まとめ 格安スマホ(MVNO)

格安スマホの月額料金を徹底比較してみた【損をしたくない人は必見!!】

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私はかつて、NTT docomo一筋で20年近く携帯電話を利用してきました。

 

そしてここ数年で急激に「格安シム」「シムフリースマホ」「MVNO」などという言葉を聞くようになったわけですが、毎月5000円以上もの月額料金を払っていた私にとって、月々3000円以内でスマホが持てるのが当たり前だなんて夢にも思ってなかったんですよね。

 

そして数年前にmineoというサービスを利用し始め、今に至ります。今は月額料金が1500円程度です。

 

月額の料金には満足していますが、そろそろ端末を新しくしようかなということで、サービスの乗り換えを含め、再度「格安スマホの月額料金を徹底比較」をしていきたいと思います。

mineo

  • 1回10分以内かけ放題 850円/月
  • 月30分定額 840円/月
  • 月60分定額 1,680円/月

500MBのデータ通信量と音声通話機能付きで、月額1310円からスマホを持つことができます。

 

難しいことが一切なく、最低何年間は使用しなければならないという縛りなどもないため、全く詳しくなくても安心して使用できるのが強みです。

 

元々、auやdocomoを使っていたユーザーであれば、電話番号やスマホ本体をそのまま引き継ぐことも簡単なので「既にauかdocomoでスマホを持っていて、月々の使用料金を抑えたい」という人には文句無しにおすすめの格安スマホです。

 

 

参考マイネオの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

UQモバイル

3姉妹やピンクレディーのUFO、色の気持ち悪いガチャピン&ムックが印象的なUQ mobile。ここ最近の知名度・人気度で言えば、抜群に高い格安スマホです。

 

2GBのデータ通信量と音声通話機能(60分無料タイプか1回5分何度でも無料タイプか選べる)で、月額1980円からスマホを持つことができます。家族割を使えば1480円までの節約も可能です。

 

格安スマホの中では非常に優秀なネット速度を誇っており、他の格安スマホに比べて明らかにストレスフリーなのがメリットと言えるでしょう。

 

 

参考UQモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて

 

LINEモバイル

  • 1回10分以内かけ放題 880円/月

今1番有名なコミニュケーションツールと言っても過言ではないLINEが提供している格安スマホです。

 

月額1200円から音声通話付きのスマホが持てます。音声通話が不要であれば月々500円からスマホが持てるので、2台目のスマホを検討しているという人にもおすすめ。

 

あとはツイッターやインスタグラムなどでは通信量が発生しないという特殊なプランもあるので「LINEとSNSだけ使えればいい」というユーザーなら、ストレスフリーでスマホが使えると思います。

 

 

参考LINEモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

DMMモバイル

  • 1回10分以内かけ放題 850円/月

FXやビットコインなどのサービスから、動画配信、電子書籍、DVDのレンタル事業など幅広いサービスを運営しているDMM.comが提供している格安スマホです。

 

1GBのデータ通信量と音声通話機能付きで、月額1260円からスマホを持つことができます。

 

公式サイトも見やすくて料金形態も非常に分かりやすく、業界最安値の料金プランを複数持っているのが特徴です。どちらかと言うと玄人におすすめ。

 

 

参考DMMモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

BIGLOBE

  • 10分の通話かけ放題 830円/月
  • 月90分定額 830円/月
  • 3分の通話かけ放題 600円/月
  • 月60分定額 600円/月

3GBのデータ通信量と音声通話機能で、月額1600円からスマホを持つことができます。

 

1番最低のデータプランでも3Gの容量が付いてくるので、それに対する考え方で大きく変わるのではないかと思います。

 

通話料金の安さ、縛りなどのない良心的な料金システムが人気の理由です。

※2018/6/4~2018/8/5までに申し込むと、1600円の基本料金が半年間限定で400円になるキャンペーン中です。

 

 

参考BIGLOBEモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

楽天モバイル

  • 1回5分以内かけ放題が基本料金に含まれている
  • 2018/7/1から1回10分かけ放題に

2GBのデータ通信量と1回5分以内のかけ放題を含む音声通話機能で、月額1480円からスマホを持つことができます。

シムとかMVNOとか言われて「???」という人でも、楽天と聞くと安心できるという人も多いのではないでしょうか。

 

料金プランは主に4種類で、どのくらいデータ通信を行うかによって料金が分かれているのですが、最低プランなら2Gの通信料付きで、月額の使用料金が1480円となっています。

 

ただし、これは通常の月額料金が2980円で「楽天会員なら500円値引きするよ」とか「複数年契約をしてくれたら、2年間は1000円値引くよ」というシステムになっているため、純粋に「月々1480円で使える」と考えていると痛い目に遭うかも。

 

 

参考楽天モバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

nuroモバイル

10分かけ放題:800円/月(専用アプリを使用)

5時間/日のプラン、深夜時間帯のデータ使い放題プランもあり

nuroモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット)が提供するドコモ系の格安スマホサービスです。

月々1400円(2GBの高速通信量付き)からスマホを持つことができます。

 

他の格安スマホには無い「深夜の時間帯にデータ通信を使い放題」「時間制限によってカウントされるデータ使い放題」などが用意されており、他の格安スマホとは一風変わった内容のプランが多いのが特徴です。

 

「時間にしたら5時間以内だけど、動画などをたくさん見るおかげで通信料は膨大になりがち」という人には文句無しにおすすめ。

 

 

参考nuroモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

LIBMO(リブモ)

10分かけ放題:850円/月(専用アプリを使用)

通話パック30:880円/月(月30分までの通話料金が880円で一定)

高速データ通信料が無しなら月々1180円からスマホが持てる、静岡拠点の格安スマホサービスです。

10分かけ放題への加入が決まっているというユーザーなら、最初の1年間の割引率が高くなるため、月額料金的にはお得になる可能性があります。

 

また、iPhoneのレンタルサービスも行っているため「iPhoneが使ってみたいけど、SIMフリーのiPhoneを用意できるほどお金がない」という人にもおすすめです(ただしiPhoneは最新ではありません)。

 

1年間という期間限定の割引サービスが充実しているので、もし「1年使ったら他のサービスへの移行を検討する」というようなユーザーなら得お得な格安スマホだと思います。

 

 

参考LIBMO(リブモ)の月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

トーンモバイル

  • 今まで使っていた電話番号を引き継ぐ:950円/月
  • 090番号での5分以内通話し放題 750円/月

使用できる端末がトーンモバイルの専用機かiPhoneの2択となっており、専用機なら月額1000円+端末料金、シムフリーのiPhoneなら月額1500円でデータ通信量が制限なしという、格安スマホの中でもかなり尖った料金プランです。

 

これまで使用していた番号を引き継ぐというだけでも月額料金で1000円程度プラスになってしまうため、他から移ってくるという場合にはおすすめしません。

 

ガラケー含めスマホを初めて持つという人や、今までの電話番号にこだわりがないという人なら、端末代を別にして考えると月々1000円でデータ使い放題なので別格の安さと言えるでしょう。

 

 

関連トーンモバイルの月額料金・おすすめプラン・キャンペーンについて徹底解説

 

最後に

横文字が並んだりすると、イマイチ「難しいことはわからない」と投げ出しがちですが、知っている人こそ得をしている世界です。

 

月々の料金が3000円安くなれば、それだけで年間36000円です。普段の生活でこれだけのお金が節約できる場面は、他にありませんよね。

 

節約するうえでも格安シム、格安スマホを検討してみてはいかがでしょうか。

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