はてなの果てに。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はてなの果てに。

はてなの果てに、調べたことをシェア。

電子書籍サービス『ebookjapan』がkindleに負けず劣らずオススメ

f:id:xx_mar0_xx:20161113111905j:plain

(2017/04/23内容追記しました)

私はとにかく漫画・雑誌を読むのが好きなのですが、長らく電子書籍というサービスを利用してきませんでした。それは「紙の質感や香りが好き」ということもあるのですが、1番の理由は「手元に残らないと損をした気持ちになる」と思っていたからです。しかし、電子書籍では『キャンペーン』が定期的に開催されており、自分がほしいと思っている漫画が割引された状態で手に入ることがあるのですが、その時に利用してみて「電子書籍にある多くのメリット」に気付きました。

そのときに初めて利用したサービスというのが、私の場合はkindleではなく『ebookjapan』というサイトだったのですが、アプリなんかも非常に使いやすくてメチャクチャ気に入っています。kindleでは取り扱っていない雑誌なども手に入るので、キャンペーンなどを考慮して使い分けると非常に便利なんですよね。今ではebookjapanとkindleを使い分けて、それぞれでお得なものを購入したりしていますが、どちらでも購入できるものについてはebookjapanで購入しているというのが現状です(だって、使いやすいんだもん)。

というわけで今回は、電子書籍に興味のある方や「kindle以外の電子書籍サービスを探している」という人必見の、便利な電子書籍サービス『ebookjapan』について、ご紹介したいと思います。

 

 

ebookjapanとは

概要

“eBookJapan”は日本最大のマンガ(電子書籍)販売サイト。 PCにダウンロードして、すぐ読めます!  手塚治虫など往年の名作マンガから、ONE PIECE、進撃の巨人等といった人気のマンガ、 やるっきゃ騎士などお色気系まで17万冊以上の豪華ラインナップ。 18歳以上限定のコンテンツ(マンガ・劇画・写真集・官能小説)もあります。

  • 49万冊以上のラインナップ
  • コミック品揃え最大級
  • 老舗16年も続いていて安心
  • 会員数160万人
  • 会員登録無料。月額費も無料。

 

所見

最近のkindleの勢いが凄まじいので「電子書籍=kindle」という人も多いと思いますが、個人的には「ebookjapanの方が取り扱っている商品が多い」と感じています。特に雑誌なんかでは差が顕著です。こういうサービスは1つにまとめた方が便利だと思っていたので、kindleのアンリミテッドが開始されたときに「kindle1本でいこうかな」と思ったことがありました。それを思いとどまるキッカケとなったのが「欲しかった本がkindleになくて、ebookjapanにあった」という部分だったんです。品揃えに関しては、かなり優秀だと思います。

会員数が160万人という数字は多いんでしょうか・・・よくわかりませんけど、アプリの使いやすさなんかを考慮しても「キャンペーンの充実さ」という面以外では、kindleに引けを取らないどころか「むしろ使いやすいのではないか?」と思えるほどのクオリティです。

キャンペーンに関しては『kindleの投げ売り』がすごすぎるので比較しづらい部分もありますが、ポイントが付いたり、無料で読めるキャンペーンや半額セールなんかは結構見ますので、「その時、その時で使い分ける」というのもアリじゃないかなーと思っています。たまにあり得ないくらいのポイントの付き方とかしますからね。本当にオススメですよ

 

使い方

トップページで本を探す

f:id:xx_mar0_xx:20161113103619p:plain

こちらはパソコンのトップページになりますが、スマホやタブレットでも同様の画面になると思います。1番上にキャンペーン中や特集されているマンガがズラーっと並んでいて「今お得な書籍」が一目瞭然です。主に20%オフだったり1巻完全無料だったりですが、結構な頻度で『掘り出し物』が見つかるかと。

また還元ポイントが高い時期があり、そのときに大人買いしたりすると、メチャクチャ多くのポイントが貯まるので、何冊かタダでもらえたりするんですよね(それ目当てで買うと私のように大変なことになってしまうので、お財布と相談することが大切です)。

その下には男性漫画の新刊、女性漫画の新刊、マンガ雑誌、ライトノベル・・・と続くわけですが、レイアウトが非常に見やすいと思います。そうそう、意外と「キッズ向けの書籍も多く取り扱っている」ので、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でも使えるのではないでしょうか。

 

サイドバーの機能を使って本を探す

f:id:xx_mar0_xx:20161113105833p:plain

サイドバーでは「ランキング」「割引セール中」「新刊」などがワンタッチでチェックできますし、下のほうにはジャンル別の検索も用意されているので、漠然とした目的(なんか面白そうなバトル漫画が見たいなぁ)でも、お目当ての書籍が探しやすいような配慮がされています。

こういうものは『慣れ』の問題が多いんでしょうけど、個人的にはこの使いやすさに関して、電子書籍サービスの中でもピカイチだと感じています。探しやすい&読みやすいので、このシステムに関しては一切の文句がありません。

ランキングなんかも導入されていて話題作が一目でわかりますし、今後の発売予定などからアラーム設定もできますので「お目当ての本が発売されているのに忘れてた!」ということも無くなるでしょう。

 

本を選ぶ

f:id:xx_mar0_xx:20161113115430p:plain

下の方へとスクロールしていくと『無料の本』が出てきました。ラインナップは時期によって変わりますが、この時期であれば『のだめカンタービレ』があったりなど、期間限定とはいえ豪華なラインナップとなっています。無料で読める本についても、かなり豪華なラインナップであることが珍しくないので、課金しなくても楽しめるという部分も魅力の1つです。

