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「MLB the show 17」のRTTSプレイ日記~投手編~#2

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さて、いよいよ試合ができます。予想通りホワイトソックス傘下のバーミングハムからのスタートです。どの程度の成績でメジャー昇格できるかなど定かではありませんが、とりあえずやっていきたいと思います。

どちらかと言えば、あまり無双はせずに現実っぽい数字で駆け上がっていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。

 

 

デビュー戦

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ホワイトソックス傘下のAAバーミンガム・バロンズにて初登板です。メジャーリーグは日本のように「ドラフト上位=1軍スタートの可能性あり」というシステムでもないため、とりあえずAAからスタートしてAAAを経由してメジャーに上がるというのが王道なんでしょう。

球場も日本の球場とは雰囲気から何から全然違っていて、なんか「オシャレな公園がメチャクチャ大きくなったような感じ」って言うんでしょうか。上原投手が移籍したカブスのホームには草むらみたいなのがあって、そこにゴロが転がってって出てこなくなったらエンタイトルツーベース扱いみたいです(笑)

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試合結果はご覧の通り。難易度をルーキーにしているので、危なげなく被安打2、7奪三振の完封勝利です。まだ球速は全然早くありませんが、それでも4シームとナックルの緩急は凄まじいものがあるので、左投げのナックルボーラーとして今度の活躍が非常に楽しみになりました。

今後はシミュレート(自分で操作せずにCPUに任せる)を駆使しながら、とりあえずAAAに上がるまでは低難易度でやって、AAAに上がったら普通、メジャーでは難しいというように難易度をあげていこうと考えています。

 

ピッチングコーチとの会話

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ちょうど2勝を挙げたところでピッチングコーチに話しかけられました。1試合目は文句無しの完封、2試合目は9回2アウトからランナーを出しての降板となりましたが、後続がピシャリと抑えて無失点というデキです。

 

コーチ「正直、こんなに早く活躍するとは思ってなかったぞ。もちろん、今対戦しているのはメジャーの 打者じゃないが、それでもこの活躍には脱帽するよ。」

まろ「何度も脱帽することになるよ。俺がこのチームにいるかぎりはね。」

コーチ「今回のようなパフォーマンスを継続すれば、昇格も遠くないかもしれんな。」

まろ「だといいけどな。この街は退屈だ。」

こーち「そうか。君にとっては我慢の時かもしれんが、私としてはとりあえず君と一緒に野球ができて 嬉しく思っているよ。」

まろ「ああ、そうだろうよ。」

 

自分で会話の選択肢を選んでおきながらも「いちいち突っかかる嫌なヤツだなぁ」という印象です(笑)。こんな簡単に昇格できるとは思っていませんし、最低でも1年~2年程度はマイナーリーグで揉まれることを覚悟しています。

それにしてもこのコミュニケーションのやり取りは本当に面白いです。パワプロだと会話の表現がマイルドなんですけど、この辺はアメリカゲーっぽいなぁと思いました。

 

マネージャーとの面接

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オートで3~4試合こなし、失点こそしたものの黒星が付いておらず順調そうな流れの中、マネージャーに呼ばれました。「まさかAAAに昇格か!?」なんて思っていたら・・・。

 

マネ「フロントからの指示で、しばらく君をLate Relieverとして使ってみたい。」

まろ「本気か?」

マネ「複数のポジションができれば君を使いやすくなる。チームの将来にとってもプラスだろう。」

まろ「けど、俺はStarterとして雇われたはずだ。」

マネ「君は野球選手として雇われてるんだ。チームが必要とする役割を果たせ。」

まろ「なら教えてやる。俺はStarterだ。

マネ「そうか。ならベンチをあたためてろ。

 

ついに球団側も強気な発言をしてきました。というか、つい先日「昇格はもうすぐだ!」的なことを言ってたくせに、なんなんでしょうか。いずれにせよクローザーだろうがストッパーだろうが、確実に登板数が増えるのであまり望ましくありません。

このやり取りの後、すぐさまアドバイザー(プロ入り前にコーチと呼んでいた人物?)から連絡があり、やり取りをすることに。

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アド「フロントから電話があったぞ。Late Relieverとしてプレーしてみるのを拒んだそうだな。 何があった?」

まろ「コンバートが嫌だった。まさかベンチ行きとはね。」

アド「フロントはスタメンに戻すと言っている。だが、Late Relieverにトライする姿勢を見せろ。あくまで今だけの話だ。」

まろ「今だけの話ね。最初はそう言うだろうな。」

アド「君は文句を言える立場にないんだ。できれば守ってやりたいが、今はおとなしく指示に従え。」

まろ「けど、永久にコンバートされたら?」

アド「その時はまた話し合おう。だが、まず落ち着け。あせらなくていい。君はまだ若い。毎日少しずつ腕を磨いて、まずはチームに必要な戦力となってみせろ。」

まろ「気に入らないね。」

アド「そろそろこの手のことを任せられる代理人を探すべきかもしれん。少し調べてみよう。」

 

