の焼そば わさびマヨ醤油味

わさび独特のツンとした風味が感じられる珍しいカップ焼そばです。意外とマヨネーズとわさびって合うんですね。悪くない味わいだと思います。

ただやはり邪道のような気もして、変わり種で美味しいことは美味しいのですが、「1回食べたらいいや」という感が拭い去れません。普通にソース味の焼そばの方がいいです。極端にわさびが好きな人にはオススメしてもいいかもしれませんが、そうでない人にはそこまでオススメもできません。

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33位 マルちゃん やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば

本物の富山ブラック風らしく、ブラックペッパーが全面的に感じられて、パンチの強いカップ焼そばになっています。このような味わいのカップ焼そばを食べたのは初めてだったので、良くも悪くも衝撃的でした。

旨辛という部分は否定しませんが、ブラックペッパー感が強すぎて、ソース焼きそばのような味わいを期待していると残念に感じてしまうかもしれません。決して美味しくないわけではありませんが「富山ブラックはラーメンでしょ!」と感じる商品でしたね。

※詳細レビュー記事を書きました。後述している『マルちゃん やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば』の部分にてリンクを貼っているので、興味のある方はご覧ください。

 

32位 焼そばBAGOOOON 濃厚甘口

後述している『焼そばBAGOOOON』の濃厚甘口バージョンです。元々、それなりに甘口な味付けのバゴーンが、更に濃厚な甘口になっています。濃厚にしたせいでコストが掛かっているのかは不明ですが、本来であれば添付してくるはずの『チキンダイスと青のり』が付いてきません。そのため、具材がキャベツだけのシンプルなカップ焼そばになってしまいました。

肝心のソースは確かに甘口で濃厚です。個人的には、やはり味が濃いような気がしてソースも全部入れないくらいなので、こちらよりは通常のバゴーンを推しますね。濃厚で甘い味付けが好きな方は、意外とハマってしまうかも。

 

31位 焼出前一丁カップ

袋麺として非常に有名で、カップラーメンとしてもそれなりの知名度がある出前一丁の焼そばverです。ハッキリ言って初めて見た時は、これ以上ないくらい期待しました。

出前一丁と言えば『ごまラー油』ですが、ラーメンだと絶妙な味わいで本当に美味しいんですよね。それが焼そばにも当然マッチすると思っていましたし、むしろ「合わないわけがない」くらいに思ってました。

実際の味は・・・まぁ美味しいんですけど、想像してたのとは大きく違って、ごまラー油のポテンシャルを引き出せていない感じがします。これなら絶対にラーメンの方が美味しいです。変わり種としては非常に美味しいですし、ごまの風味も良いアクセントを出しているので、商品が安ければ大いにアリだと思います。

 

30位 ペヤング わかめMAX

似たような商品のラーメンバージョンは、多数のメーカーから販売されているのを見たことがありますが、カップ焼そばで実現したのは初じゃないでしょうか。パッケージのインパクトも強烈ですが、わかめ好きにはたまらない商品だと思います。

かやくの段階では「意外と大したことないな」と思っていても、お湯を注いだ完成後に増えたわかめを見て唖然。そこに醤油ベースのソースをかけて食べます。「焼そばにわかめ!?」と思うかもしれませんが、結局は醤油とわかめの組み合わせなので、ごく自然な味わいだと思いますね。

Amazonのレビューで「わかめラーメンの汁なし」と書かれていましたが、まさにそんな感じです。わかめ好きの人はとりあえず食べてみるのがいいと思います。パッケージや発想的には「随分と冒険したなぁ」と思いましたが、味は無難で美味しいですよ。

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29位 俺の塩で俺は勝つ 鶏しお焼そば

受験シーズンにあやかっての期間限定商品かもしれませんが、試しに食べてみました。個人的には「気持ちばかりの鶏は、あまりプラスになっていない」という印象ですね。これならノーマルの方が断然美味しいと思います。

