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【完全保存版】これでもう虫に悩まされること無し!!究極の虫対策とは?

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大の虫嫌いで、ありとあらゆる虫よけグッズ、虫よけスプレー、虫ケア用品を使ってきた私が「これでもう大丈夫!」と言えるようなおすすめの虫よけ対策の数々を教えます。

これまで使用してきた物の中で、非常に効果の高かった虫よけグッズを厳選して、かつ使用状況に応じてご紹介しますので、興味のある商品は是非チェックしていただけると嬉しいです。

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お家の外~玄関の虫対策

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玄関は虫がお家へ侵入するのを防ぐ重要箇所

  • 最も多い侵入経路
  • 街灯周りに集まる虫は要対策

お家の中に虫が侵入してしまう経路で、最も多いのが玄関からの侵入です。

特に最近は仕事で帰りが遅いという人が多いですし、中にはお子さんが塾や部活動などで暗くなってから帰宅するという人も多く、その間の玄関灯に誘われて虫が集まってくることも少なくありません。

そんな状況で玄関のドアを開けてしまうと…どんなに早くドアを締めても、虫の侵入を完全に防ぐことは難しいでしょう。

 

玄関での虫対策で最も重要な3つのこと

  1. 玄関付近に虫の発生源を作らない
  2. 玄関に虫を近寄らせない
  3. 玄関の内部に虫を侵入させない

玄関での虫対策において、もっとも重要なのは上記の3項目です。

これさえ対策できていれば、玄関から虫が侵入してくることはほぼ防ぐことができると言っても過言ではありません。

では1つずつ紐解いていきましょう。

 

玄関付近に虫の発生源を作らせない

上記画像をご覧ください。

このようにして、玄関に植物を飾っているご家庭というのは少なくないと思いますが、これらの鉢に水受け皿を使用していたり、あるいは水を過剰に与えているような場合は、虫の発生源となってしまう恐れがあります。

よく夏になると「庭や玄関前に水を撒いて涼しくさせる」というお家も沢山見ますが、虫対策という観点から言うと、それはNGですね。飲み水や繁殖場所を求めている虫をおびき寄せてしまう可能性が高くなるからです。

飲み水を求めてくる小さい虫が増えると、今度はその小さい虫を捕食する虫がまた増えてしまうので、水溜まりを作ってしまうことは避けるようにしましょう。

 

玄関に虫を近寄らせない

【虫こないアース 玄関灯・外壁に】

  • 価格:559円(Amazonで2018/05/25現在)
  • とにかく高い殺傷能力とある程度の効果持続
  • 忌避効果よりも殺虫能力が勝り、掃除が必要

玄関灯付近に虫を近寄らせないための虫よけグッズとして、非常に能力が高いアイテムがコチラの「虫こないアース 玄関灯・外壁に」です。

正直言って「これ1本で玄関前の虫対策は十分なんじゃないか?」と思えるほど高い能力を持っています。市販されている殺虫スプレーの中では最強の部類で、私はここ数年この「虫こないアース 玄関灯・外壁に」ばかりを使用しています。

上記画像は、昨年「使用した場合と使用しない場合とで、どれほどの違いがあるのか」を検証した画像になります。

条件は、私が住んでいるアパートの部屋前の蛍光灯にスプレーをし、隣の部屋前の蛍光灯には何もしていないという状況です。同じ1階で距離も5m以内にあります。

私の住んでいる所が北国で、7月上旬だとそこまで虫が多くないので効果が低いように見えるかもしれませんが、左側と右側で大きな違いが分かるのではないでしょうか。これが8月などのもっと暑い時期になってくると、差が顕著になってくるんですよ。

虫が集まると、それを捕食するために蜘蛛が巣を張ったりするので、当然ながら見栄えも悪くなります。「虫こないアース 玄関灯・外壁に」は、それを未然に防げる優秀なアイテムというわけです。

デメリットとしては「忌避効果よりも殺虫効果が上回っているため、虫が多い場合は玄関周りが死骸だらけになってしまう」という点です。

寄ってこないのなら最高のアイテムだったのですが、多少の寄せ付けない効果はあっても、どちらかと言うと「近付いてきた虫をやっつけてしまうアイテム」なので、その後の掃除は必要になるでしょう。

