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毎日の洗顔が楽しみに!awa hour(あわわ)最強説

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(2017/09/17内容追記しました)

洗顔する際は、洗顔フォーム1~2cm程度を手に取り、洗顔ネットで行っていました。洗顔ネットで泡立てていたというか、泡立てていたつもりになってたというか・・・。

泡立てることに対するメリットは理解していたつもりですが、面倒なのもあり、そこまで徹底的に泡立てたりしていなかったんですよね。洗顔ネットを使用した後のネットの手入れも億劫だったりして、入浴時はいいのですが、朝の洗顔は素手で行うことも珍しくありませんでした。

そんなときに『awa hour(あわわ)』という商品を知ったんですけど、使ってみたらすごく革命的で、とにかく衝撃的だったんですよね。なにやら2015年の11月に美容家のIKKOさんがTV番組で紹介していたということなので、すごく有名な商品だとは思うのですが、まだ知らない人のためにも紹介したいと思います。

というわけで今回は「まだ泡立てネットで消耗してるの?」というテーマで、画期的な洗顔アイテム『awa hour(あわわ)』の紹介です。

 

awa hour(あわわ)とは

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株式会社富士が考案した洗顔泡立て器です。『極上の濃密泡、マイクロバブル誕生』と銘打って販売された商品なのですが、その高品質できめ細かい泡の完成度は、あちこちで話題になっているとのこと。

デザインもシンプルでオシャレですよね。カラーバリエーションもロイヤルホワイト、マーメイドブルー、ロマンティックピンクの3色用意されてるので、お好みの物が選べます。

 

実践

実戦動画

メーカーホームページで公開されている実践動画です。確かにフワッフワの泡が作れています。

ただ、こういうのって「本当に?過剰演出してない?」って思っちゃうんですよね。←性格悪い。

 

実際にやってみる

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アップになっている穴の開いたお皿のような平らな部分に、普段使用している洗顔フォームを1cm~2cm取って、受け側には適量のぬるま湯を入れたら、上部のスティックを上下してシャカシャカやります。

時間にして、およそ20秒~30秒くらいでしょうか。実際にやってみるとわかりますが、徐々に手応えが出てきますし、容器も透明なので外からも「どの程度の泡が作れているか」を目で見て確認することも可能です。最初はある程度の慣れが必要ですが、何回かやってるとコツが掴めてくるので、その辺は問題ないでしょう。

 

泡完成

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すごくないですか?本当に生クリームのような泡で「濃密泡とはうまいこと言ったなぁ」と、思わず感心してしまったほどです。本当にフワッフワですよ。

ちなみに、これは20秒くらいシャカシャカしただけで、決して過剰演出ではありません。手に取ってみるとわかりますが、本当に軽い泡です。毛穴に入り込んでいくような気配をひしひしと感じます。こんなんで洗ったら、そりゃ皮脂汚れなんかも一網打尽にできるのではないかと。初めてコレで作った泡を触ったときは、思わず声が出ました。

 

awa hour(あわわ)のメリット

洗浄力

まずは汚れに届きやすいというのが非常に大きなメリットです。フワフワした濃密泡は肌に触れる部分が多いので、毛穴の汚れにしっかり届きます。「これで洗浄力が低い訳がない!」と見た目からも分かるほどの濃密泡です。

 

肌へのダメージ軽減

手と肌の間でクッションの役割をしてくれるため、素手での刺激が、直接肌に伝わりにくくなっています。肌を素手で擦ってしまうことによるダメージを軽減してくれるのは大きな魅力でしょう。

全然擦らなくても、洗えている実感が味わえますよ。もし、ニキビなどの出来物に悩まされている方がいたとしたら、絶対に使用した方がいいです。手で傷付けてしまう心配もなくなるので、非常にオススメですよ。

 

コストパフォーマンス

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商品自体は1000円前後します。ハッキリいって安くはないんですよね・・・。私も最初は抵抗があって、似たようなものを百均で探したりもしたんですけど、見つけられませんでした(おそらく特許絡みだと思われます)。

安っぽくて、決して丈夫とも言い難い商品ではありますが、アイディア料が高いんでしょうね。まぁ、ネットよりは確実に長期使用が可能なので、金額については割り切りましょう。

本品は、手入れのしやすさも大きな魅力だと思います。これなら軽く水洗いして、容器の方はコップのように逆さまにして水切りができますし、スティック部分は吸盤を付けて釣り下げておけば、乾燥も早くてオススメですよ(上記画像参照)。

よくある洗顔ネットなんかですと、半額以下で購入することも可能ですが、どうしても使用していくにつれて傷んでいきますし、石けん成分をしっかり洗い流すために気を遣ったりしてしまいがちです。

しっかり泡成分を落とさないと、衛生的にも不安ですよね。確かに洗顔ネットの方が簡単に泡は作れるかもしれませんが、クオリティーにも大きな差があるように思えますし、後片付けや衛生面の部分まで考慮すると、awa hour(あわわ)の方が断然優秀だと思います。

 

百均(ダイソー)にて類似商品発見 (2017/02/14追記分)

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遂にダイソーにて類似商品の『ほいっぷるん』という商品が販売されていたのを確認しました。フォルムや大きさなどに若干の違いこそあれど、恐らく「明確な違いは無さそう」な印象です。あ、もちろん価格は100円ですよ。

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作った泡はこんな感じです。ハッキリ言って、あわわと比較してもほとんど遜色ないように思います。気になったのは形状についてくらいで、蓋と棒が一体化しているためメンテナンスが多少不安な程度ですね。

穴にひもを通してぶら下げてもいいでしょうし、買い替えても100円ってことを考慮すると、こちらの『ほいっぷるん』でもイイような気がしました。イチゴ鼻にお悩みの方は是非試してみてはいかがでしょうか?

 

最後に

だいぶ有名な商品ではありますが、使ったことの無い方には、是非とも手に取ってもらいたい商品です。完全なるアイディア商品なので、似たようなものが安く買えないかと思ったりもするのですが、話題が沸騰してから半年以上経過しても、未だに100均などで類似商品は並んでいません。

1000円前後の商品ですが、本当に毎日の洗顔に革命をもたらしてくれること間違いなしです。この濃密泡を体感してしまったら、あなたも瞬く間にawa hour(あわわ)の虜になるでしょう。