ギャンブル

サラリーマンがジャグラーで勝つには「店の傾向を掴む」のが近道

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サラリーマンの中には、仕事終わりのパチスロが趣味という人も少なくないでしょう。私もそのうちの1人でした。

私は主にジャグラーシリーズしか打ちませんでしたが、5号機のジャグラーだけでも通算2000万円以上のプラス収支を収めています。

そして、ジャグラーで勝ち続けるのには「決まった条件に満たない台は打たない」ということを徹底するだけで勝てるということがわかりました。

ただし「1000GでBIG10、REG10」のように、条件を満たしていても座るのが難しい台ばかりという人もいるのではないでしょうか。そんな人は、店の傾向を掴んで「まだ未発掘のお宝台を探す」という行動に出ると、上手くいくと思いますよ。

というわけで今回は『サラリーマンがジャグラーで勝つには「店の傾向を掴む」のが近道』というタイトルで、サラリーマンがジャグラーで勝っていくための方法や、店の傾向を掴む方法について書いていきたいと思います。

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ジャグラーで勝つ方法は、ただ1つ

高設定で勝負する時間を増やすこと

パチンコやパチスロをしない人は、よく「ギャンブルなんて負けるようにできている」と言います。

ギャンブルには胴元がいて、胴元が必ず儲かるようにできているから、そこだけを切り取ってそう言っている人が多いわけですが、確かに多くの人は負けているでしょうね。

パチスロで言うところの胴元はパチンコ屋ですから、パチンコ屋が客に負けるということはまず無いでしょう。客が10人いたら8人は負けてるのかな?もしかしたら、もっと負けてるかも。

私の中でも「収支がトントンくらい」という人の多くは負けていることが多いという印象ですが、実際に勝ち続けている人がいるのも事実です。

私の周りには、4号機の終焉と共にスロットを引退したスロッターが数多くいますが、その中で5号機になってもまだスロットを打っている人間はほとんど勝っています。「勝てなくなった/勝ち額が割に合わなくなった」という人は、完全にパチスロから足を洗ってますね。

じゃあその勝っている人間が何をやっているかと言うと、ゾーン狙いや天井狙いなどの地味なものから、朝一のリセット狙いなど様々ですが、ことジャグラーに限って言えば非常にシンプルで「高設定で勝負する時間を長くするだけ」という単純なものです。

じゃあ「高設定で勝負する時間を長くするにはどうしたらいいのか」について、以下で詳しく解説していきます。

 

ジャグラーの高設定を掴むには

当日の優秀台をハイエナする

1番手っ取り早い方法はこれです(↑ハイエナ)。

サラリーマンが仕事を終えてホールに足を運び、その時点で当日のボーナス回数を見て1番優秀な台(もちろん1番優秀でもデータが悪いってんじゃ話になりませんよ)に座れれば、多くの人は勝ち続けることができるでしょう。

私自身、アイムジャグラーでは「2000G以上回っていて、REGが1/300より優秀な台」というボーダーを持って勝負に挑み「1/300よりREG確率が悪くなった瞬間に止め」というルールで立ち回ったことがありますが、問題なくプラス収支になりました。

で、実際にこれだけで勝っているという人も多いと思います。問題は、こういう情報を知っている人が増えすぎて「REG確率が1/300より優秀な台が空き台にならない」という点です。

だから多くの人は「2000G以上回っていて、REGが1/300より優秀な台に座れば勝てるよ」って言われても「そういう台がないから困ってんだよ」という気持ちになるんじゃないでしょうか。

 

店の傾向を掴む

当日の優秀台がハイエナできないなら、まだ耕されていない台からお宝台を発掘するしかありません。特にサラリーマンの場合だと、ホールに着くころにはもう目ぼしい台が埋まっているなんて状況はザラです。

ただ、ここで「ボーダーに少し足りていない台」とか「まだ高設定の可能性がありそうな台」などの理由付けで打ち倒していくのは、賢い方法とは言えないですね。

じゃあどうするかというと、店の傾向を掴むということが重要です。もし事前に「ここに高設定が仕込まれる可能性が高い」と分かっていたら、朝一ちょっとだけ回されて芳しくない台などにも一気に信頼性が生まれてきます。