あくまで私の考えでは、先発以外の投手だとゲームとしてのテンポが損なわれてしまうような気がして、これは本気で遠慮したい案件でした。まぁベンチ入りしてでも今後、リリーフとしてやっていかなきゃいけなくなるくらいなら別にそれでもいいかなぁと。

 

その翌日・・・

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普通に1点差で勝っている9回のマウンドに起用されました。・・・結局断ろうが何をしようがそうなってしまうんですね。実際にそういうこともあるんでしょうけど、こんなところまでリアルにしなくても。あ、ちなみにクローザーは結構おもしろいと思いました(テンポはメチャクチャ悪くなりますけどね)。

 

マネージャーとの面接②

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マネ「近いうちに本来のポジションへ戻ってもらうが、複数の役割をこなせるのは強みだ。必要な時は力を借りたい。」

まろ「正直、戻れてうれしいよ。」

マネ「ポジションは自分の中で決めてるようだな。その方向でコーチと具体的な話をしたいか?」

まろ「ああ、ぜひ教わりたい。」

 

なんかよくわからないですけど、とりあえず先発投手に戻れるようになりました。近々、代理人も付くことになると思うので、そうなれば一気に交渉が楽になりそうな気がします。

もしかしたら代理人登場のフラグ管理をしているイベントにすぎないのかもしれないので、コンバートを快く受けてあげた方がスムーズだったのかもしれないですね。

 

代理人との会話

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代理人「JLSスポーツのアッシャー・アレクサンダーです。あなたの将来性を見込んで、目標を達成す るお手伝いをしたいと思っています。」

まろ「例えば?」

代理人「第一に、我々にはホワイトソックス、および他の全球団とのコネクションがあります。要望や契 約交渉がある時はお役に立てると思います。」

まろ「なるほど。」

代理人「たしか指導役は高校の時のコーチさんですよね。彼とはドラフトの後に少しだけ話しました。 明日、彼にお電話してもいいでしょうか?」

まろ「いいね。その後で彼と話し合ってみる。」

代理人「わかりました。早速明日、コーチに連絡します。お手伝いをさせていただければ幸いです。」

 

遂に代理人との接触に成功しました。おそらく今後は、代理人を通じて契約内容だったり、トレード先の希望なんかを上層部に希望していけるのかなぁと。こういうシステムが地味に楽しかったりするんですよね。そして、その翌日にはコーチ(アドバイザー)から連絡が来ました。

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アド「JLSスポーツのアッシャー・アレクサンダーと話したんだが、説得されたよ。そろそろちゃんとした 代理人をつけてしっかりサポートしてもらう頃合いかもな。」

まろ「任せる。コーチの判断を信頼してるよ。」

アド「君の将来性については真剣に考えている。彼と所属会社を調べたが、いい話だと思う。その 気があるならな。」

まろ「信用して大丈夫だと?」

アド「JLSスポーツはとても信頼できる会社だ。それにアッシャーが直接会いに来たのは、君の将来性を高く買っているからだろう。」

まろ「じゃあ決まりだ。コーチ、今まで本当にありがとう。」

アド「話を受けると彼に伝えておくよ。ここまで君をサポートできて本当によかった。活躍を心待ち にしているよ。」

 

なんか少し寂しいですね。傍若無人ぶりを発揮してフロントからコンバートに回されたりベンチ要員にされたりしながらも、最後の最後まで味方になってくれたコーチとお別れみたいです。なんならコーチが代理人になってくれても良かったんですけど・・・。

 

そして契約へ

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代理人「我々を選んでくれて本当に良かった。君の将来性は無限だよ。さて、ホワイトソックスでの今の待遇について、どう思ってる?」

まろ「今のところ、だいたい満足してる。」

代理人「君の望みを実現させる手助けがしたい。理想と食い違うことがあればいつでも言ってくれ。今 後の課題としよう。」

まろ「なるほど。でも今は大丈夫だ。」

代理人「時々様子を聞かせてほしい。君は前途有望だ。一緒にがんばろう。」

 

恐らくですが、コンバートの希望、トレードの希望の為に利用するツールが「代理人」なんだと思われます。パワプロのマイライフで言うところの「コーチに電話」みたいなことなのかなぁと。

