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「MLB the show 17」のRTTSプレイ日記~投手編~#1

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先日思い切って購入した「MLB the show 17」ですが、早速「ROAD TO THE SHOW」にて、自分の分身を作り上げてメジャーリーグを目指し、そして活躍していくというプロセスを日記形式にしていきたいと思います。

イベントが豊富な序盤はあれこれ書いていって、後半は大きな出来事だけをまとめていこうかなと思っていますが、もし「座礁の購入を検討してるんだけど、色々と参考にしたい」という人がいましたら、読んでもらえると嬉しいです(Youtubeでも外人さんのプレイ動画ばっかりなんだよなぁ)。

序盤は割と細かく、メジャー昇格したら大雑把に進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

 

選手作成

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とりあえず左投げ左打ちの先発ピッチャーでいきます。和製カーショウを目指したいという思いもありますが、今メジャーで活躍している日本人投手は右投げの選手ばかりなので、ここは左投げで。

先発~抑えに関しては特にこだわりは無いんですけど、先発の方が「登板しない日=早送りが可能」という面で、ゲームとしてのテンポが良くなるかなぁとは思っています。

そんな考えから先発で始めたものの、途中でクローザーに転向させられたりということもあるようなので、そのあたりは臨機応変にやっていきたいですね。

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最初に決められる変化球は「4シーム」「ナックル」「フォーク」でいきます。スプリットも捨てがたいんですけど、やっぱフォークでバッタバッタと三振に打ち取っていきたい気持ちもあるので・・・。

あとは成長していくうえで「スライダー」とかを覚えていけたらなぁと思っています(5個まで習得できるようです)。

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5ブロックほど能力を振り分けることができます。もちろんここで成長させなかった能力についても、シーズン中に成長させることが可能です。項目については以下のようになります。

  • Velocity:球速
  • Control:コントロール
  • Break:変化量
  • Makeup:ランナーを背負った時
  • Fielding:捕球能力

せっかくのナックルボーラーなので変化量はMAXにして、球速は遅くてもいいんですけどさすがに最低だと寂しいので2つ。あとはランナーを出したときのことを考えてMakeupに振っておきましょう。

ちょっとマイル表記が分かりにくいですが、球速に関してはそんなに速くしようとは思っていません。140kmくらいで勝負出来たらカッコイイなぁと思っています。

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見た目はこんな感じです。顔はしっかり作ればかなり日本人に近い作りすることも可能だと思います。個人的に気になったのは「日本名の音声が思っていたよりも多かった」という部分ですね。

日本人メジャーリーガーは当然ながら収録されているものとしても「井川」「井口」に並んで「井上」なんかも収録されていましたので、結構有名な苗字の人であれば意外と収録されているかもしれませんよ。

 

ドラフトへ(1回目)

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まずは自分の実力をスカウトに見てもらうために要求練習のようなカタチでテストを受けます。

キャッチャーの要求通りに球が放れるかどうかが重要ポイントですが、どこの球団から指名されるかは完全に運のような気がするので、難しいことは考えずにやっていきたいと思います。

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テスト後はスカウトからアプローチを受けます。上記画像のように英語で話しかけられて、こちらの選択肢が4つ用意されているという状況ですが、英語力の無い人なら「とりあえず「You're welcome」と言っておけば問題ないでしょう!」という判断をしてしまうのではないでしょうか?

ちなみに2つ目の選択肢「Just a taste of what you'll get a whole lot of from me.」だと「実力の片りんしか見せてませんが。」という意味のようで、すごく自信家でビッグマウスな発言もできるようになっています。これがどのような評価に通じるのかは不明ですが、少なくともNPBのゲームには無かったコミュニケーションが取れると考えて差し支えないでしょう。

※ちなみにスカウトの発言等の英語については、日本語マニュアルにて65ページにも及ぶ「ROAD TO THE SHOW会話パート英日対訳リスト」なるものが公式ページに用意されているので、英語力がなくても楽しめるように配慮されています。これはムチャクチャありがたいです。