ただし朝、家を出る前に玄関周りにスプレーをして夜帰ってくれば、飛来している個体はまず見ないで済むでしょう。大の虫嫌いの私としては、これだけでも大助かりです。

「玄関前に虫が集まってきて困っている」という方は、ぜひ使用してみてください。

 

玄関の内部に虫を侵入させない

前項では玄関の外でできる虫対策をご紹介しました。

蛾やカメムシなどの大きな虫に対しては、前項の対策だけでも十分かと思いますが、蚊やコバエなどの小さい虫に対しては、玄関の内側からも対策をするのがオススメです。

 

吊るすタイプの虫よけネット

  • 価格:500円~1200円程度(Amazonで2018/05/25現在)
  • ある程度の忌避効果が見込める
  • ぶら下げるだけの簡単設置

一時期からよく見るようになった「ぶら下げるだけで虫を寄せ付けない効果が見込めるアイテム」です。誰でも簡単に設置出来て、設置状況や場所を選ばないのがメリットですね。

このタイプでは「特にこのメーカーのコレがオススメ!」という商品はなく、個人的にはどれも似たような効果のように感じました。360日用などもありますが、どのみち夏1シーズンの使用に留まると思うので、ここは特にこだわる必要もないでしょう。

ちなみにこの手のアイテムに対して「本当に効果があるの?」という話を聞きます。そして実際に私も疑問に思ったので、ある実験をしてみました。すると「効果は確実にある」と言わざるを得ない結果となったのです。

私は玄関の外側と内側にそれぞれ1つずつの虫よけバリアを設置し、その奥に捕虫器を設置しています。この虫よけバリアを取っ払ってみたところ、捕虫器にかかる虫の数が明らかに増えました。これは「虫よけバリアによって寄り付かなかった虫がいた」ということを表しています。

実際には風向きなどによって大きく効果が左右される、イマイチ信頼しきれないアイテムではありますが、どうしても虫を寄せ付けたくないという人にとっては用意しておくべきアイテムと言えるでしょう。

 

玄関に置くタイプ

  • 価格:1620円(Amazonで2018/05/25現在)
  • 天然抽出成分により、赤ちゃんやペットがいても安心

このように玄関に置けるタイプの物もあります。「玄関付近に吊るせるような場所がない」という人は、こういう置き型のアイテムがいいかもしれませんね。

こちらは天然抽出成分によって作られているアイテムで、値段は少々高いですが赤ちゃんやペットがいるお家でも安心して使えるタイプとなっており、安心安全な忌避剤として人気を集めています。

他には芳香剤のような役割を持った物もありますし、電池で動くタイプもあれば、コンセントから電気をもらって動くタイプもあるので、お好みでお選びください。

この手のアイテムについても前項同様、置いた時と置かなかった時で比較検証していますが、やはり置いた方が効果が見込めたので、安い物でも十分ですから設置することをオススメします。

 

キッチンの虫対策

【関連記事】

これでコバエ対策は万全!コバエの駆除方法と発生させないための方法

最も多い悩みはキッチン周辺のコバエ

「夏の虫対策」と言われると実に多くの悩みが思い浮かぶと思いますが、最も多いのが虫刺されであるのに対し、家の中に限定するとキッチン周辺のコバエと答える人が多いです。

コバエ自体は人を刺したりしませんし、病原体を媒介するという危険も考えにくいのですが、清潔にしているお家に大量発生することは考えにくいため、イメージ的に良くないですよね。

以下では「これさえやればコバエ対策は万全!」と言えるような対策法をご紹介します。

 

これでもう大丈夫!5つのコバエ対策

  • 生ごみはこまめに処理する
  • 排水口は清潔に保つ
  • ゴミ箱は必ず蓋付きの物を使用する
  • 常温保存の野菜・果物は常にチェックする
  • 空いたビンやペットボトルは洗う

コバエは不衛生な環境を好み、そこで繁殖することで大量発生します。

侵入経路については玄関から人の出入りに合わせて侵入してくる個体もいますが、大半は換気扇や網戸の隙間、エアコンの室外機などを通じて侵入してくるものが多いです。

もちろん1匹たりとも侵入させないのが望ましいのですが、数匹程度であればリビングなどでの虫対策でいくらでも対策することが可能ですし、1番重要なのは侵入した個体を繁殖させないことと言えるでしょう。

