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【PS4】討鬼伝2というゲームが気になる【PS VITA】

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実はだいぶ前から気になっていたゲームがあるんです。

「発売日から時間が経ちすぎていた&グラフィックが綺麗すぎて目がチカチカしそう&操作が難しそう」という理由で敬遠してしまったのですが、コーエーテクモから販売されている『討鬼伝』というシリーズです。

2016年7月28日にシリーズ新作に当たる『討鬼伝2』が発売されるということで、非常に気になっています。どうせプレイするなら、遅くとも7月中には購入して遊びたいんだよなぁ・・・。

というわけで、討鬼伝2の体験版プレイ&事前情報について調べてみました。

 

 

討鬼伝2とは

オープンワールドを舞台に繰り広げられる『鬼』に焦点を当てたハンティングアクションゲームというジャンルになるんでしょうか。プレイヤーは『モノノフ』と呼ばれ、鬼を狩る立場にあります。

鬼の体の一部を斬り落とし破壊する『部位破壊アクション』というものがあり、手や足を破壊された鬼は行動パターンを大きく変化させるとのこと。

途中まで自分で書いてて『某有名狩りゲー』と似たり寄ったりかと思いましたが、部位を破壊した相手の行動パターンが変わるというのは面白そうですね。

 

体験版プレイ

映像がメッチャ綺麗

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ロード画面で挿入された挿絵です。瓦屋根の壊れる感じがリアルで、さりげない部分にも気を遣って作られていることが伺えます。

多分、手前がモノノフで奥が鬼なんでしょう。鬼めっちゃ強そう。ラージャンみたいですね。いや、ドドブランコか?(モ〇ハン知らない人、ごめんなさい)

 

鬼ってか、魔王

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このスケールのデカさ、一体なんなんでしょう。多分ですけど、薙ぎ払われる右手を躱して斬り付けるとか、そういうプレイヤースキルが求められるゲームなんでしょうね。

ちなみに上記画像はオープニングムービーの1コマになります。言うまでもなく、映像は非常に綺麗でした。

 

やってしまったぁぁぁ!!

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デフォルトの名前が『モノノフ』だったんで変更しなかったんですけど「モノノフ=職業みたいなもの」だと気付くのに、さほど時間はかかりませんでした。どうせなら愛着の出そうな名前にすれば良かった・・・。

それからゲーム上では、せめてイケメンにすれば良かった・・・。何が悲しくてハゲてしまったのか。激しく後悔したので、みなさんはご注意を。

(ちなみに本編での『身だしなみ変更』で髪・眉・装飾の変更は可能でした)

 

奥深い操作性

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本当にモ〇ハンさながらのゲームでした。モンスターを狩るか鬼を狩るかの違いでしかないような・・・。

「相手の豊富な行動パターンを読んで、スキを突いて戦う」というようなゲーム性が基本で、よほどの戦力差がない限り「攻撃ボタン連打のゴリ押し」では歯が立たなそうという印象を受けました。

「キャラクターの装備を充実させて、キャラクターそのものを強化するというRPG的要素」と「プレイヤースキルの向上で、装備の弱さをフォローすることができるアクション要素」を兼ね備えたゲームと言えるでしょう。

このゲーム性はモ〇ハンでも証明済みですが、仲間同士で協力するとメチャクチャ楽しいと思います。そして「部位破壊が行動パターンを変える」というシステムが、ソロプレイでの勝機も作っているのではないでしょうか。

 

最後に

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前作はオンラインに乗り遅れたのが嫌で購入には至りませんでしたが、今作は購入するかどうか非常に悩みどころです。

というのも、モンハン(普通に書いちゃった)がソロプレイだと限界があったように、討鬼伝2も同じなんじゃないかという不安が、どうしてもあります。

その辺のゲームバランスさえ問題無ければPS4版を購入しようかなぁといったところでしょうか。

もし、周りにワイワイ一緒にゲームをプレイできる友達がいる人はVITA版の方が手軽でいいと思います。映像のクオリティーやヌルヌル感には若干の差が出てしまうかもしれませんが、実際に同じ部屋でワイワイやれるのは大きいと思いますし、学校でも遊べますもんね。(休み時間にね)

気になると言う方は、プレイステーションストアで体験版もプレイできますし、そこで得た素材なんかは製品版に持ち越しもできるようなので、体験してみてはいかがでしょうか。