これをやれば、勝率はかなり上がるんですよ(勝率というか勝ち額かな)。なんでこれをみんながやらないのかと言うと、単純に面倒だからです。

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店の傾向を掴むことの重要性

多くの人はやってない

私の周りのスロッターで勝ててない人間は、データを取るということをしていません。まぁ多くの人が仕事の息抜きで趣味として向き合っていて「勝てるなら勝ちたいけど、できるだけ楽して勝ちたい」という考えを持っている人が多いからです。

例えば「痩せたいけど、どうやったら痩せますか?」という人に対して「ある程度の食べ物を我慢して、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るような生活をしてたら痩せるよ」って言っても、そんなことはみんな分かってるじゃないですか?

データを取るという行為は「ライザップで行っているダイエット」みたいなもんだと思ってください。理論的には勝てる理由が分かるし、たしかにそれで勝っている人は多いけど、なんか胡散臭い部分があるみたいな。

5年ほど前に、借金で困っている友人から「スロットで勝つ方法を教えてくれ」と頼まれたので、その友人には私の知っているすべての情報を教えました。

とは言っても「無駄打ちするな」「データを取れ」「自分なりの根拠がある台で勝負しろ」という3点くらいなんですけどね。彼は自分の家の近所にあるホール6店舗くらいのデータを取り続けて、3ヶ月くらいで自然と勝てるようになっていましたよ。

ジャグラーはゲーム性が昔から変わっておらず、5号機になってからは多少スペックが違うだけで似たような機種を量産してきました。

そして、これだけの情報化社会です。みんな「勝つ方法」なんて当たり前のように知っていて、勝てるかどうかの大きな壁には「時間」という概念があるように思います。

何も知らない客が、良い台を捨てる時間にそこに居られる人間は勝ちやすいでしょうし、1度掴んだ良台は離さないという時間のある人間が勝ちやすいです。

しかしサラリーマンの多くは、この時間に対して強い制約を受けるので、他人がやらないような部分でアドバンテージを得ないと勝てないという状況にあると言えるでしょう。

 

あなたの通っているホールに高設定があるかどうかが分かる

私の地元は田舎ですが、マルハンはどこも大盛況で、平日の夕方以降ともなれば駐車場がどこも満車状態になります。少なくとも1階に車を停められるケースはあまりないです。

ただ、個人的にはなんで混んでいるのかがサッパリ分かりません。一種のブランド力なのか何なのか、ジャグラーの島を見ても大して良い設定が入っているとは思えないのに満席なんですよね。

実際に「人がいる=出ているように見える」ということもありますし、客層はお年寄りが多いので「そこまで深く考えていない」という可能性もありますが、こんなものは3ヶ月間もデータを取れば一発です。

このように店の傾向を掴むためにデータを取るということをすれば、そのホールが勝負するのに値するホールなのかどうかが一目瞭然なんですよ。

パッと見で「良く出ているから優良ホール」と思って、ここを蔑ろにしているスロッターが結構いるんですけど、出ているように見せるとか、客を勘違いさせるって言うのが、パチンコ屋の腕の見せ所なわけです。

言い方は悪いですが「いかにして客の目を誤魔化せるかに長けているパチンコ店だけが、今生き残っている」と言っても過言ではありません。

まずは1日のトータルで、プラスになっている台とマイナスになっている台の2種類に分けるっていう単純な方法でもいいです。で、プラスになっている台についてはREG確率に注目して「設定5以上の可能性があるデータなのかどうか」に注目してみるのもいいでしょう。

これを3ヶ月程続ければ、このホールが優良なのかどうなのかがハッキリと分かりますし、人によっては「もしかして、明日はここが出るんじゃないか?」という傾向に気付くことができるかもしれません。

