はてなの果てに。

はてなの果てに、調べたことをシェア。

節電マニア必見!!エアコン無しで夏の暑さを乗り切る方法を紹介する

f:id:xx_mar0_xx:20170711124412j:plain

(2017/07/11内容追記しました)

一昔前と比べると、異常気象なのか随分と暑くなりましたよね。私がまだ少年の頃は、エアコンは贅沢品の類だったように思いますが、今じゃ生活必需品というカテゴリーになるんでしょうね。

個人的には、エアコンを使用すると「ちょっとだけ」という歯止めが利かなくなってしまうので、なるべく使わないように心掛けています。ですが、暑さ対策を何もしていないというわけではありません。

というわけで今回は、エコ生活や節電マニアの方にはぜひ読んでもらいたい『エアコン無しで夏の暑さを乗り切る方法』について、ご紹介したいと思います。

 

 

エアコンをなるべく使いたくない代表的な理由

電気代が気になる

f:id:xx_mar0_xx:20170711125421j:plain

「最近のエアコンは電気代が安い」と聞きますが、最近っていつからですか?電化製品のランニングコストって、色んな付加条件があるんで結構わかりにくいですよね。

いくら安くなったとは言え天下のエアコン様ですから「月末に莫大な電気代を請求されるんじゃないか?」という怖さがあります。電気屋の店員さんは「今の製品は、電気代が本当に安いですよ~」とは言ってますけど、イマイチ信用できません。

私も決して裕福ではありませんので、少しでも出費が抑えられるなら多少の暑さは我慢するつもりです。消費電力が扇風機と変わらないならガンガン使ってしまいそうですけど、いくら安くなったとは言えさすがにね。

 

歯止めが効かなくなりそう

f:id:xx_mar0_xx:20170711125050p:plain

「外の温度より1~2℃程度しか低くしない方がいい」と聞きますけど、中には「それは昔の基準だから、今はもっと下げてもいい」など、答えがわからないのも困っています。

外が35℃だったら33℃ってこと?だとしたら、33℃で踏みとどまれる自信が全くありません。細かく刻みながら25℃くらいまでいってしまいそうです。

とにかく1度覚えたら「もっと、もっと」となってしまいそうで・・・。だったら最初から「なるべく利用してない!」という人もいるのではないでしょうか。あまりに頼り過ぎて『夏バテ』になるのも嫌ですもんね。

 

暑さ対策

クール寝具

1番暑くて難儀なのは『夜』ではないでしょうか。「眠いし疲れているんだけど眠れない」というのも夏は多いんじゃないかと思います。そんなときは『クール寝具』と呼ばれるアイテムを利用することで、少しでも快適にすることが可能です。

本来であればエアコンと併用することで「エアコンを付けている時間を半減させる」という役割がメインのような気もしますが、急激に身体を冷やさなくても快適感が得られるアイテムが多いので、熱帯夜には大活躍してくれるでしょう。

【関連記事】

夏の寝苦しい夜を乗り越える必需品!クール寝具まとめ - はてなの果てに。

 

ハッカ油

清涼感が得られる夏大活躍のアイテムと言ったら、私の中ではハッカ油です。涼しいうえに爽やかな香りもありますし、オマケに虫対策としても優秀です。アリやGにも効力があると言われているので、今話題のヒアリに対しても有効かもしれません。

もし「扇風機で暑さをしのいでいる」という人は、ハッカ油を薄めたものを体に吹き付けたうえで風を受けると、メチャクチャ涼しく感じられると思います。「使い過ぎに注意!」と言わざるを得ないくらい、今年の夏も重宝しそうです。

【関連記事】

損をしたくなければ今すぐ行動!ハッカオイルをオススメしたい5つの理由 - はてなの果てに。

 

リビングで足水

「冬場の足湯」がいいとされてるんですから「夏場の足水」もいいのではないでしょうか。メチャクチャ気持ちいいですよ。これをすることで、寝るときに「足が火照って眠れない」ということが大幅に減ると思います。

私の場合は凍らせた保冷材を水の中に入れていますが、ハッカ油を1~3滴ほど垂らしてみるのも爽快感があってオススメですよ。リビングで「~しながら」楽しめるという手軽さも最高です。

動きにくくなってしまうというのがデメリットですが、1日の終わりにソファーでテレビを眺める時間や、読書を楽しむ傍らで挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

オススメの夏用アイテム in 2017

スピードクーラー


 

寝苦しい夜も快適に過ごすことができるという冷却マットです。その効果の高さは、もはや最強クラスで、申し分ありません。これさえあれば、寝る時のエアコンは消してても普通に寝られるというくらいの効果が期待できるでしょう。

これまではホームセンターで売られているような、サラサラした布素材の「ひんやりマット」で満足していましたが、これを知ってしまうともう従来の製品には戻れないほどの魅力を持っています。

とりあえずこれは、夏の夜と聞いた時にあまり良いイメージがないという人には、是非とも試していただきたい商品です。詳細レビューも書きましたので、興味のある方はご覧ください。

【関連記事】

夏の寝苦しい夜にピッタリ!最強のスピードクーラーのリアルな口コミ - はてなの果てに。

 

冷え冷えくん

一方コチラはエアコンの風が苦手だという人にオススメしたい、扇風機装着型の保冷材のようなものです。保冷材によって扇風機周りの空気が冷やされるので、部屋の温度よりも冷たい風を作り出すことが可能となっています。

本体が安価で、しかもわかりやすいカタチで効果が得られるので、電化製品に苦手意識のあるアナログな人にもオススメです。

デメリットは効果が短いことですが、寝る時などに焦点を絞って使用することで、快適な時間を過ごすことができるようになるでしょう。

【関連記事】

冷え冷えくん HNB-ZF01で扇風機の風を冷たくしてみた - はてなの果てに。

 

最後に

住んでいる地域にもよるかと思いますが、エアコン無しでも十分ある程度なら生活できます。窓を開けた時に部屋に入ってくる自然の風も気持ち良くていいですよ。

ただ、夜間に部屋の電気を付けた状態で窓を開けていると、虫が入ってきてしまう可能性が出てくるため、網戸の管理には注意しましょう。

もし「電気代の節約を検討している」という方や「エアコンの風が苦手」という方は、ぜひ試してみてください。