結構大きめの鶏肉団子が6つくらい入っていますが、その代わりにノーマル版には使われているキャベツやキクラゲが入っていません。見た目的にはつみれを本当に小さくしたような感じですかね。決して不味くはないんですけど、別に美味しいとは思いませんでした。1分で完成する「俺の塩クオリティ」は健在ですが、こちらよりは断然ノーマル版がオススメです。

 

28位 マルちゃん やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば

旨辛という割に辛さは抑え気味で全く辛くはありませんが、ホワイトペッパーの風味が生きているカップ焼そばです。ちゃんぽん風の味付けになっていて、味わいとしては面白く、結構美味しい商品だと思いました。

ちゃんぽん好きにはオススメしますが、太麺で麺量も90gと他に比べて少なく、通常のカップ焼そばと同程度のカロリーにしては物足りない感があるのは残念です。

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27位 ペヤング 激辛焼そば

商品によっては『激辛』と書いているくせに全然辛くないという場合も少なくありませんが、本製品はメチャクチャ辛いです。それなりに辛いのが得意な人でないと食べられないくらいのレベルだと言っていいでしょう。

場所によってはあまり売っていない商品ですし、Amazonでも良心価格で手に入る数少ない商品です。辛いカップ焼そばが食べたいという人にオススメですね。通常のペヤングもスパイシーですが、それとは比較にならないくらいの辛さを持っています。

尾を引く辛さというか、食べ終わった後の空気が痛いという感覚に陥るので、辛いのが苦手な方は絶対に手を出さないようにしてください。私は辛いのが好きなんですが、本製品は本気で辛いと感じました。

 

26位 焼そばUFO 極太 豚ガリペッパー

カップ焼そば界全体で流行りの「ソース&ニンニクのコラボ」かと思いきや、ベースは珍しく醤油味で、ガーリックの香りがすごい商品です。見た目は「塩焼そば?」と思うくらいアッサリとした色味ですが、入っているお肉は薄いカルビなんかではなく「サイコロ状の味付け豚ミンチ」です。塩UFOみたいな具の方が相性良かったような気がしますけど・・・。

味は普通に美味しいと思いました。ただし、ニンニクが結構キツイので、食べるときは選ばないといけない商品ですね。あと、UFOの太麺には違和感しか感じません。

 

25位 一平ちゃん 夜店の焼そば すっぱムーチョ さっぱり梅味

コイケヤとのコラボ企画で生まれたコチラの商品は、意外と「悪くない」という感じです。特別、友人なんかに進めるほどではありませんが、斬新なアイディアに挑戦したというポイントにおいて評価したいと思える商品ですね。

ただし、それは私自身が「酸っぱい食べ物があまり好きじゃないから」という可能性も高く、梅味が大好きな人にとっては大好物になるかもしれません。

いずれにしても梅味のカップ焼そばなんて他にはありませんし、美味しいか美味しくないかで言えば、間違いなく「美味しい」ので、気になっているという人は試してみる価値があると思いますよ。私はコチラの商品を食べて、「家で作る焼きそばに梅肉を加えても美味しくなりそう」だと思いました。

 

24位 塩らーめん ねぎ塩カルビ風焼そば

かの有名なサッポロ一番から、焼肉風味が味わえる塩焼そばということで登場したカップ焼そばです。いわゆる普通の塩焼そばと違い、焼肉風の味付けが施されています。後味は焼肉感が強く、ガッツリ食べたいという人には堪らない味付けとなっており、非常に食欲を誘う香りも特徴的な一品です。言わずもがな、焼肉が好きな人には自信を持ってオススメできる一品と言っていいでしょう。

ただ、塩焼そばだからと言ってサッパリした感じでもないですし、ガッツリ食べたい時はソース味を選ぶような気もしなくもないので、私の中では「食べるタイミングを選ぶ塩焼そば」という立ち位置に置かれています。

 

23位 俺の塩 たらこ味 大盛り

同商品のノーマルタイプ(後述しています)が美味しいだけに、期待感が先走りしてしまう感はありますが、それなりに美味しいです。たらこ好きの人は気に入ると思います。ただ、スパ王とかを始め「たらこ味のカップパスタ」って結構出てるじゃないですか?正直、たらこを堪能したいのであればパスタ商品の方がいいような気がするんですよね。

