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忘れず準備!!実用性抜群のオススメお花見グッズ

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春と言えば出会いや別れの季節ですが、そんな春に行われる定番イベントと言えば「お花見」です。気の知れた相手や友人同士で行くのか、それとも会社の行事で行くのか、それぞれで気の持ちようは違ってきますが、どちらにおいても事前準備は重要だと言えるでしょう。

どうせやるなら楽しみたいですし、せっかくのイベントも準備が足りなければ楽しくないものになってしまいます。友人同士なら後々の笑い話にもなるでしょうが、「新入社員歓迎会を兼ねたお花見」みたいなものだとしたら、使えない社員というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

というわけで今回はお花見をするときに持っておくと便利なグッズ、オススメしたいアイテムを厳選して紹介したいと思います。

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レジャーシート

数あるレジャーシートの中からオススメしたいのが、コールマンのレジャーシートです。お花見に限らず、ピクニックから海水浴、お子さんの運動会や遠足に至るまでパーフェクトにこなせるレジャーシートだと思います。とにかく座り心地がいいのと、裏地がPVCでできていて湿気や汚れに強いという部分も大きな魅力の1つです。

また、コーナーループが付いていて、物を乗せて固定する以外にも「ペグで固定する」という選択肢が持てます。人数が集まることで誰かしらの荷物が重りの役割をしているとは言え、意外とシートが飛ばされている場面をみることも少なくないので、固定しておくことで安心できるでしょう。

サイズは200×170程度なので、大人数が集まる場合は複数必要になってしまいますが、折りたたんでバッグのようにして持ち運ぶことができるのも大きなポイントです。また、撤収するときには食べかすなどがシート状に転がっている場合があるので、ミニホウキを持っておくと便利ですよ。

 

緩衝材

プチプチや段ボールなどをレジャーシートの上に敷くと、より快適な座り心地になります。この2重対策をすれば、よほどのことがない限りカーペットの上とほぼ変わらない快適さが得られるでしょう。

芝生の上ならここまで用意する必要はありませんが、万が一木の根やちょっとした砂利が邪魔するような場所しか取れなかった場合や、女性に対する心遣いとしては非常に有効です。

 

コンパクトチェア

一方で、どんなに座り心地が良いとは言え場所によってはゴツゴツしてたりして、長時間座っているとお尻が痛くなってしまうのも事実です。そんな人にはコンパクトチェアをオススメします。

汗ムレなどに焦点を当てた軽量素材であるゆえに耐久性が心配になりますが、意外としっかりした作りになっていて、案外そんな簡単に壊れないという事実には驚きました。男性で体の大きな方だと座るのが怖いくらい華奢な外観なのにもかかわらず、耐過重が120kgという優れものです。

肝心の座り心地に関しても申し分なく、例えるなら「ハンモックのような感じ」に近いと思います。そこまで腰やお尻に負担も掛からないので、レジャーシートだと少し痛いような場所しか取れなかった場合には重宝するでしょう。

 

どこでもイース お花見4人席

「レジャー用品を買ってもアウトドアなんか行く機会ないし、子供の学校行事なんかも関係ないから、お花見のためだけに本格的なグッズを購入するのも気が引ける」という人におすすめなのがコチラです。お花見のために特化した段ボールの机と椅子のセットになります。

段ボールとは言え作りは意外としっかりしているようで、撥水加工もされているようです。大事に使用すれば複数回に渡っての使用も可能でしょう。シーズンが終わったら資源ごみとして再活用できるので、保管スペースに悩まされることもありません。

私自身は使用したことはありませんが、段ボールを椅子の代わりにしたことは何度もあって、意外と安定するんですよね。評判も割とイイようなので、「お花見のときだけ使用できればそれでいい」という人にとっては、最適なアイテムだと思います。

 

ランタン

夜桜を堪能したいという人に欠かせないのがランタンです。遅い時間帯でもそれなりに栄えていて明るいというスポットだったとしても、撤収する際の忘れ物確認などでこれがあれば周りが見やすくなって便利ではないでしょうか。

人の多い場所でお花見をするなら、それなりに明るいでしょうし問題ありませんが、穴場にいたりすると周りも暗いので用意しておいたほうが安全でしょう。お花見以外の場でも防災グッズとして活躍してくれるので、持っておいて損はないアイテムだと思いますよ。

たまにスマホのライトを使っている人を結構見ますけど、使いにくいしバッテリーも消費しますし・・・。だったら専用のものを用意するのがオススメです(どうしても手軽に済ませたいのであれば、サイリウムライトや光るブレスレットの類でも代用可能)。