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スカウトデイ&ショーケースにてスカウトたちに実力をアピールしたら、遂にドラフトです。ショーケースは2試合できるのかな?いわゆる練習試合みたいなやつなんですけど、面倒なので1回でやめました。

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そしてめでたく(?)ヒューストン・アストロズから指名されました。個人的には「ここの球団が好きだ!」みたいなものはないのでどこでもいいんですけど、できればバッティングもしたかったという気持ちは少しだけあります。

でも青木選手が所属している球団ですし、まぁ私の中では当たりかなぁと。ただ、せっかく豊富に用意されている会話イベントも堪能してみたいので、ここはあえて反骨精神バリバリに強気で交渉したいと思います。

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【反骨精神バリバリのやり取り】

GM「まろ、私はヒューストン・アストロズのゼネラルマネージャーだ。我が チームに指名された気分は?」

まろ「正直、もう少し上位で指名されるかと。」

GM「そうなのか? 今はアストロズのために戦ってくれるんだろうね?」

まろ「どうだろう、たぶん。」

GM「なあ、坊や。チームが君を指名したからって、契約するとは限らない。そういった返事は聞き たくなかった。君はメジャーの球団に指名されたんだぞ?」

まろ「望んでいない球団にね。

GM「だったら話はしまいだ、青年。(ガチャ)」

【所感】

本当に英語力が無ければ半分どころか1/10も楽しめてないんじゃないか?と思えるくらい濃密なやりとりができることに、ただただ驚きました。これは本当に日本語マニュアル様様です。

なにやら大学に進学してドラフトに行けば希望の球団に入れるということをどこかで見た記憶があったので、それの検証のためにアストロズのGMには嫌な思いをさせてしまいました。それにしても「望んでない球団にね」とかひどすぎる・・・。こんな態度は、バブル時の就職面接でも許されないんじゃないだろうか。

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【すぐさまコーチから連絡がきて・・・】

コーチ「? おい、アストロズから連絡があったぞ! 一体何を言ったんだ?」

まろ「本心さ。おたくではプレーしたくないって。」

コーチ「正気か? 自分でチームを選べるなんて、誰に吹き込まれた?」

まろ「あんたに聞かれた、好きなチームはあるかって。」

コーチ「いいか、アストロズはこの話はなかったことにしたいと言っている。「問題児」とは契約したくないと。」

まろ「「問題児」は余計だ。」

コーチ「となると、先方の怒りが収まるのを待つか、一年制の大学に進んで、来年のドラフトでの指名を願うしかない。」

まろ「もちろん、指名されるさ。」

コーチ「アストロズはこの一件で、指名権をフイにした。他のチームも二の足を踏むかもしれん。わからんが。その時になってみないと。」

まろ「かまうもんか。それに最後に泣くのはアストロズだ。」

コーチ「わかった。なら来年戻ってこよう。ひとまずアストロズにはもう一度、電話で謝っておく。次 にメジャー球団から電話があったらどう振る舞うべきか、考えておけ。」

【所感】

メチャクチャ問題児が出来上がりました。きっとアストロズがコーチに対して怒りの電話を入れたんでしょう。これで大学に進学することが決定しました。ちなみに大学野球という要素が用意されているわけではなく、スカウトデイみたいなことをやっただけで、あとはコーチとのやり取りを通じてドラフトに臨むことになります。

 

ドラフトへ(2回目)

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選べないんかーい!!!

特に希望する球団との交渉ができるというわけではなく、単純にやり直しただけでした。というわけでロードし直してアストロズに入ろうとしたんですけど、オートセーブのせいで2回目のドラフトからやり直しっていうね・・・。

しかもリプレイ時はホワイトソックスに指名されたので、やる気になれば好きな球団に指名されるまで頑張れるかもしれません。

 

次回予告

というわけで次回はホワイトソックスに入団してからの流れを書いていきたいと思います。恐らくAAのバーミングハムからキャリアが始まることになると思いますが、なるべく最短でメジャー昇格したいです。それではっ!

【次の日記】

「MLB the show 17」のRTTSプレイ日記~投手編~#2 - はてなの果てに。