現在(2016/11/13)は映画化される予定の『ミュージアム』が無料の本になっているので、こちらの作品を読んでみたいと思います。漫画のキャプチャー下に【全ページ立読】という赤色のボタンがありますが、ここは「ブラウザ上で読むためのボタン」で、外出先などで読むと通信料が掛かってしまいますから、一旦ダウンロードしておくと便利です。その場合は、漫画のキャプチャーあるいはタイトルをタップします。

f:id:xx_mar0_xx:20161113130235p:plain

すると作品の説明ページに飛ぶので、Wi-Fi環境にいるときに【0円で今すぐ購入】を選んで保存しておくといいでしょう。本体の容量が気になるという人は、ブラウザ上に本棚を管理しておくことも可能なので、Wi-Fi環境があれば好きな時に好きなだけ読めますし、Wi-Fi環境外で通信費が気になるという場合は、最低限の書籍だけを本体に保存しておくということもできますよ。

 

読書ページ

f:id:xx_mar0_xx:20161113111007p:plain

上記画像はパソコン版ですが、見開きで見ることもできますし、拡大&縮小も思いのままです。横や上の余計な部分を消して、漫画の画面だけにすることも当然可能です。基本的な操作性に関しては「kindleとほぼ同じ」という認識でいいでしょう。

私は「ebookjapan→kindle」という流れで電子書籍に触れるようになりましたが、最初からkindleでも戸惑うことはありませんでしたし、逆も然りだと思います。ページ部分をタッチ、あるいは指でなぞることで次のページに進めるという簡単操作ですので、電子書籍が初めてだという人も直感的な操作で問題なく使いこなすことができるでしょう。

 

ebookjapanの特徴

立読が便利

f:id:xx_mar0_xx:20161113134136p:plain

新刊だろうが名作だろうが関係なしに、ほとんどの書籍で【立読】が可能です。立読とは「ブラウザ上で本の中身が確認できるサービス」と思っていただければ結構ですが、これによって「この本、持ってたっけ?」という間違いがなくなります。大体の本は最初の数ページしか読めないようになっていますが、中には「1冊丸々無料!」というケースも少なくありません。

しかも全巻購入キャンペーンなんかをしている作品の場合は、最初の3冊が丸々無料ということもあるので、買うor買わない以前にメチャクチャ楽しめます。無料のものだけでも十分楽しめますし、これに関しては「会員登録すら不要」ですので、漫画好きの方なら利用しない手はないと思いますよ。

 

何かしらの割引サービスがある

f:id:xx_mar0_xx:20161113135530p:plain

2016/11/13現在では【読むべきマンガ224選】と題して『名作キャンペーン』みたいなものが開催されていました。対象書籍については、全巻購入で最大でなんと50%OFFになります。有名どころで言えば『魁男塾』『銀牙』『宇宙戦艦ヤマト』なども対象みたいですね。

「1度読んだ漫画は2度と読まない」という人以外であれば、中古本を買うよりも少しお金を出すだけで、十分すぎるほどのメリットが得られるのではないでしょうか。このように毎週、何かしらのキャンペーンが開催されているので、それと自分の需要がマッチすれば、ものすごく幸せになれると思いますよ。

 

ポイントサービスの充実

f:id:xx_mar0_xx:20161113140612p:plain

正直、実際の価格が50%OFFになる作品というのは、うまく言い表せませんが一種の傾向がありまして、最近の週刊誌などで爆発的な人気を誇っているような漫画は、ハッキリ言って対象になりにくい傾向にあります。

しかし、そういった漫画がキャンペーンの対象になることもあって、それが【ポイントサービス】なんですよね。基本的に「まとめ買い=5%」と「新刊=5%」は常に開催されているんですけど、驚くべきはポイントサービスのイベントが始まったときです。

5%じゃきかないくらいのポイントが還元される場合があって、その時はどんな漫画でも対象になり得るという印象があります。それはハッキリ言って「お得」以外の何物でもありません。全巻一気に購入するなんて場合は、タイミングを見てebookjapanで購入するのが1番お得だと思いますよ。

 

驚くべきポイント還元

f:id:xx_mar0_xx:20161123153400p:plain

これは3日間限定という縛りがありながらも、従来のポイントと比較して30倍のポイントが付くという驚くべきセールです。対象となっているマンガのラインナップもとにかく立派で、ドラゴンボール、ワンピース、ハンターハンターなどの超人気漫画も対象になっていました。

「1円=1ポイント」と考えても1冊400円程度のコミックスを10冊買った場合、3冊分タダでもらえるくらいの破壊力なんですよね。これを利用しない手はないでしょう。今現在、週刊誌を飾っているような大人気作品が惜し気もなくセールになっているので、マンガ好きの人にはとにかくオススメです。

 

最後に

「やっぱり本は紙でないと」と思う人も多いでしょうが、電子書籍における「かさばらない&経年劣化がない」という部分は最大のメリットだと思うんです。本にも「数回読むものと1回しか読まないもの」があると思います。特に、トレンドを扱った週刊誌などの場合は、何回も読み返すというケースは少ないと思うので、そういう場合はゴミの出ない電子書籍が非常にオススメです。

また、古本でもない限りはほとんど値下げされない書籍ですが、電子書籍であればかなりの頻度で値引きだったりポイント還元だったりのキャンペーンをしているので、単純に「安く手に入れることが出来る」という側面もあると思います。

もちろんkindleについても読み放題のサービスがあったり、常に何かしらのキャンペーンで値引きされていることが多いですが、eBookJapanでも「1巻が丸々無料!」などのお試し要素も充実していますので、それぞれでベストの選択を取っていくということも有効だと思います。kindleで取り扱っていない書籍も多いので、電子書籍ライフのもう1つの選択肢として取り入れてみるのもアリではないでしょうか。気になる方は、ぜひ試してみてください。

【↓↓↓ebookjapanの公式ページはコチラ↓↓↓】