私の近所のスーパーでは取り扱いがないので、必然的にAmazonの言い値で買うことになるのですが、この金額を出して食べることを考えたら、たらこ味のスパゲッティ食べますよ。たらこ好きの方で、かつ「パスタでは味わえない新食感が楽しみたい!」という人にはオススメです。

 

22位 一平ちゃん 夜店の焼そば 辛子明太子味

明太子とマヨネーズの組み合わせが、メチャクチャ美味しいです。合わないわけがないとは思っていましたけど、まさかこれほどまでとは・・・。そうは言いながらも、焼そばとしては微妙な気がします。もちろん美味しいんですけど、なんて言うんでしょうか。スパ王うまい!他にいくらでもあるような・・・。

それでも、安売りしてたら普通に買うと思います。そして、本物の明太子ちょい足しで劇的に美味しくなること間違いないです。明太子好きなら是非、試してみてください。

 

21位 焼そばUFO 極太 RED&YELLOE

赤が『トウガラシ』で、黄色が『卵黄』という2種類のソースを使った焼そばですが、最近はペヤングといい『ハーフハーフ』の商品がトレンドなんでしょうか・・・。ベッキーさん、見てますかー?

肝心の味は、良くも悪くもめちゃくちゃ濃厚です。そして、最初の段階で『ペヤングのノーマル&激辛』がよぎっていたので、赤いソースは完全に激辛だと思い込んでいましたが、混ざっているせいか辛さはほどほどで食べやすかったですね。

ただ、想像以上にギトギト系の商品で、ものすごい油っぽさが前面に出ています。焼そばというより『油そば』のネーミングにした方がいいんじゃないかと。魚介系の風味がすごいので、魚介系が好きな人には合うかもしれません。味は美味しいんですけど、いつ食べても重いので、胃が丈夫な人にオススメします。それにしても、UFOは太麺にシフトしようとしているわけじゃないですよね・・・。

 

20位 一平ちゃん夜店の焼そば ポテマヨ

「じゃがバター」が美味しいんですから、当然「じゃがマヨ」も美味しいのは周知の事実だと思います。こちらの商品には、わずかながら『じゃがいも』が入っていて、非常にマイルドな仕上がりになっているのですが、焼そばとの相性もなかなか良いと思いました。

とは言いながらも「美味しい?or美味しくない?」と聞かれたら間違いなく「美味しい」のですが、入っている『じゃがいも』の量も少ないので、あくまで『アイディア商品』の一線は越えられていないように感じます。

 

19位 銀座デリー監修 カシミールカレー焼そば

「こんなん絶対、美味しいに決まってるじゃん!」と思い、金額はそこそこしましたが迷わず購入しました。確かに高級感が溢れていて、普通のカレー焼きそばとは全く違うという印象でしたね。

他のカレー味のカップ焼そばと大きく違う点が「麺が細い部分」と「カレー感が少ない」という部分です。本製品には「作られたカレー味の風味」というものがありません。おそらくそれが、高級感を思わせる要因だとは思うんですけど・・・。

個人的には、明らかに身体に悪そうな「作られたカレー味の風味」が好きなので、ちょっとカレー焼そばとしては物足りなく感じました。美味しいといえば美味しいのですが、金額的に高いのでランクダウンです。

 

18位 焼そばBAGOOOON 辛口

後述している『焼そばBAGOOOON』の辛口バージョンです。ペヤングほどは辛くないものの、辛いのが苦手な人は食べられないくらいの辛さに仕上がっています。辛く味付けするために『赤い粉末のふりかけ』をかけるのですが、これが同封されたことによって「かやくがキャベツのみ」になり、青のりも付いてきません。

