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【オススメ】これでもうパートナーに迷惑はかけない!イビキが防止できるアイテム

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(2017/07/10内容追記しました)

みなさんは「自分はイビキをかいていない」と断言することができますか?イビキというのは自分が寝た後のこと、いわゆる意識の外側で起きることなので、なかなか自分では気付けないものです。

一緒に寝ているパートナーから「あなたのイビキがすごくて眠れなかった」と言われたのであれば、間違いなくイビキをかいていることになるでしょうが、では逆だとどうでしょう?結婚して何年も経った夫婦なら指摘できるかもしれませんが、付き合いたてのカップルなんかだと指摘できずにいるのかもしれません。

イビキが原因で寝不足などになってしまうと、翌日の仕事にも支障をきたしてしまうことでしょう。そう考えると「迷惑をかける方」も「迷惑をかけられる方」も嫌ですよね。

というわけで今回は、一緒に寝ているパートナーに迷惑をかけないための「イビキ防止のグッズ・アイテム」を紹介します。

 

 

イビキ対策に有効な枕

天使の寝息

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枕の高さに関しては人によって好みがあるでしょうが、「気道の確保」という観点からすれば、ある程度決まった高さになってきます。本製品は、就寝中のいかなる状況に置いても気道が確保しやすくなるように設計された枕です。

ゴムと特殊なウレタンでできた高反発の素材を使って、寝返りをして頭が動いたとしても元の形に戻りやすいため、それがイビキ対策として高い効果を発揮してくれます。公式ホームページに書かれている分には、使用者の91.3%が大満足・満足だと答えたようで、その満足度からも品質の高さがうかがえます。

どんな寝相でもフィットしやすいことに特化した製品なので、寝相が悪い人にもオススメです。金額的には少し高いですが、それだけしっかりとした作りになっており、品質的には間違いのない枕だと言えるでしょう。

 

YOKONE

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基本的に横向きであればイビキはかきにくいとされているので、「じゃあ横向きで寝ればいいんじゃないの?」ということで、とことん横向き寝を追求した枕がコチラです。横向きで寝たときの姿勢による弊害もしっかり考慮されており、横向きでも頸椎や腰に負担が掛からないような構造になっています。

高さ調整ができたり、枕カバーに冷却素材が使われていたりなど至れり尽くせりで、とにかく「かゆい所に手が届く枕」という印象です。寝る前にうつぶせになりながら本を読むというシーンでは、腕と肩を枕のサイドでホールドできる形状も面白いですね。

「やっぱり寝るときは仰向けじゃないと・・・」という人以外には非常にオススメの枕です。各メディアでも取り沙汰されていて実績も十分な枕ですよ。

 

口呼吸防止テープ

鼻呼吸と比べると口呼吸の方が気道が狭くなるため「いびきをかきやすい」とされているので、特に「鼻詰まりがある」などの理由がないにも関わらず口呼吸をしてしまうという人には、こちらの口呼吸防止テープがオススメです。

もし「口呼吸をするクセがあるから、いびきをかいていた」という人であれば、これで改善される可能性も高いです。そうでなくても口呼吸は喉が渇きやすくなったり、喉を傷めてしまう原因にも繋がるので、「夜、口を開けて寝ている」という人は使用してみるといいでしょう。

「テープで口を塞ぐ」という単純なものですが、肌に優しく粘着力も高いので、肌が弱い人でも使用しやすいと思います。価格的にも非常に試しやすいと思いますし、最初に試してみる方法としては最適かもしれません。

 

ノーズピン

前項で紹介した口呼吸防止テープが「口呼吸という選択肢をなくすアイテム」だったのに対し、こちらのノーズピンは「鼻呼吸しやすくするためのアイテム」です。本製品を鼻に入れて鼻腔を拡張することで、鼻呼吸をサポートしてくれます。

サイズは4種類で1セットになっており、大半の人が自分の鼻にフィットするサイズを見つけられるでしょう。シリコン製なのでメンテナンスも楽ですし、スポーツ時にも使用可能です。人によっては違和感を感じてしまうかもしれませんが、すぐに慣れると思いますよ。持ち運びもしやすく、装着時も周りからは分かりにくいので、外泊時の使用にもオススメです。

 

マウスピース

歯医者さんで作ると安くても5000~6000円は掛かってしまうマウスピースですが、こちらであればその半額程度で購入することができます。いびきのみならず「歯ぎしり」や、嚙み合わせが悪いことが原因で起こる「頭痛」などの対策も可能です。

ただし、これまで紹介してきたアイテムの中では違和感が大きく、慣れない人はいつまで経っても慣れないと思います。中には「違和感がすごすぎて寝付きが悪くなってしまった」という意見も散見されるので、人を選ぶ製品であることは間違いないでしょう。もし「いびき&歯ぎしり」の両方を対策したいと考えているのであれば、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

最後に

私は過去に集団生活をしていたことがあるのですが、やはりルームメイトのイビキが気になって眠れないという日もありました。それと同時に「もしかして自分も同じように周りに迷惑を掛けてしまっているのかもしれない」と思い、変に悩んでしまったこともあります。

ある程度お互いのことを理解しあっている夫婦間でも大きな問題になりがちなので、付き合いたてのカップルや新婚夫婦にとっては、より一層大きな悩みと言えるのではないでしょうか。対策するのとしないのとでは大きな違いですので、悩んでいる方はとりあえず行動を起こしてみましょう。