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サークルKサンクスから『Japanese Soba Noodles 蔦』の監修商品がでたので、早速食べてみた

 

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ミシュランガイド東京2016にて世界初、ラーメンで一つ星を獲得した『Japanese Soba Noodles 蔦』とサークルKサンクスが協力タッグを組んだことで話題になった冷やしラーメンが遂に発売されました。

蔦と言われても、田舎者の私としましては『一生、縁がないラーメン屋さん』という程度の認識しかなかったのですが「コンビニでその雰囲気を味わえるだけでもいい!」と思い、早速買ってきました。

今回は、サークルKサンクスから2016/05/24より発売された『Japanese Soba Noodles 蔦』の監修商品について、ご紹介します。

 

商品概要

事前情報

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:竹内 修一)は、東京巣鴨の人気ラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」監修による商品 2 アイテムを、5 月 24 日(火)~6 月 20 日(月)の 4 週間限定で九州地区を除く全国のサークルKとサンクス 6,197 店(2016 年 4 月末現在)にて販売します。

今回販売する商品は、ミシュランガイド東京2016 にて、世界で初めてラーメンで一つ星の評価 を得た「Japanese Soba Noodles 蔦」の監修商品です。「冷し醤油ラーメン」は、お店で人気の 「醤油 Soba」を参考に、暑くなり始めるこの時期に食べやすい冷たいラーメンとして商品化しました。

「蔦」の代名詞でもあるトリュフの香りを再現した、贅沢感のある商品をお楽しみいただ けます。また、サイドメニューにピッタリなサイズの「まかない肉飯」も関東地区限定で販売します。

 

商品概要

  • 本醸造醤油に丸鶏ブイヨンと魚介エキスを加えた本格的 なスープの醤油ラーメンです。トリュフの香りが贅沢感 を醸しています。※トリュフフレーバーを使用しています。
  • スープとよく絡む全粒粉を配合した細めの麺を使用し、 ひと口食べるごとに風味とコクを感じられる商品に 仕上げました。
  • 50 万食限定

 

商品紹介

存在感あるパッケージ

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あまり強調してこないパッケージをしている『冷やし中華』や『ざるそば』に並んで置かれていたので、すぐわかりました。

冷やしラーメンというと「涼しげなイメージを与えたい」という戦略があると思うので、パッケージに採用される色は薄めの青だったり透明だったりするのですが、黒というのは思い切った発想だなぁと思いました。

名前が先行しているせいかもしれませんが、かっこいいパッケージですよね。

 

成分表は以下の通りです。

  • 熱量  :364kcal
  • 蛋白質 :16.9g
  • 脂質  :8.0g
  • 炭水化物:56.1g
  • Na     :2.2g

 

開封の儀

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中はこんな感じです。まぁ普通にコンビニで買う冷やし中華の類と遜色ないです。冷やし中華は卵やキュウリが入っているので色鮮やかですが、本製品はいたってシンプルですね。

メンマもう少し入れてくれてもいいと思いました。(そこまで好きな具材というわけではないですけど)

2種類のネギは何やら涼しげで良さそうです。チャーシューも思っていたより多かったですし。トリュフにコストを割きすぎて、具材にしわ寄せがきてる可能性を懸念していましたが、まぁ十分だと思います。

 

盛り付け

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この時点で、非常に不思議な感覚に包まれます。というのも後から知ったんですが、どうやらスープに含まれているトリュフフレーバーなんだそうです。めちゃくちゃ香ります。

恥ずかしながらトリュフというものを拝んだことがないので、何の香りなのか全然わかりませんでした。正直言うと「いい香りがする!」というわけではなく、あくまで「なんか独特な匂いがするなぁ」と、マイナスでもプラスでもないような感じと言うのが正しいかと。

本物を知ってる人なら唸るのかもしれませんね。私は「わさび!?わさび使ってるの!?」とか思いましたから。

実際に蔦のラーメンを食べたことがある人なら「あ~、しっかり再現されてるな~」って感じることができるんだと思います。とにかく、ラーメンからこんな香りがするなんて面白いです。

 

実食

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オーソドックスなあっさり冷やしラーメンという感じで、さっぱり感があります。非常に食べやすくて、食欲がなくてもツルっと食べられそうな感じです。

醤油ベースの味が麺にうまく絡んで、シンプルな具材やトリュフの香りなど、邪魔するものが一切ないと言っても過言じゃありません。

スープだけだと若干しょっぱいような感じもしますが、不思議な感覚があったので全部飲み干してしまいました。

 

税込み498円という価格設定ですが、特別高いとは思いません。私自身、近いうちにリピートすると思います。もし値段が高いと感じていたら「美味しいっちゃ美味しいけどリピはしない」と思うはずですから。

言葉足らずで上手く伝えられませんけど「値段相応、もしくはそれ以上に美味しかった」という気持ちに間違いはありません。

 

最後に

ラーメン好きなら間違いなく気になっていた蔦。しかし、私のように地方に住んでいる人にとっては、実際のお店に足を運ぶのは難しいと思います。身近なサークルKサンクスに足を運んでワンコインでミシュランの一つ星を体感できると思ったら、試さない手はないでしょう。

実際、私はこれを食べたことによって、本当の店舗にも足を運んでみたいと思いました。東京に行く機会があれば、行ってみたいと思います。

そして「食べてみたい」という方に注意していただきたいのが、本製品は期間と数量が限定されているということです。

すごく食べやすい商品なので夏の暑い日にちょうど良さそうなのですが、現段階で発表されている情報によりますと、6月20日までの限定販売とのことでした。

「売り上げが良ければ延長」とかないんでしょうか。個人的には、酸っぱさのある冷やし中華よりも、こういう醤油ベースのラーメンが好きなので、夏に食べてみたかった感が否めません。

とりあえず、期間内に最低もう1度は食べてみようと思います。本当に不思議で美味しいラーメンでしたので、みなさんも食べてみてください。