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食べやすい!夏バテに効果的な食べ物・栄養について

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(2016/07/27内容追記しました)

 

夏になると食欲がなくなってしまう人も多いと思います。私もそうです。夏の暑い日はご飯よりも冷たい飲み物ばっかり口にして、お腹を壊してしまったりしてしまうんですよね。何年も夏を経験しているのに、気を抜いてしまうといつもそうです。

「食欲がないから・・・」と言って何も食べないのはハッキリ言って良くありません。「無理してまで食べろ」とは言いませんが、食欲が無いせいで必要な栄養を摂取できないと、夏バテを加速させてしまうことになってしまいます。

少しの工夫次第で食べやすくなるものも多いですし、積極的に摂りたい栄養も幾つかあるので、今回は夏バテに効果的な食べ物と栄養についてまとめてみました。

 

 

肉類

  • 豚肉
  • 鶏肉
  • 牛肉

肉類はビタミンB1が豊富で、炭水化物の消化の手助けをしてくれるうえに疲労回復効果があります。

肉類は食欲を増進させる効果があるだけでなく、ニンニクネギ玉ねぎなんかと一緒に調理しやすいので、その効果をより高くできるのも魅力の1つです。

食欲が落ちてしまうと、お米よりもそうめんや冷やしうどんなどの冷たい麺類が食べやすくなると思います。一緒に肉類を食べることで、身体が栄養を吸収しやすくなるため非常に効果的です。

豚しゃぶはさっぱりしてて食べやすいですし、レバニラも栄養価が高くて最適だと思いますよ。

 

 (動画はYoutube、ダウンエイジングTV様)

上記動画でダイエットに最適なヘルシーレシピとして『豚しゃぶサラダ』が紹介されています。

サッパリしてて食べやすく、夏場でも美味しく食べられるのでオススメです。

 

ウナギ

夏バテ防止の代表格と言ったらウナギです。夏バテを予防するための栄養素やミネラルが満遍なく含まれている食材になります。

例えば、中でも優秀なビタミンAに関して言うと、うなぎ一匹で成人男子が1日に摂取しなければならないビタミンAを賄えるというのですから驚きです。

ただし、価格が高いことがネックです。「国産のものでないと抵抗がある」という方も少なくないとは思いますが、国産の物を選ぼうとすると簡単には手が出せない価格帯だと言えるでしょう。

 

夏野菜

  • トマト
  • きゅうり
  • ゴーヤ
  • ピーマン・・・etc

夏野菜全般に言えることですがビタミンB群を含む食材が多いです。そして、夏に旬を迎える野菜たちですから、夏に向いてないわけがありません。

トマトやきゅうりなどは水分が多いので食べやすいと思います。冷やし中華と合わせたりもできるのでオススメです。

 

(動画はYoutube、みきママChannel様)

上記動画で紹介されているのは『ラタトゥイユ』という、ちょっとオシャレな響きの料理ですが、夏野菜をふんだんに使うことで栄養価満点の仕上がりになっています。

 

豆類

  • 枝豆
  • 納豆
  • 豆腐

ビタミンB1タンパク質が豊富です。また、食べるまでに手間がかからないのも大きなメリットだと思います。

枝豆だと塩分も一緒に摂れますし、納豆や豆腐はネギと一緒に食べることで栄養価が高くできるでしょう。

納豆は日本が誇るスーパー食材なので、利用しない手はありません。

 

クエン酸

  • 酢の物
  • レモン
  • 梅干し
  • グレープフルーツ

基本的に酸っぱい食べ物柑橘類から摂取することができます。酸味がある食べ物は食欲を増進してくれる効果もありますし、さっぱりとした物が多いので食べやすい物ばかりです。

ジュースにすると飲みやすいうえに、凍らせたフルーツを使ってシャーベットを作れば美味しいデザートにもなります。

(お腹が冷えると夏バテに拍車がかかってしまうので、食べ過ぎや飲み過ぎには、くれぐれも注意してください)

甘酒

甘酒は人間にとって必要なビタミン類を数多く含んでおり、更には腸内環境も整えてくれます

勝手に冬の飲み物だと思っていましたが、夏バテ防止の飲み物として最適だそうです。

ブドウ糖も多く含まれているので、飲んですぐ身体のエネルギーに変化してくれます。

しかし、カロリーは高めなので飲み過ぎには注意しましょう。

最後に

夏場の暑い日になると、どうしても食欲は落ちてしまうと思います。ですが、食材の調理法を少し工夫してやるだけで、食べやすさは大きく変わるものです。

面倒くさがって食べなかったり、冷たい物ばっかりを食べていると痛い目にあってしまうかもしれません。

しっかり食べて栄養を摂って、暑い夏を元気に乗り切りましょう。