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パイナップル好きは必見のアイテム「OXO パイナップル スライサー」の使用感についてレビューする

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パイナップルの美味しさ、甘酸っぱさと言ったら、他の何物にも代えがたい味わいがあります。

しかし、実際にパイナップルを買って皮を剥くとなると、結構めんどうなんですよね。せっかく安く売られているのに、カットされている割高なものを買うのもどうかと思いますし…。

ということで「パイナップルの皮むきが劇的に楽になるアイテム」を購入し、実際にワンシーズン使用してきたので、ここらで実際の使用感についてレビューしていきたいと思います。

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OXO パイナップルスライサー

(この動画は1:07で見れます)

今回購入したパイナップルスライサーは「OXO パイナップルスライサー」という商品です。

パイナップルの頭部分を切り落とし、そこにスライサーを突っ込んでグリグリ回していくと、パイナップルの実がらせん状になって簡単に取り出せるというアイテムになります。

ちょっとテレビショッピングのような胡散臭さを感じるというか「そんなに上手くいくかなぁ…」という疑いの眼差しで見ていたのですが、レビューも上々なので購入することに。

ちなみにAmazonのレビューは、こんな感じで星4個とまぁまぁの評価・・・。

と、思いきや!

OXOの同シリーズ商品(アボカドスライサーとかコーンピーラーなど)全部の評価をひっくるめて、106件のレビュー数&星4個って評価でした。

一応、パイナップルスライサーの評価が悪くなかったからアレですけど、もしこれで「パイナップルスライサーの評価が足を引っ張って星4個」って展開だったら、悔やんでも悔やみきれなかったな…。

 

商品は簡素な感じで届いた

勝手な思い込みで「プラスチックかなんかのケースに入って届く」と思っていたので、まさか厚紙にインシュロックで固定されたものがビニール袋に入れられて届くとは…。

ちなみに私は楽天で色んなものと同時に購入したからこういう扱いだったのかも分かりませんが、これはかなり衝撃的でしたね。普通、プラスチックのカバーかなんかに覆われてません?

カッターという名前だけど、所詮は樹脂製だから危険じゃないという判断なんだろうか…。

パイナップルスライサーと一口に言っても色々あるみたいなので、もしかしてハズレを引いたんじゃないかと冷や冷やしていた瞬間でした(後にこれは杞憂だったことに気付きます)。

 

実際にパイナップルをカットしていく

商品紹介のムービーでは、スライスされるパイナップルもアメリカサイズの大きいものだったので「もしかして小さいパイナップルだと上手くいかないんじゃないの?」ということもあり、なるべく小さい物を…。

と思ったのですが、それは個人的に「損をした気持ちになる」ため、中間ぐらいのサイズのパイナップルをチョイスしました。

 

まずはパイナップルの葉っぱをもぎ、頭部分を包丁で切り落とします。

切り落とした部分は本当に最低限なので、現時点で実を無駄にしてしまった部分というのは、ほとんどありません。

事前にスライサー横の目盛りで「パイナップルの奥までスライサーが入ったら、どれくらいの深さなのか」を確認したら、いよいよスライサーを突っ込んでいきます。

基本的には「大きなドライバーを握っているような感覚」で、簡単にできるでしょう。パイナップルの上部にあてがったら、あとは時計回りにグルグル回しながら軽く押し込んでやるだけです。

ちなみにこの時、ジューシーなパイナップルだと押し込んだことによって切断面から果汁が溢れてきますし、スライサーを貫通させてしまうと底から果汁が漏れ出すので、必ず受け皿を用意しましょう。

 

パイナップルスライサーを奥までねじ込んだら、後はスライサーを引っこ抜くだけです。

ちなみにこの時、スライサーはパイナップルの実にガッチリと噛んでいて、パイナップルは実と皮が完全に離れている状況なので、特に力を入れなくても引き抜くことができるので心配いりません。

引き抜く際に出てくるであろう果汁で、周りを汚してしまわないようにすることだけ注意してください。

 

パイナップルの抜け殻はこんな感じです。非常に綺麗に実だけがくり抜かれているのがお分かりになるでしょうか?

神経質な人だと「ちょっと実が残っていて勿体無い!」って考えちゃうかもしれませんが、多くの人は包丁やフルーツナイフで切ることの手間と比べたら、満足できるクオリティでパイナップルをスライスできたと満足できるレベルと言っていいでしょう。

 

実際に引き抜いた肝心のパイナップルはこんな感じ。

この状態で後はスライサーをパイナップルから引き抜き、お好みのサイズにカットして食べるだけです。

 

上記画像は、スライサーをパイナップルから引き抜いた後で、写真撮影のために色々と角度を変えたりしていたら少し崩れてしまいました。

パイナップル繊維に対して水分が多いと、引き抜いた際にちょっとだけ見た目が悪くなるような感じもありますが、そこまで気にするほど見栄えが悪くなることはないと思います。

芯と皮だけが綺麗に取り除けるので、ゴミの処理も簡単になりますよ。

 

ここまでで、写真撮影をしながらも正味5分程度でしょうか。

実に簡単にパイナップルが切れるので、今ではもうコレ無しでパイナップルを食べることは考えられないです。

「パイナップルは好きだけど切るのが億劫で、安売りしているのになかなか手が伸びない」という人は意外と多いように思います。

でも、このパイナップルカッターがあれば誰でも簡単にパイナップルがカットできるようになるので、フルーツ好きの人、パイナップルが好きな人にはぜひ使ってみて欲しいですね。

 

OXO パイナップルスライサーの総合評価

  • 使いやすさ:
  •  商品価格:
  •   改善点:

使いやすさ

使いやすさに関しては文句無しです。

非力な女性のチカラでも簡単にできますし、真っ直ぐスライサーを突っ込むことさえ意識していれば、誰でも簡単に綺麗にパイナップルがカットできるでしょう。

ラチェット式になっているため、いちいち握り手を持ち替えなくてもねじ込めるという部分に工夫も見られますし、非常に良い商品だと思いました。

 

商品価格

私が購入した時は楽天ショップで1500円くらいだったと記憶していますが、これに関しても一切不満はありません。

カットパインを購入するよりも、実際にパイナップルを買って自分で切った方が安上がりになるので、それが億劫にならなくなったというだけでも1500円以上の価値は確実にあったと思います。

かれこれ、この1年で10回以上使用していますが、今のところはヘタってきているようなこともありませんし、切れ味も落ちていません

 

改善点

改善希望点については、仕方ないと言えば仕方ないのですが「パイナップルのサイズに左右されてしまう」という点です。

アタッチメントが決まったサイズなので、それが入らないようなパイナップルは上手く切れませんし、大きすぎるパイナップルは多く実を残して切ってしまうことになるでしょう。アタッチメントを可変式にすれば金額的に高くなるんだろうか…。

大多数のパイナップルは不思議とサイズを満たしていますが、もしかしたら小さいパイナップルだと使用できないかもしれないので、そこが改善されれば完璧だと思います。

 

最後に

これを手に入れてからは、積極的にパイナップルが購入できるようになりました。

力に自信のない女性でも簡単に切れるので、パイナップルが好きだけどきるのが億劫だという人には文句無しにオススメです。

パイナップルは安く楽しめるフルーツの1つでもあるので、カットされた物を購入しているという人は、今すぐコレを買って自分でカットしてみませんか?

 

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