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梅雨のジメジメ対策を完璧に!オススメ湿気取りグッズまとめ

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(2017/07/11更新しました)

『備えあれば憂いなし』とはよく言ったもので、毎年訪れる憂鬱で滅入る季節には、万全の準備をしておきたいものです。さて、雨の季節がやってきますね。

「嫌だ嫌だ」と言ってばかりで対策を怠ると、間違いなく後で痛い目に遭います。それこそ、部屋のいたる所にカビが生えてしまったり、衣類をダメにしてしまったり・・・。

そうならないためにも、今回は『湿気対策をするうえで便利なグッズ、アイテムたち』を紹介したいと思います。

 

 

設置場所問わず

「ここに置かなければならない」という概念があまりない商品を選びました。そこまで大きくないものばかりなので、ある程度であれば狭い場所にも対応可能です。

 

水とりぞうさん

大容量かつ非常に効果的な使い捨てタイプの湿気取りです。靴箱からベッドの下、クローゼットや押し入れの中まで、どこに置いても抜群のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

商品価格も安く、近所のホームセンターやスーパーなどでも気軽に手に入るので、2個置きなどが躊躇なくできる点も嬉しいですね。梅雨時期には間違いなく持っておきたいアイテムの1つです。

 

湿気トリのたまご

湿気を吸い終わった後に電子レンジで温めることで、繰り返し使用することが可能な湿気取りです。1回に吸い取れる量は60~80ccなので、狭い空間での使用がオススメです。

デザインも可愛くインテリア代わりにもなるため、本棚などの人目につく場所に置いても違和感がありません。

 

リピート除湿器

使い捨ての物と比較すると「捨てる手間とゴミがなくなる」というメリットがあり、一方で「こまめに乾燥させなければならない」というデメリットがあります。中にシリカゲルが入っているタイプで、それを電気の熱で水分を約100回繰り返して使うことが可能です。電気代を差し引いても、コストは安上がりだと思います。

本格的なデシカント式の除湿器と一緒で本体は熱を持ちますが、そもそもの本体が小さいので部屋の温度に与える影響は少ないでしょう。電源が確保できる場所に設置するのであればオススメです。

 

簡易除湿器

これまでのものよりサイズが大きいので置き場所は選びますが、900mlのタンクがありますし、それなりに活躍してくれると思います。

ただし除湿器とは言っても、価格からもわかるようにあくまで『簡易的』なものなので、リビングをこれでまかなうのは無理でしょう。電源がとれるちょっとした空間、例えば脱衣所やトイレなどにはピッタリではないでしょうか。

 

クローゼット

クローゼットや押し入れ、衣装ケースなどの主に『衣類をしまう場所』は、空気の通り道が少ない傾向にあるため、湿気がこもりやすいです。そのため、湿気が原因で大切な衣類にカビが生えたりしないよう、しっかりと湿気対策をしておくことが重要だと言えます。

また、空気の流れが悪いということは、湿気ももちろんですがニオイもこもりやすいので、脱臭効果のあるものがオススメです。通常のものと比較しても金額的に少し割高になるだけなので、脱臭できるものの方がお得だと思いますよ。

防虫対策も一緒にしておくことで、より安心できること間違いなしです。

【関連記事】

衣替えの時にやっておこう!クローゼットや押し入れの湿気対策 - はてなの果てに。

 

置くタイプ

1番よく使用されているタイプじゃないかと思いますが、湿気は水分を含んでいる分、まわりの空気より重たいので、湿気取りは下にセットするのが有効的です。クローゼットくらいの広さがある箇所であれば、2~3個程度を下に置いておいても大して邪魔にならないと思うので、コストパフォーマンスも非常に優秀だと思います。

好みの問題にはなってしまうかと思いますが、消臭効果のあるタイプの方が衣類特有のカビ臭さのようなものも発生しにくくなるので、オススメですよ。

 

掛けるタイプ

服を掛けて保管しているという人は多いと思いますが、1着1着の間にちゃんと隙間が確保できているという人ばかりではないと思います。

もし密着して保管されている場合ですと、そこだけ空気の流れが確保できず湿気がこもりがちになってしまい、カビが発生する原因にもなりかねません。

基本的には1着1着の距離を取って、空気が流れるようにしてあげるのが有効策なのですが、梅雨時期だと窓を開けて空気を入れ替えるということも難しいため、本製品のような「衣類と一緒に掛けられるタイプ」がオススメです。

 

衣装ケース

 

シートタイプ(除湿効果ナシ)

40×360cmのシートタイプです。タンスや衣装ケースの底に敷くことで、防臭・防カビ効果が得られます。新聞紙を敷いてるという方も多いかと思いますが、こちらの方が効果は抜群です。

タンスなどは古くなってくると独特のニオイがしてきて、それが衣服に移ってしまう場合もあるため、湿気対策と合わせてニオイ対策をすることがベストでしょう。

こちらの商品に除湿効果はないのですが、防臭効果においては非常に優秀ですし、必要サイズを切り取って底に敷くタイプで使い勝手がいいので、ご紹介しました。

 

靴箱

気温が高くなる時期でもあるので、足も蒸れやすくなるかと思います。特にビジネスシューズ、革靴、ブーツ類は要注意です。

こちらもクローゼットと一緒で、防臭効果があるものが望ましいでしょう。もちろん『靴箱全体』と『靴個別』の二重の対策がオススメです。

 

置くタイプ

 

靴の中に

 

最後に

定期的に確認しなくてはならない部分もありますし、1つ1つに対策するのは確かに手間だと思います。

しかし、やるのとやらないのとでは雲泥の差です。しっかり対策しておくことが、後々の快適な生活に繋がると思いますので、来たるときに備えて万全の態勢で臨めるようにしましょう。

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