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コンパクトテーブル

未だに「クーラーボックスをテーブル代わりにしている」という人は必見のアイテムが、こちらのコンパクトテーブルです。今や1000円ちょっとでしっかりしたテーブルが買えますし、あるのとないのとでは雲泥の差になる便利なアイテムと言っても過言ではありません。

ロールタイプで折りたたむとコンパクトになるのでレジャー用品として最適ですし、素材がアルミなので「軽い」「汚れ・腐食に強い」「見た目がシック」という三拍子を兼ね備えたアイテムと言っていいでしょう。重さは700gで女性でも簡単に持ち運びできる重量です。

「もう少し高さが欲しいなぁ」と思うユーザーもいるかもしれませんが、持ち運びやすさや値段を考慮すると、コストパフォーマンスがメチャクチャ高い商品ですので、120mmという高さに目をつぶれる人には文句なしにオススメします。

 

バーナー

お花見の場とは言え、「チーズ片手にビールじゃ物足りない!」という人もいるのではないでしょうか。「アツアツのおつまみと熱燗が堪能したい!」という人にオススメなのがこちらのバーナーです。

バーナーを選ぶうえで私が重要視しているのは「風に負けない火力」「調理中の安定度」「「携行性」の3点ですが、特に重視したいのは安定度です。やかんでお湯を沸かすくらいであれば何でもいいんですけど、いろんなものを加熱したりボイルするという場合は、少しでも安定しているゴトクを装備できるものを選びましょう。

カセットコンロのボンベを使用できるタイプだとどうも安定性に欠けるので、上記のバーナーがオススメです。これまでに何種類かのバーナーを試してきましたけど、コストパフォーマンスは断トツだと思います。

 

トレー

毎年話題になるのが「ゴミ」の話題です。現地を散らかしていくなんてもってのほかですが、最近はエコに対しての厳しい意見も出てきて、特に「使い捨て系の食器類」に対する風当たりが強いように思います。

そういう部分が気になるという人にオススメなのが、繰り返し使用できるトレーです。こちらは親指を通して持つことができるので、持ち運びにも適していて席を移動するのにも便利ですし、紙コップだけでなく350ml缶もばっちりハマります。

そのため「誰の食べ物・飲み物かわからない」という事態を防ぎにくくなるのが利点です。また、使用後は重ねて持ち帰ることができるので嵩張らないうえにゴミの削減にもなりますよ。バーベキューなどの用途においても活躍してくれるので、非常にオススメです。

 

マルチツール

お花見に限らず、アウトドアの場面では持っておくだけでも何かと便利なのがマルチツールです。たまにプルタブの付いてない缶詰を持ってくる人とか、瓶入りの飲み物を持ってきて栓抜きを忘れてくる人とかいるんですよ(笑)

ハサミとかカッターくらいなら、それそのものを持っている人もいると思いますが、栓抜きとか缶切りの類は忘れてしまうとアウトですよね。それらがこれ1つで事足りるなんて、素晴らしいアイテムだと思いませんか?

意外とドライバーも使えたりするので、保険的な意味合いでも持っていて損はないと思いますよ。私自身、何度も助かっています。

 

必需品

  • カイロ
  • 食器類
  • 軍手
  • ゴミ袋
  • ガムテープ
  • ウエットティッシュ

基本的には「防寒」「後片付け」「飲み食いにまつわるアイテム」を忘れなければ何とかなります。ある程度のものであれば現地調達もできますし・・・。その中でも特に忘れがちなのが「防寒」です。

ただ、春先といえど風が強かったり日差しが隠れたりすると寒いので、飲み食いするという観点からも防寒には気を遣うべきでしょう。人が多ければトイレも混みますし、お腹を壊してしまったら大変ですからね。

できればブランケットなども用意したいところですが、持ち物が増えてしまうのが気になるという人はカイロを用意するといいと思います。

 

最後に

私はお酒もあまり飲めないので、なるべく食べ物や飲み物を準備する方向に回って、お酒を回避しています。もし「お花見があまり好きじゃない」という人は、こういう裏方に回ると意外と楽しめるかもしれませんよ。

気の知れた仲間、特に気になる異性と一緒に参加する場合は、万全の準備をしておくことで「スマートな男or気の利く女」をアピールしてみてはいかがでしょうか。気になるアイテムがある人は、ぜひチェックしてみてください。

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