ホワイトソックスの待遇がどうのこうのの選択肢では、本当は「早くメジャーに昇格させろ!」みたいなことが言いたかったんですけど、「満足だ」「やや満足だ」「不満だ」みたいな選択肢しか無く、「不満だ」という選択肢が「この球団に長くいるつもりはない」というような「さっさと他球団に移りたい」というような選択肢だったので敬遠しました。

 

マネージャーからの呼び出し

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マネ「君はチームにとって素晴らしい存在だった。君には明るい未来が待ち受けているだろう。」

まろ「いったいなんの話だい?」

マネ「上の連中が君を3Aに送りたいと言っている。」

まろ「え、本当かよ?」

マネ「喜ぶがいい。君はよくやった。昇格ってわけさ。」

まろ「そいつは最高だ。ありがとう。」

マネ「ひとつ階段を上がったな。メジャーまでもう一段だ。さあ、みんなに別れの挨拶をしてこい。時間もあまりないからな。」

 

7月に入るか入らないかくらいのタイミングでAAAに昇格できました。通算成績は8勝2敗だったかな?意外とすんなり上がれたという印象です。ちなみに防御率は2点を切ってました。

この時点で能力値は低くても結果さえ残せば昇格できるということがわかったので、難易度を低くして0点に抑えまくっていれば、もっと早くに昇格できたのかもしれませんね。ちなみに最低難易度にしてプレイすれば、1安打完封程度なら簡単にできるみたいです(パーフェクトゲームは結構難しい印象です)。

 

メディアからの取材①

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マスコミ「ここに来て試合を落としてしまった事について、どうお考えですか?」

まろ「特に何も。俺はただ状況を良くするように働くだけだ。」

マスコミ「近々メジャー入りの可能性が噂されていました。今回のプレーでそのチャンスが遠のくといった 事は考えられますか?」

まろ「俺は必ずメジャーに行く。ただ、それがいつなのかは俺が決める事じゃない。」

マスコミ「ありがとうございました。頑張って下さい。」

 

試合の結果についての取材もあるようです。AAAに昇格してからは思うように勝てず、3敗目を喫したところでこのようなイベントがありました。もしかすると深い意味はないのかもしれませんが、個人的には「メジャー昇格が遠ざかったことの示唆なのでは?」と思ってます。

ちなみにAAAに上がったらオートプレイではほぼ勝てなくなったので、自分でプレイするか能力そのものを上げるかしてやらないと厳しそうです。

 

メディアからの取材②

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マスコミ「素晴らしいプレイで(RTTSリーグ名)を駆け回っています。ホワイトソックスがあなたを召集しようとしていると言う噂について、どうお考えでしょう?」

まろ「そうすべきだろう。俺なら必ずチームの助けになる。」

マスコミ「何故今まで召集を受けなかったか、理由は考えられますか?」

まろ「良い質問だ。それはあっちに聞いてくれ。」

マスコミ「ありがとうございました。近いうちにメジャーでお会いしましょう。」

 

AAAに昇格して10戦くらい投げましたが、なかなか勝ち星に恵まれず、3勝3敗の状態でメディアから煽りがありました。防御率やQSに関しては非常に優秀なので、もしかすると近々メジャーに昇格できるかもしれません。

 

メジャー昇格!!

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マネ「君に声がかかったぞ。誰もが夢見る、メジャーへの昇格だ。やったな!」

まろ「待ちくたびれたぜ。」

マネ「チャンスはしっかり活かせ。来週早々ノコノコ戻ってきたら承知せんぞ。」

 

前回のメディアからの煽りがあって1度も登板せずしてメジャーに昇格できました。9月頭の昇格でしたが、今後が非常に楽しみです。

 

メジャー初登板

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「なんか違和感あるなー」なんて思ってたら、背番号が11じゃなくて12になっていました。ホワイトソックスにはルイス・アパリシオという選手がいて、どうやら永久欠番になっているようです。

ちなみに3塁ベースのニック・キャプラから12番を奪ったみたいですね。・・・別の番号に替えようかなぁ。

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メジャー初登板ということもあり、粋な演出が用意されていて非常にカッコ良かったです。やっぱAAAと比較しても球場の雰囲気から何から別格ですね。

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ちなみに1安打完封でした。難易度を簡単にして自分で操作したので当然と言えば当然なんですけど、なるべく来季のために残り少ない今シーズンは低い難易度でやろうかなと思っています。

とりあえず難易度自体を上げなければ、メジャーだろうがマイナーだろうが遜色ないですね。オートプレイにすると選手のパラメータが重要になってくるので、パラメータの低い序盤にオートプレイにすると大変な事になってしまいそうです。

 

次回予告

おそらくですが、このあたりから契約更改とかFA以外の面では大きなイベントは減っていくような気がします。とりあえず今回はこれまで、それではっ!