本来入っているはずの『チキンダイス』は、焼そばBAGOOOONの顔と言ってもいいくらいの存在だと思うので、それがないのはいかがなものでしょうか。味はそこそこ辛いので「ペヤング激辛までのレベルになるとキツイけど、もうちょっとマイルドになった辛い焼そばが食べたい」という人にピッタリだと思います。

 

17位 DEKAYAKI ソース焼そば

130gの大盛り麺が非常に食べ応えのある一品(703kcal)です。ガーリックが練り込まれた麺なので、昼食などに選ぶ場合は、注意が必要かもしれません。

最近では、粉末ソースを使った商品が少なくなっているような気がするので「液状ソースの味が濃くて好きじゃない」という人には、コチラがオススメですよ。傾向としては、ブランドとかが不明な安いカップ焼そばには、粉末ソースが比較的多いような気もしますけど・・・。(本製品は、天下の『日清』です)

粉末ソースは、カップにお湯が少し残ってるくらいでないと混ざりにくく、味に偏りやムラが出てしまうので、食べる際のお湯切りは「少し甘く」やるのがベストですよ。

 

16位 日清 焼そばUFO 塩カルビ焼そば

ソース焼そばの中で「UFOが1番好き」だと言う人なら、塩味のカップ焼そばにおいても、本製品を1番に選ぶのではないでしょうか。UFO特有のストレートな歯応えのある麺が使用されています。

通常のカップ焼そばでは他にない、まさに唯一無二であるコシのある麺は、ソースと上手く絡むので味のムラができにくく、非常に食べやすいですね。具にはキャベツと豚カルビが使われており、食べるときには豚肉、ねぎ、黒胡椒の良い香りが広がるカップ焼そばです。

ただ。どこにでも置いてあるというような焼そばでもないため、入手先は限られてくるような気がします。スーパーでも大きめの所にしか置いてないようなイメージがあるので、取り扱い店舗が増えれば、もう少し上位にくるかもしれません。

 

15位 JANJAN焼そば

今までに見なかった形をしているカップ焼そばで、非常に持ちやすく、食べやすい形状をしているのが特徴です。内容量も多くないので、小食の方でも最後まで食べられるのではないかと思います。

「十種類の野菜と果実」という表記にもあるように、中には「オレンジ、もも、りんご」などの通常では考えられない食材が使われています。かと言って変に甘いわけではないので、うまくやったなぁと思いましたね。

ただ、味自体に特筆すべき点は無く、大食いの人には普通に物足りないです。それから、安売りしている場面をあまり見ません。内容量や持ちやすさ、果物を入れてきているあたり「ターゲット層は女性なのかな?」と思ったりもしますが、カップの材質自体は厚くないので、湯切りの際は手が熱くなります。手の皮が薄い人は火傷しないような注意が必要です。

 

14位 一平ちゃん 夜店の焼そば 塩だれ味

ガーリックが効いていて、塩だれのサッパリ感だけに留まらなかった『新しいカップ塩焼そば』だと思います。一平ちゃんの代名詞『マヨビーム』が生きる本製品は、単なる塩焼そばではなく、濃厚な塩焼そばとして昇華したと言っていいでしょう。

他メーカーのカップ塩焼そばは、基本的に『サッパリ感』を前面に出しているのですが、本製品の味わいは唯一無二で、替えが利かない商品だと思います。黒コショウのアクセントも合ってますし、普通に美味しいです。個人的には、ソースを全部入れると味が濃くなってしまって微妙な気がするので、全部は投入せずに微調整することをオススメします。

 

13位 日清 ソース焼そばカップ

安いのが魅力的で、レトロな雰囲気が漂うパッケージの本製品は、粉末ソースのあっさりした味わいが魅力的な商品です。近所のスーパーでは「いつ見ても100円を切っている」と言っても過言ではありません。

味としては、いたって普通のソース焼そばですね。ほどよくスパイスが加わっていて、ちょっとした刺激もあります。そこまで辛くもないので、辛いのが苦手な人も食べられるのではないでしょうか?