特に生ごみ関連はコバエが発生・増殖する理由として1番多い要素なので、絶対に注意してください。生ごみはこまめに捨て、捨てる先も密閉できる状況が望ましいです。

個人的には家庭ごみ用のゴミ袋をそのまま設置できるタイプの大きなゴミ箱を使うよりも「5リットル程度のゴミ箱にビニール袋を設置し、満杯になる都度縛って密閉したうえで、家庭ごみ用のゴミ袋に入れる」という方法が、もっとも生ごみからのコバエの繁殖を防ぐのに有効な策だと考えています。

その際はぜひ蓋付きで密閉できるゴミ箱を。できれば防臭効果もあれば申し分ないですね。

 

コバエの退治方法

トラップを仕掛ける方法

  • メリット:比較的安価で導入でき、効果が目で分かる
  • デメリット:香りにクセの強い物が多い

アース製薬の「コバエがホイホイ」やキンチョーの「コバエがボットン」のような、ニオイでコバエを寄せ付けて退治するタイプのアイテムを使用する方法です。

昔から長く使用されてきたような「ハエ取り紙」のようなアナログなものが多く、比較的安く購入できて簡単に設置できるものが多いですが、ニオイでコバエを寄せ付けるという特性上、ニオイが気になる製品も少なくありません。また、総じて効果が低いアイテムが多く、安物買いの銭失いとなってしまうことも。

「コバエ めんつゆ」などでググれば、自作できるコバエ対策アイテムの作り方も山ほど出てきます。これについては、めんつゆでなくとも酢やワインなどの香りが強い液体であれば、それに洗剤を混ぜるだけなので簡単に作れますが、効果としては微妙です。

「ハエ取りリボン」に関しては効果が高く、昔から非常に人気の高いコバエ対策となっていますが、髪や服に付いたりしたときに面倒なのと犬や猫のような活発に動き回るペットがいるご家庭では使用しにくいのがデメリットです。

 

殺虫剤で退治する方法

【関連記事】

虫刺されはもう嫌だ!蚊の退治に『蚊がいなくなるスプレー』がオススメ

  • メリット:即効性が高く、殺傷能力も高い
  • デメリット:キッチンでの取り扱いには注意が必要

コバエの予期しない大量発生や、繁殖させない為に一刻も早く殲滅したいという場合は、殺虫剤によるものが最も効果が高く、そして早く解決できる方法です。

しかし食べ物を作るための機材や、口に運ぶ食べ物に使用する食器類など、殺虫剤を使用するうえで気になる問題も出てきてしまうので、それらを完全に片付けられるという状況を除いてオススメはしません。

意外と知られていないのですが、食器類にかかっても大丈夫な除菌用のアルコールスプレー類でも、コバエに直接かければ退治可能です。ただしこれは殺虫剤のように「放っておいても効果が期待できる」というものではないため、複数のコバエを退治する方法には向いていないでしょう。

ちなみに、私がコバエ退治に有効な殺虫剤としてオススメしているのは、キンチョーの「蚊がいなくなるスプレー」です。これは蚊だけでなくコバエに対して有効な成分も含まれていて、何と言っても抜群に効果が高いので、当ブログでは全面的に猛プッシュしている虫対策グッズの1つとなっています。

 

電撃殺虫器で退治する方法

  • メリット:殺虫剤よりも安全で、高い効果が期待できる
  • デメリット:パチッという不快音

個人的には1番オススメしたいコバエ対策です。これまでに紹介してきた対策(繁殖させないように生ごみはこまめに捨るなど)をしたうえで、この電撃殺虫器を設置しておくだけでキッチン周りのコバエ対策はほぼ問題ないでしょう。

デメリットについては正直見当たらず、せいぜい「他のコバエ対策グッズと比較して高価」「電気代が継続的に発生する」「パチッという音が不快」という程度ですね。

殺虫剤のように人体に害を与えてしまう危険性もなければ、1晩中使用しても電気代は3円以下で済みますし、コバエ以外に蚊の退治も期待できます。まさにオールマイティなコバエ対策と言っても過言ではありません。

実際にコンビニやパチンコ屋などでこの電撃殺虫器が用いられているのは、それだけ費用対効果が高いということを意味しています。もし使用したことがないという人がいたら、これを機会に導入してみてはいかがでしょうか。

 