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店のデータの取り方について

自分がよく行くホール数店舗を同時に取る

マイホと呼ばれる「いきつけのホール」があるという人は、そこを含めた数か所のホールのデータを取るのをおすすめします。

理由としては「三か所の釣りスポットがあったとして、自分が最高だと思っていたスポットAよりもスポットBの方が良かった」っていうことがザラにあるからです。

あとは、選択肢は多いに越したことがないという理由もありますね。

複数の店舗のデータを取るとなると多少は面倒な部分も出てきますが、それをやるだけで月々10万円~勝てるようになると考えたら、やらない手はないのではないでしょうか。

 

取るデータの内容

ジャグラー1台1台の「ゲーム数」「ボーナス数」「大まかな差枚数」

「5000G BIG20 REG20 +2000枚」みたいな感じです。できればレイアウトも、ホールの状況に似せて作ることができれば完璧ですね。

私の場合は、それに加えて自分なりの設定推測を3段階で書いたり、他に気付いたことなども残すようにしていました。

もちろん自分なりの設定推測は、当たってないことが多いと思います。「高・中・低」で判断してるんですけど、中には回転数が少なすぎて何とも言えない場合もありますし、差枚数が大きくプラスでもREGが引けてなかったら中に分類するとかそんな感じです。

それでも「自分が高設定と判断したのに負けている台は、翌日プラスになりやすい」とか、そういう部分が見えてくるんですよ。

他に気付いたことについては、例えば「3台並んで似たような出方をしていた」とか「新台入れ替えの当日」とかです。並べて出ているような日には、旧イベント日などの強い理由があることもありますし、新台入れ替えの時は全体的に辛くなるとかも散見されるパターンですね。

 

データを取るには「データロボサイトセブン」が有効

実際に閉店間際にホールに行ってもいいんですけど、そうなると回れる店舗数も限られてきますし、毎日夜遅くに出歩くと疲れも溜まりますよね。

まして自分が高設定をツモった日に「データを取らなきゃいけないから…」と言って早く捨てるなんてのは愚の骨頂です。高設定なら1Gでも多く回しましょう。

というわけで、そんな時にデータを取るのに最適なのが「データロボサイトセブン」というサイトです。月額300円くらいで、全国のホールデータがスマホで簡単にチェックできます(パソコンにも対応してたかも)。

詳しくは上記バナーから公式サイトに行ってもらえれば分かると思いますが、スマホで好きなホールの詳細データがチェックできるというもので、家に居ながら各データを取ることができます。

最大、一週間まで遡って確認できるので、毎日やらなくても時間がある日にデータをまとめるという融通も利きますよ(できれば勝ち癖をつけるまでは習慣化した方がいいと思いますが)。

実際に見れるデータはこんな感じです。これはお昼頃のとあるホールにおける、アイムジャグラーの状況を見たものです。左側が島の状況、右側が1187番台のデータとなります。

こんな感じでホール状況を丸裸にすることができるので、データを取るうえでは間違いなく使えるツールです。

「自分が止めたあの台はどうなったんだろう?」などの疑問も簡単に解決できるので、未練を断ち切るのにも最適だと思います。

何よりコイン15枚程度の出費ですからね。「多少の労力は割いても勝てるようになりたい」という人は、ぜひデータロボサイトセブンを使ってデータを集め、周りのライバルに差を付けるといいでしょう。

 

まとめ

サラリーマンがジャグラーで勝つには、時間のある連中よりも優位に立つ何かが必要

店の傾向が分かれば、夕方からの勝負もデメリットにはならない

店の傾向を掴むには、データを取ることが必須

私の中では「ジャグラーで勝てない」と嘆いている人ほど、勝てる人間が当たり前のようにやっていることをやっていないというイメージです。

もちろん、データなんか取らずに勝ち続けている人間もいますが、そういう人は「時間がある人」だったり、あるいは「他の人が知らない情報を持っている人」だと思います。

サラリーマンが時間を作るのは難しいわけですから、他の人が知らない情報を持つしかありません。じゃあ他の人がやってないようなことをやりましょう。

私が見てきたスロッターの中には、データをしっかり取っていて負けている人間は今のところ見たことがないです。ジャグラーで勝ちたい人は、ぜひデータを取って挑んでみてください。

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