個人的には、キューピーの『からしマヨネーズ』を使って食べるのが好きですが、そのまま食べても十分美味しいです(からしマヨネーズを使うと、気持ち少し某商品に近付きます)。ただ、同じような価格帯に他の商品があれば、恐らくそっちを買うと思うので、本製品はこの位置ということで。

 

12位 スーパーカップ 大盛りいか焼そば

『大盛り』と謳っているだけあって、かなり食べ応えがある商品で、カロリーは677kcalとのこと。『3Dめん』と呼ばれるエースコック独自の麺は、かなり厚みがあって太い麺です。単純にソースの香りだけでなく、明らかにシーフードの香りもするので、いかの気配に気付くかとは思いますが、タイトルで『いか焼そば』と発信しているにも関わらず、いかの量は多くありません。『ソース焼そばwithいか』みたいな感じですかね。

いかを引き立たせるためなのか、ソースは極めて濃い味です。正直言うと「好き嫌いがハッキリ分かれる味」だと思います。香りもクセがあるので、万人受けはしないでしょう。それでも量は多くて食べ応えがありますし、海老やイカを使うと『塩味』に走る傾向があるので、ソースの味付けでシーフードチックなカップ焼そばが食べたいと言う方は、これ一択ですね。

 

11位 黒い豚カレー 焼そば

ただでさえ焼そばと言ったら「食欲をそそる香りを放つ食べ物」ですが、そこにカレーの風味を持ってきた究極の商品です。同じ部屋でこれを食べている人がいたら、誘発されること間違いないでしょう。香りから感じる雰囲気的にも「美味しくないわけがない」と思う本製品ですが、普通に美味しいです。時々、無性に食べたくなる味だと思います。

しかし、良くも悪くも「味が想像通り」という部分は否めません。期待値を上回ることも下回ることも無いので、無難な味のように感じてしまう人も多いのではないでしょうか。それでもカレー味は定番ですので、ぜひ押さえておきたい商品ですね。カップヌードルなんかでもカレー味の優先順位が高いと言う人は、間違いなく美味しく食べられると思いますよ。

 

10位 でっかい焼そば弁当

北海道限定のカップ焼そばとのことですが、以前に『北海道限定!』と大々的に謳いながらも近所のスーパーで売られていたのを発見し、買って食べたことがあります。確かに美味しいんですけど、後述している『焼そばBAGOOOON』と味が一緒で、大盛りかどうかの違いでしかないように思えました。あとは、付いてくるスープが『中華スープ』か『わかめスープ』かの違いですかね。

私は北海道に住んでいないので、こちらを食べようと思ったら割高になってしまうのと、私の基準では「中華スープ<わかめスープ」なので、こちらを下位にランクインさせています。とは言え量は多いですし、味はもちろん美味しいので、カップ焼そばが好きだと言う方は、1度食べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに中華スープを作る時は、新しいお湯で作るのではなく、カップ焼そばに注いだお湯を捨てずに再利用するのがオススメです。この方が、なんとなくですが美味しく感じると思いますよ。

 

9位 塩カルビ味 焼そば

オーソドックスなソース味ではないカップ焼そばの中では、かなり美味しい部類だと思うのがコチラの商品です。黒胡椒とレモンの味・風味が最高傑作だと思います。

カルビ自体の量は少なく、言ってしまえば「気持ち程度」ではありますが、食感が与えているアクセントという意味合いが強いと思いますね。キャベツだけだと寂しい感じもしますし、少しの牛肉があるのと無いのとでは大きく違ってくると言っていいでしょう。

レモンのおかげで非常にサッパリしていて、しつこくない味もgoodです。1度食べたら「たまーに食べたくなる味」の代表格になってしまうと思うので、常備しておくことをオススメします。

 

8位 日清焼そば UFO お好み焼味

オーソドックスなソース味じゃない変わり種商品としては抜群に美味しい商品です。お好み焼と焼きそばの両方を愛している人からしたら、まさに神レベルの商品だと言っても過言ではないでしょう。

味もさることながらボリュームもかなりあって、800kcalオーバーなのは気になりますが、食べごたえは抜群です。美味しくて、ボリューミー・・・これは非常にオススメしたいカップ焼そばの1つですね。