寝室の虫対策

「これから寝る!」という状況で眠気も襲ってきているのに、そこで寝室内に虫の姿を発見してしまうと、それだけで「もう眠りに就くことができない」という人も多いのではないでしょうか。

蚊の音を聞いたら「寝たら刺されるんじゃないか?」と気になってしまったり、蚊以外の虫に関しても、あらぬことを考えてしまって安心して眠れないという人も少なくありません。

以下では、そんな心配症で虫嫌いの人にもオススメしたい寝室で使える虫対策について紹介します。

 

寄せ付けないための虫対策

  • ゴキブリ、アリ、蜘蛛など多くの虫や昆虫類に効果が見込める
  • ペットや人間には影響がない(一部ペットを除く)

こちらは虫にとって不快な超音波を発生させることで、虫を寄せ付けない効果を持っている虫よけグッズです。1000円~3000円程度で購入でき、赤ちゃんやペットにも一切の影響がないので、非常に高い人気を誇っています。

注意したいのが、昆虫をペットとして飼っているというご家庭では当然のように使用できませんし、本製品はネズミ駆除にも使えるアイテムなので、ハムスターやモルモットなどのげっ歯類をペットとして飼っているというご家庭でも使用できません。

それ以外のご家庭ではゴキブリやアリ、クモなどの一般的に嫌われている虫たちをシャットアウトすることができるので、是非ともオススメします。

※コンセントさえあればどこでも稼働できるため、寝室以外での使用もオススメです。

※蚊への効果を大々的に謳っている製品はないように思いますが、個人的には蚊に対する効果もあると感じています。

 

静音設計の捕虫器を使用する

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夏の台所に出るコバエなどの対策に『捕虫器』の導入をオススメする

  • 静音設計で音が気にならない仕様
  • USB電源さえあれば場所を選ばずに使用できる
  • 薬剤の使用が無いので安心

二酸化炭素とUVライトで虫を集め、捕獲したらあとは風化死滅させるタイプの捕虫器です。

作動中はファンが回りますが、静音設計になっているので音が小さく「影響が少ないとはいえ薬剤を使用するには抵抗がある」という人にはオススメの虫対策グッズとなっています。

実際に私が使用してみた体感としては、電撃殺虫器の方が高い効果が見込めるものの、中には「パチッという音がどうも好きになれない」という人も多いと思うので、そういう人には文句無しにオススメ。

音が小さく、赤ちゃんが寝ている寝室に置いて動作させるのにも持ってこいのアイテムと言えるでしょう。モバイルバッテリーを使えば、トイレや車など使用場所を選ばないというのも大きな魅力の1つです。

 

殺虫能力最強アイテムで蚊を退治

  • 非常に高い殺虫効果
  • 人間の身体には影響が少ない成分を使用
  • 熱帯魚などがいる部屋では使用不可

コバエ対策の項目でもオススメしましたが、蚊を退治するのであれば本製品が抜群の効果を発揮します。

やはり蚊対策というと、なんだかんだで昔ながらの蚊取り線香が安定して使えるのですが、煙を出してしまいますし、何よりも「寝ている間に火を使うのは怖い」ということで、それらのデメリットを一切なくしたアイテムが「蚊がいなくなるスプレー」です。

ハッキリ言ってメチャクチャ使えます。

スプレーを吹き付けると細かい粒子がブワッと舞って、それらが壁などに付き、そこに止まった蚊が死滅するというタイプの殺虫剤なので、換気や空気の流れなどによって効果が薄れることがありません。

これ以上ないくらいの優秀なスプレーなので「就寝中に蚊に刺されたくない」という人には絶対的にオススメしたいアイテムです。

※使用されているピレスロイド系薬剤が、昆虫・両生類・爬虫類及び観賞魚などにも強力な効果を発揮してしまうため、それらをペットとして飼っている人の使用はオススメしません。

 

最後に

場所別に応じて万全の虫対策をご紹介しましたが、やはり二重・三重の虫対策が効果的です。

「これ1つで大丈夫!」というような強力なアイテムとなると、人体への影響などのマイナス要素も出てきてしまうので、その状況に応じてベストな虫対策を取るということが重要ではないでしょうか。

今回ご紹介した方法は、大の虫嫌いの私が実践して実際に高価があったものだけを厳選して紹介しています。虫が嫌いな方、苦手な方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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