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【発売前情報】『龍が如く6 命の詩』の事前情報・PVから今作の出来を探ってみる【PS4】

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(2016/11/14内容追記しました)

2016/12/08発売予定の『龍が如く6 命の詩』の事前情報が徐々に公開されてきました。前作にあたる『龍が如く5』の発売から、ちょうど4年の月日を経て、遂にナンバリングタイトルが発売されるようですが、なんと今作が最終章とのことです。

2005年から続いてきたシリーズに、今回で終止符が打たれるとのことでした。当然、制作側は気合が入っていることでしょう。

そして、もう芸能人の出演もお馴染みですね。登場する俳優陣もビートたけしさんを始め、非常に豪華になっています。今回は『龍が如く 命の詩』の事前情報についてまとめてみました。

 

 

PV

2016/07/26より公開されたPVです。グラフィック自体は前作の『龍が如く 極』や『龍が如く0』などと比べても、そんなに変わらないような気がします。

角度によっては、桐生が老けたようにも見えなくもないような・・・。というか、たけしさんカッコ良すぎ。

 

歴代のキャラクターも

PVも発売日に合わせて何種類かアップされるような気がしますが、今回公開されたPVには大吾や冴島が出てきませんでした。

公式ホームページには、他に秋山や真島なんかも掲載されているので、お馴染みのキャラもちゃんと登場すると思って間違いないでしょう。

 

沢村遥

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公衆電話でセーブするゲームなのに、まさか遥がスマホを使って、しかもネットで叩かれてる場面を見ることになるとは。前のナンバリングタイトルから時間が経ちすぎて忘れてしまったんですけど、そういえば遥はアイドルになったんでしたっけ?

あの音ゲーというかミニゲーム面白かったなぁ。サブストーリーで漫才した記憶もあります。というか、そこまで覚えてんなら、メインストーリー覚えとけって話ですよね。

 

桐生一馬伝説 最終章

舞台は広島

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黙って神室町に居た方が良かったような気もしますが、ここにきて舞台は『広島』だそうです。繁華街ではなく、少し田舎というか落ち着いた雰囲気の場所を選んだみたいですね。

そういえば、龍が如く5でもアッチコッチに行きませんでしたっけ?福岡でタクシーの運ちゃんやったり、北海道の雪山で狩りをした記憶があるような無いような。

そして、今回は広島ですか。これまで登場してない大都市ってことなんでしょうか。それとも、タイアップ的な問題なのでしょうか。

まぁ冷静になって考えてみると、今さら神室町だけでやり繰りされても、一種の物足りなさはあるでしょうから、そういった意味では新鮮さが期待できるのかもしれません。

 

操作キャラは桐生のみ

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これまで『龍が如く4』からだったと思いますが、複数の主人公を操作して、それぞれの視点で物語を進めたと思います。しかし、今回は『桐生一馬』だけとのこと。

正直、5のときは「かなりの詰め込んだ感」があったので、今作で「本来の龍が如くに戻った」と言えるのではないでしょうか。

 

豪華出演者

ビートたけし

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グラフィックを見たら一瞬でわかるほどのクオリティはさすがですね。アウトレイジのイメージもありますし、ぴったりハマっているのではないでしょうか。

 東城会、近江連合に並ぶ極道組織で看板を掲げているとのことですが、広島弁喋るんですかね。それにしても、よく出演したなぁと。

 

小栗旬

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龍が如く6のラスボスじゃないですか?(笑)クローズの延長かと思ってしまいます。どうやら、東城会で急激に地位を上げつつあるという『染谷一家の総長』だそうです。

たけしさんと闘うことはなさそうな気がするので、今のところラスボスのド本命ですね。人相もアレですし。というか髪型変えたら錦に見えないこともないような・・・。

 

宮迫博之

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『お笑い芸人』でありながらも『役者』ですし、制作側が演技をベタ褒めしていたというくらいですから、非常にハマっていたのではないでしょうか。

今回の役を演じるにあたって、広島弁の演技指導も受けたそうですよ。PVを見る限りでは、関西弁に通じる部分も多少なりあるのか、非常に聞きやすかったと思いました。

 

藤原竜也

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もうカイジにしか見えない(笑)役柄的には宮迫さんの弟分みたいな感じでしょうか。なんか名シーンいっぱい持ってそうな雰囲気しまくりでしたけど。

演技が上手なのは一目瞭然ですので、どんな味を出してくれるのか期待ですね。なんか物語の中盤~後半あたりで誰かに殺されそうな気がします。

 

大森南朋

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メガネをかけているせいか、だいぶ雰囲気が変わって見えます。どうやら造船会社の社長役だそうです。造船会社の社長が、どうストーリーに絡んでくるんでしょうか。密輸系?・・・まさかね。広島ですし。

わざわざ名の知れた俳優さんをキャスティングするくらいですから、チョイ役ではないでしょう。物語の鍵を握っていそうですね。

 

真木よう子

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広島でスナックのママをしているそうです。そのスナックは、神室町で言うところのセレナのポジションだと思われます(セーブポイント)。

こうやってみるとPS4の映像ってすごいんだなーって改めて思いました。だって、そっくりですもん。

 

キャバ嬢オーディション

作中に登場するキャバ嬢も、オーディションで選ばれたようです。ファイナリスト15名から、最終合格者が5名まで絞り込まれていました。

馬越幸子さん、合格してたら色んな意味で面白かったんですけどね・・・。不倫のサブストーリーとかあったら跳ねただろうなぁ。非常に残念です。

最終合格者の中には、赤井英和さんの娘さんもいました。動画貼っておきます。(馬越幸子さんの動画は非公開になっていたので)

 

体験版をプレイ(2016/11/14追記分)

龍が如く6の先行体験版をプレイし、感想・レビューを書きました。体験版と言うこともあってボリュームがないので「新鮮で面白かった」というのが素直な印象です。

ただし「面白いのは最初だけで、そのうちストレスに感じてくるんじゃないか」という要素も幾つかあったので、そのあたりをまとめています。購入を検討している方は、ぜひ読んでみてください。

 

最後に

様々なやり込み要素を含め、ゲームというよりも映画を見てるような気分になる『龍が如く』ですが、今作で最終章になります。

今後もスピンオフは出るかもしれませんが、一応の物語は完結するという意味でも、絶対に見逃せないタイトルではないでしょうか。

12月なんで、なにかと忙しい時期ではありますけど、年末に向けて遊び倒したいと考えています。以上!

 

 

※本文中の画像や動画は、すべて公式サイト(http://ryu-ga-gotoku.com/six/)のものです。