ここまで褒めちぎっておきながら更なる上位に食い込まないのは、やはり変わり種であることによる弊害としか言えません。「最終的にはソース味!」となってしまうことが予想されるのでこの位置に甘んじていますが、ポテンシャルは更に上位の商品です。

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7位 日清焼そば UFO

言わずと知れたメジャー商品ですね。恐らくカップ焼そばの中では1番歴史が古いのではないでしょうか(違ったらごめんなさい)。特筆すべきは『コシのある麺』です。明らかに他社の麺とは違って噛み応えがあります。そして、表面はツルっとしたストレート麺なので、ソースが上手く絡むんですよね。また、このソースが濃厚で美味しいんです。

カップ焼そばの中ではピカイチで本格派なので、添付してくる『ふりかけ』に加えて、本物の紅ショウガを加えてやると、本物の焼そばのような感じも味わえるでしょう。一般的に考えたら1位か2位になって然るべき商品だと思いますし、万人受けするロングセラー商品の名に偽りはないです。なぜ、本ランキングにおいてこの位置かと言うと、単純に私の好みの問題でしかありません。

 

6位 ごつ盛り ソース焼そば

大容量+リーズナブルの代表格と言ったらコチラの商品ではないでしょうか。784kcalというエネルギーが物語っているように、食欲が人並みであれば十分に満足できるほどの大容量です。しかも、安いからと言って不味いということはなく、味も満足できる仕上がりになっています。『からしマヨネーズ』が付いてくるというのも嬉しいポイントですね。マヨラーにはたまらない商品だと言えるでしょう。

1番のオススメポイントは価格です。他の商品は特売日に左右される部分が大きいですが、本製品はどんな日でも安く買えるイメージがあります(それを考えたら、Amazonは割高ですので、持ち帰るのが手間だという人以外は、近所のスーパーで買った方がいいかも)。

「とにかく安く、そしてお腹いっぱい食べたい!」という人に自信を持ってオススメします。コストパフォーマンスが高い一品です。

 

5位 新感覚焼そば モッチッチ

殺人級の香りといい、新感覚の麺といい、冷めにくいことを考慮した容器といい…文句の付けようがありません。初めて食べた時は、かなりの衝撃を受けました。

とにかくダシの効いてるソースがメチャクチャ美味しいです。麺もモッチモチなので、大食いの人なら2~3個ペロっといってしまうかもしれません。

個人的にはぜひ多くのスーパーで取り扱って欲しいと願う商品の1つです。あとは期間限定商品のように淘汰されないことを祈るばかりですね。まぁこのクオリティなら値段さえ何とかなれば普通に売れると思います。

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4位 俺の塩

衝撃の「1分で完成」する塩焼そばです。3分でも十分すぎるほど画期的なのに、1分って・・・。ボーっとしてたら完成してるくらいの感じですよね。かと言ってクオリティーが半減しているわけでなく、むしろ「なんで他の製品が1分で作れないの!?」と思うくらいの完成度です。「安い・早い・美味い」を見事に確立した商品だと言っていいでしょう。

細めんという部分に賛否両論あるかもしれませんが、海鮮の香りが漂うソースと上手くマッチしていると思います。非常に美味しいカップ塩焼そばですので、ぜひ多くの人に知ってもらいたい商品ですね。

ちなみに、絶賛している割に順位が低いのは、スーパーで見ることがほとんどないからです。まぁAmazonでも安く買えますけど、実際にスーパーで買えたらもっと安いのは間違いないので、その辺りを減点対象にしました。

(2016/11/15追記分)

取り扱っていないスーパーに対する憤り・・・というか、普通に『俺の塩』の魅力について書きました。「こんなに美味しい商品を、なんで取り扱ってくれないんですか?」という思いもありますので、もしスーパーの関係者の方やコンビニ経営者の方おりましたら、覗いて行っていただけると嬉しいです。

 

