レトルト 食べ物

無印良品のバターチキンカレーを食べてみた感想とレビュー

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無印良品の素材を生かしたカレーシリーズの中のバターチキンカレーが非常に美味しいらしいという風の噂を聞きまして・・・。これは「自称カレーマニアとして試さずにはいられない!」ということで早速、購入しに行ってきました。

本製品は結構前から販売されていて、2016/01/27よりリニューアルされたとのこと。ネットでクチコミを見ていると「リニューアル前の方が美味しかった」という意見も幾つか見かけましたが、総じて「やはり美味しい!」という意見が散見されます。

出遅れ感は否めませんが今回は無印良品のバターチキンカレーを食べてみた感想・レビューについて書いていこうと思いますので、どうぞご覧ください。

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無印良品

私は普段、無印にはほとんど行きません。今回、バターチキンカレーを買うためだけに久々に足を運んだのですが、レトルトカレーというジャンルだけでも数多くの商品があり、正直ものすごく驚きました(他にもグリーンカレーやらキーマカレーやら非常に豊富なラインナップが。無印良品・・・恐るべし)。

あとはパスタソースなんかの取り扱いも多く、価格帯は少し高めですけど、美味しいなら無印という選択肢もありなのかなぁと。

一応、私が足を運んだ店舗には簡易的なランキングも用意されており、バターチキンカレーは堂々の第1位にランクインされていました。お客さんの中には「それでお店ひらくんですか?」と言いたくなるくらい大量に買い込んで行った人も。

豊富なラインナップの中には500円を超えるレトルトカレーもあったりして、バターチキンだって決して安くはない(税込み380円)のですが、それでも次々に売れていく様子には商品の人気とクオリティーの高さが伺えます。

 

バターチキンカレーの成分など

商品紹介

ギー(バターオイル)をつかい、まろやかに仕あげました。カスリメティの香り、トマトの旨み、カシューナッツのコクが生きたおいしさです。

無印良品の豊富なラインナップの中で、辛さは5段階中2という表記もありましたので、恐らく全く辛くないカレーなんだと思います。

まぁバターチキンカレーというと、他のメーカー品であれば「甘ったるい」などの感想が出ていることも珍しくはないので、恐らくそんなに辛さをウリにしていないマイルドなカレーなんでしょう。また、化学調味料・合成着色料・香料不使用です。

※無印良品に売られている食品で、商品名の上に「素材を生かした・・・」という表記があれば、基本的には化学調味料・合成着色料・香料の類は不使用だったはずです。裏面を見れば1番上に太文字で書かれている商品が多いので、気になるという人はチェックしてみてください。

 

成分表(1袋180g当り)

  • エネルギー:251kcal
  • たんぱく質:11.3g
  • 脂質   :15.5g
  • 炭水化物 :16.6g
  • ナトリウム:740mg
  • 食円相当量:1.9g

本品に含まれるアレルギー物質

  • 小麦
  • カシューナッツ
  • 鶏肉

 

実食

第一印象

あ、若干ボケてて美味しそうに見えない・・・。無印さんごめんなさい、後で撮り直します(気が向いたら)。香りや色がそんなにカレーっぽくないのは、本製品に使われているトマトの影響でしょうか、少しオシャレな雰囲気を感じます。

カレーというよりはハヤシライス寄りの外観で、いわゆる食欲をそそるカレーの匂いとはまた違うジャンルの香りのように感じました。

 

普通に美味しいです。香り同様、味にもトマト感があります。肝心のバター感が全くないのが気になりましたが、もしかするとバターは風味をマイルドにしてるだけなのかもしれません。

そのバターの影響なのか、辛さはほとんどありませんでした。辛さレベルは5段階でいうところの2という表記でしたが「辛いのが苦手な小さいお子さんでも食べられるレベル」じゃないかと思います。

当初、他のバターカレーのレビューで散見された『変な甘ったるさ』に関しては一切感じません。「カレーは辛いのが好き」という人には物足りない感が否めませんが、それ以外の人であれば美味しく食べられるように感じました。私個人としては「カレーは辛いのが好き」なので、正直言うと少し物足りなかったですかね。

 

鶏肉

ごろっと入ってるかと思ったら、さりげなく入っていました。一口サイズの鶏肉の塊が4つ、パッケージを見た感じだと正直もう少し大きいと思ってましたが、まずまずOKです(この辺りはどの商品でもよく見られるパッケージマジック)。

肝心の味は適度な歯ごたえもある柔らかさで、美味しかったですよ。レトルトとは思いにくいほどのクオリティーがあると思います。ただ「若干少ないかも」という人は足してやってもいいかもしれません。

私自身、次に食べるときは鶏肉を足して食べるかも・・・。レトルトカレー全般に言えることですが、具材の足りなさは少し物足りない部分があります。そこを上手くアレンジできれば、劇的にパワーアップすることでしょう。

 

バターチキンカレーのカップ麺(2016/08/15追記分)

バターチキンカレー味を忠実に再現したカップラーメンも登場しました。こちらは色こそ赤いもののトマト感が少ないので、トマトの酸味が苦手な人も食べられると思います。

今までになかった味のカップ麺ですね。普通に美味しいと思いましたし、近いうちにリピしたいと考えています。

【関連記事】

無印良品のカップラーメン『バターチキンカレー味』を食べた感想・レビュー - はてなの果てに。

 

他のバターチキンカレー(2016/09/08追記分)

恐らく割と多くのスーパーで取り扱ってるんじゃないかと思いますが、S&Bから出ている『噂の名店シリーズ マンダラのバターチキンカレー』というレトルトカレーがあります。

無印のバターチキンカレーに魅せられて、多くのバターチキンカレーを食べ漁りましたが、辛いカレーが好きな方にはコチラの商品が非常にオススメです。パッケージには中辛という表記がありますけど、通常のレトルトカレーで言うところの辛口程度の辛さがあります。

恐らく無印のバターチキンカレーを食べていなかったら、絶対に手に取らなかったであろう商品です。かなり美味しかったので「バターチキンカレーには興味あるけど、辛くなければカレーじゃないじゃん?」って人はどうぞ。これは本気で美味しかったので、リピしまくってます。

【関連記事】

美味しいレトルトカレー!マンダラの『バターチキンカレー』を食べてみた - はてなの果てに。

 

最後に

無印良品のバターチキンカレーですが、トータル的には非常に美味しい商品だと思います。ただし気になるのは380円という価格でしょうか・・・少し高いですね。

私自身、カレーはルーを買ってきて野菜をたっぷり入れて辛めに作るのが好きです。レトルトの場合は必ず辛めの物を選び、一食当たり出しても150円くらいにしたいので「次に買うのはしばらく先になりそうだなぁ」というのが正直な感想かもしれません。

それでも「しばらくしたら、また食べてみたい」と思わせてくれるような魅力のある商品でした(せめて300円を下回ってくれていれば・・・)。辛いカレーじゃなくてマイルドなカレーが好きだと言う方は、1度試してみてはいかがでしょうか?

 

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