地元秋田のラーメン屋さん

秋田名物味噌チャンポン!チャイナタウンのチャンポンを食べてみた

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ローカルテレビ番組で「秋田の美味しいラーメン屋特集!」みたいなのが開かれると、確実にランクインしているのが「チャイナタウン」です。

個人的には「立地が悪すぎて車で入れない」という理由から、ここ10年の間は数える程度しか来ていなかったのですが、どうやら隣のまるごと市場に駐車場があるということで、久しぶりに行ってみました。

 

個人的には「5年ぶり20度目」くらい。小さい頃に家族でよく来ていましたが、ある時期からウチの親が「昔は美味しかったんだけど…」みたいに言うようになり、あまり行かなくなったという経緯があります。

私も大人になってちょっと味が分かるようになってきたので、いつもは醤油を食べるところを今回は「看板メニューの味噌チャンポン」を頂いてきたので、早速食レポをしていきたいと思います。

 

「チャイナタウン」のラーメンの感想と食レポ

 

お店の見た目は「宙に浮いたプレハブ」みたいな感じ。昔から見た目は変わってないです。目の前は大きな交差点になっていて、斜め向かいにラウンドワンがあります。

店舗下に駐車スペースがありますが、大きな交差点にあるのでバックで入りにくく、かと言って頭から入ると出るのがちょっと面倒なので、個人的にはこの立地条件があまり好きじゃありませんでした(それでも人気があるってことはすごいことなんだろうけど)。

ちなみに隣にまるごと市場の大きな駐車場があって、チャイナタウン店舗に近い場所に5台分の駐車スペースがあるので、運転が苦手な人とかはそっちを利用するといいです。

 

 

正面左側には1人分くらいの幅の階段があり、ここを上っていくとお店があります。ちょっと階段の角度がきついので注意してください。

お昼時になると上から降りてくる人と鉢合わせになったりもするので、食べ終わった人優先の気遣いとかしてあげた方がいいかも。私が退店しようとしたタイミングでちょうど4人くらい登ってきて、お店の入り口の前でちょっとわちゃわちゃしました。

 

佐々木希さんがグルメ番組で故郷の味とか何とかでアピールしていることもあり、常連さんばかりでなく色んな人が来店します。

後述していますが駐車場のマナーとかもあまり褒められたものではないので、個人的にはラーメンのクオリティとかお店の接客以外の部分で消費してしまったような気がしました。

 

 

階段を上がってお店に入ると、すぐ右手側に券売機があるので、ここで食券を買って店員さんに渡して好きな席に着くという感じです。券売機の反対側にはお冷があり、セルフサービスです。氷が一緒に落ちてくるタイプのお水なのでちょっと嬉しいかも。

店舗は一見すると広く見えますが、1番奥が鏡張りになっているからで、実際には「4人座れるテーブル席が5席くらい、大きいテーブルが1席、カウンターが10席くらい」と思いました(どうやら正確には40席あるようです)。

 

テーブルはワックスが塗られていて、すごく清潔感のある佇まいだったので、歴史のあるラーメン店ですがそこまで汚いイメージはほとんど無いと思います。ラーメン屋さんというよりも喫茶店みたいな雰囲気に近いです。

カウンター席の上には著名人の色紙が飾られていました。あんま良く見ませんでしたが、以前来た時にも見た東国原英夫さんがまだ飾られていて、今回新たに佐々木希さんと渡部健さん夫妻の色紙も飾られていましたね。

 

味噌チャンポン(880円)

 

ジョジョ3部のダービーを思い出すくらいの表面張力を思わせる味噌チャンポンがこちら。この衝撃は昔から変わってなくて安心しました。これを手で運んでくるんだからお店の人は本当にすごい。

あんかけスープなので冷めにくく、これだけのボリュームがありながらも最後まで熱々のまま堪能できます。最初はちょっと食べ辛いけど、野菜も摂れるし、熱くてボリューミーなラーメンでした。

 

 

スープは熱々で濃厚です。とろみがあって、通常のスープとは違って「噛んで飲む」という感じ。

肉、魚介、野菜などの豊富な具材との相性も良く、単なるボリュームアップじゃなくてちゃんとスープと具材がお互いを引き立てあっているように思います。

 

 

麺はもっちもち食感の太麺です。持ち上げると一緒にとろみのあるスープが付いてくるので、かなり注意深く食べないとあちこちにスープが飛散します。汚したくない白シャツなどを着ている場合は要注意です。

ちなみにサイドテーブルには「コショウ、醤油、ラー油、酢、壷入りラージャン」が用意されていましたが、味噌に七味が振れなかったのはちょっと残念でした。味噌ラーメンってラージャンだっけ?七味じゃないっけ?

 

 

ちなみに右が普通盛りで、左がミニサイズです。麺は半分なのかな、2/3なのかな…。ミニサイズにすると通常価格よりも100円安くなります。小食の女性なんかはミニサイズの方がいいかもしれません。

ただ、あくまで私の感想ですが「見た目ほどお腹いっぱいにならない」という感じがしました。器モリモリになったスープに驚かされますけど、よくよく考えたら二郎系ラーメンとかだと上に乗っている部分が大きかったりしますもんね。

実際にそこまで量が多いというわけではないので、見た目は多そうに見えるけど普段から大盛りを頼んでいるという人は大盛りで全然OKです。

 

「チャイナタウン」について

営業時間

【平日】(昼)11:00~15:00、(夜)17:00~22:00(ラストオーダー21:45)
【土・日】11:00~22:00(ラストオーダー21:45)

 

定休日:月曜定休(祝日の場合は翌火曜休み)

 

平日の11時ちょうどにお邪魔しましたが、開店と同時に私を含めて10人弱のお客さんが一気に入ったので、未だに根強い人気を誇っていると思われます。並ばずに食べたいなら平日のオープンと同時か、お昼からちょっと遅れて行くのがいいかも。

そして、まるごと市場にも「チャイナタウン用駐車場」があるんですけど、これが無法地帯になっているというか、見てたら「普通にまるごと市場の駐車場に停めて、チャイナタウンに行く人」が相当いるので、ぱっと見でチャイナタウンの駐車場が空いてたからといってもお店は混んでるということが普通に起こり得ると思いました。

 

 

左奥に見えるのがラウンドワンですが、チャイナタウン用駐車場は店舗に近い場所から5台分で、ちゃんと看板も用意されています。

ただ、私が来た時にここには2台しか停まっておらず、みんな別の場所に停めて歩いてお店に行っていました。こういう人たちを完全に防ぐのは難しいとしても、混むラーメン屋さんだと入り口部分に「〇〇さんの駐車場には停めないでください」とか書いてるのに、これはちょっといただけなかったです。

 

座席情報

40席

ファミリー層の来客も多く、子連れでも全然問題なさそうな空気感でした。

 

交通アクセス

 

最後に

秋田名物の味噌チャンポンということですが、大変美味しくいただきました。次回来ることがあれば、今度は塩チャンポンを頼んでみたいと思います。

ただ大変申し訳ないんですが、個人的には「秋田のラーメン店ランキング」みたいなので上位に入る理由がよく分からないという感じはありました。期待度が大きすぎたせいかもしれませんし、そもそも私が味噌をそこまで食べないからかもしれませんけど。

もし次お邪魔した時は塩チャンポンを食べて、私が秋田のチャンポンで1番美味しいと思っている万松の塩チャンポンと食べ比べしたいと思っています。

アドセンス

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