3位 ペヤング

言わずと知れたメジャー商品です。個人的なイメージでは「東のペヤング、西のUFO」というイメージが勝手についていました。(UFOが西のイメージになったのは、ダウンタウンの浜田さんの影響力が強いせいだと思われます)

私の住む東北地域では、昔は売ってなかったんですよね。そのため、全国ネットのテレビ番組で、名前を聞くたびに食べたいと思っていたのを覚えています。そして初めて食べた時、ほんの少しスパイシーな大人の味に衝撃を受けました。辛口のカップ焼そばは少なくありませんが、ほど良くスパイシーなカップ焼そばはペヤングだけだと思います。

そして、この超大盛サイズは衝撃的だと言えるでしょう。なんと言っても通常サイズのペヤングが2個入ってますから。1000kcalオーバーで食べ応え抜群の商品ですので、とにかくお腹一杯食べたいという人にオススメします。

蛇足ですが、通常サイズのペヤングも、昔は被せたプラスチックの蓋で湯切りをするタイプだったんですよね。ペヤングのお湯を切る時に、中身が半分飛び出てしまったのが懐かしいです。今はプラスチックの蓋で湯切りをするカップ焼そばが随分減ってしまいましたので、嬉しいような寂しいような・・・。

 

2位 焼そば BAGOOOON

個人的には『UFO』や『ペヤング』と並んで、長年愛されているロングセラー商品と言うか、いわゆる『カップ焼そば界の大御所』のようなイメージがあったのですが、東北・信越地方限定なんですか?それは知らなかった・・・。

少し甘めのソースと柔らかい麺に加えて、サイコロ状の『チキンダイス』が目を引きます。もちろんキャベツも結構入っていますし、青のりまで付いてきて、まさに至れり尽くせりではないでしょうか。

そして、なんと言っても『わかめスープ』が付いてくるというのが、素晴らしすぎるメリットです。近所のスーパーでは、1食100円を切ることもザラなので、わかめスープが20円だとしたら焼そばの価格破壊ぶりが凄まじいと思います。

残念ながらAmazonの売値が1個当たり150円オーバー(2017/02現在)なので、Amazonで買うのであれば、かなり割高になってしまうのが難点ですが、とても美味しいカップ焼そばですので、気になる方は試してみてください。

 

1位 一平ちゃん 夜店の焼そば

私の中ではダントツで『king of カップ焼そば』です。「他の追随を全く許していない」と言っていいくらい、ダントツと言ってもいいでしょう。価格的な折り合いさえつけば、こればっかり食べてると思います。まず、麺の色が他製品の麺よりも茶色っぽいです。どうやら「麺にソースを練り込んでいる」とのことですが、非常に味わい深い麺になっています。

それと関係しているのかどうかはわかりませんが、お湯を注いだ時に、どことなく『香ばしく、食欲をそそる香り』がするような気がするんですよね。以前に、某製品と麺だけを入れ替えて食べてみたところ、あっさり違いに気付けたくらいです。

唯一、文句を付けるとしたら、大盛りの商品が出てはいるんですけど、そちらが安売りにならないという点でしょうか。時には普通盛りバージョンを2個買えるくらいの値段差だったりするので、そこはもう少し頑張っていただけないかと思います(スーパーの問題かも)。あとは特に不満はありません。断トツで1位です。

 

最後に

あくまで個人的な主観でランキングを組んでしまいましたが、ほとんどが美味しいものばかりです。そして純粋な味だけでなく、地域特有の『手に入れやすさ』みたいなものも採点に加えているので、安売りする機会が増えれば順位も大きく変動してしまうようなケースも多いんですよね。

とりあえず上位に挙げたものは、私自身が「美味しい」と思って定期的に食べている商品ですので、自信を持ってオススメします。興味がある方は、ぜひ食べてみてください。

カップ焼そばって、カップラーメンと違って「スープで楽しませることができない」ため、めん量が多く、結果的にハイカロリーになっています。夜食に食べるとメチャクチャ美味しいんですけど、食べすぎには十分注意してくださいね。