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【オススメ】クセになる!美味しいレトルトカレーランキング

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(2017/05/15内容追記しました)

私はカレーが大好きなのですが、1人暮らしをしていると野菜をダメにしてしまうような気がして、もっぱらレトルトカレーに頼りがちです。そのレトルトカレーも、今や豊富なラインナップで「たかがレトルト」と馬鹿に出来ないほどのクオリティーを持った、美味しい商品も数多く販売されています。正直「お店で出される商品と比べても遜色ない」というレベルの商品もあるくらいです。

お肉や野菜を数多く摂れるうえに食欲をそそる香り、そしてなにより「美味しいカレー」がレトルトで楽しめるなんて・・・本当にイイ時代になったと思います。というわけで今回は、私の独断と偏見で王道カレーから辛さに特化した製品、変わり種のレトルトカレーなどから『美味しいレトルトカレー』のランキング(Amazonで購入できるもの)を組んでみたので、どうぞご覧ください。

 

※私はココイチで言うところの2辛か3辛を食べる程度の辛口好きです。一般的なレトルトカレーの辛口を食べても辛く感じない人間ですので、ランキングはほとんどが辛口になっています。

 

 

43位 100kcal 欧風カレー

ダイエットという観点から見たら、非常に重宝するアイテムの1つではないでしょうか。抑えられないほどの食欲を我慢するのも身体に悪いので、これを食べるといいと思います。ただしその際は、お米にかけてカレーライスにするのではなく、豆腐にかけて食べたりするのがいいでしょう。ご飯にかけることを目的とするのであれば、素直に他のカレーをオススメします。

「ダイエット中だけど、無性にカレーが食べたい・・・」というときに、お米以外のものと一緒に食べるのであればオススメです。カレーライスとして食べたいのであれば、変にカロリーを気にせず別の商品を食べることをオススメします。

 

42位 18禁カレー

何が18禁なのかが気になって仕方ありませんでしたが、ただ単純に「辛すぎる」というだけでした。本製品は数種類ある18禁カレーの中では比較的食べやすい商品だったみたいなんですけど、それでもかなり辛かったです(白いパッケージの商品はYoutuberが好んで食べている傾向があるくらい、すごく衝撃的な辛さみたいですよ)。

味に関しても本当に辛いだけで、美味しく食べるというよりは「パーティーグッズや罰ゲームの類の商品」と言って間違いないでしょう。罰ゲームで使用する以外の理由で買うことは無さそうです。辛すぎて、味がどうこうと語れるほど味わえなかったので、辛さ耐性に自信がある人は挑戦してみてください。

 

41位 カレー職人 ブラックカレー 中辛

中辛ではありますが「黒胡椒のコク」という表記が気になり、買って食べてみました。意外とシャバシャバな感じの黒カレーです。ブラックと聞くと辛そうな感じがしなくもありませんが、表記はあくまで中辛なので辛口が好きな人には物足りない感じですね。

価格的には非常に安く、100円以下で買える場所が多いと思います。後味にかなり『レトルト特有のクセ』のようなものがあるので、レトルトカレーがあまり好きでない人には苦手な風味かもしれません。

カレー職人自体は安く購入できるのですが全体的にレトルト感が強く、好みが大きく分かれるのではないでしょうか。特にこのブラックカレーは完全なるレトルトカレーという風味が強いような気がしたので、美味しさという観点からするとあまりオススメしません。

 

40位 俺のカレー 俺のイタリアン

1箱500円を超える価格設定のため、かなり厳しい採点にはなってしまっていますが、非常にオシャレなカレーで私の口には合いませんでした。無印良品のブラウンマサラに味が近く、そこそこスパイシーで変な甘ったるさこそないものの、俗に言うカレーとは違う雰囲気の食べ物だと思います。

トマトを使用しているようですが、トマトの感じは一切ありませんでした。具材は国産の豚肉とナスですね。正直、言われなければイタリアっぽさも分かりませんし、なにより価格が高いのがネックです。同系統の商品で「フレンチver」もあるんですけど「そっちも試してみよう!」とは、今のところなっていません。

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39位 白銀亭 大阪あまからビーフカレー

「甘い」と「辛い」の相反する味覚を同時に成立させた面白いカレーです。一口食べたときは何が辛いのかさっぱりわかりませんでしたが、徐々に辛さが顔を覗かせてきます。「フルーツの辛みと押し寄せる辛み」というキャッチフレーズ通り、徐々に辛さが押し寄せてくる味わいは唯一無二です。ただし面白いとは思いましたが、美味しいかと言われたら微妙かも。

というのも甘口派の人には辛すぎますし、辛口派の人にとっては変に甘いのが受け入れられないような気がします。面白いカレーとしてはオススメですが、カレーに対して「甘いのが好き」「辛いのが好き」とハッキリしている人には、あまりオススメできません。

 

38位 脳裏に焼きつく!うま辛カレェ~

こちらもフルーティーな味わいを売りにしている商品ですが、結構な辛さがある分、最初の甘さと尾を引く辛さのギャップが非常に激しいレトルトカレーです。辛さ自体は結構なレベルなので、辛いのが苦手な人は食べられないと思います。

こちらも「美味しい」というよりは「面白い」と言えるカレーで、甘さの後に辛さが押し寄せてくるタイプのカレーです。内容量が通常のレトルトカレーよりも少なく、価格的にも少し高いのが気になると言わざるを得ません。「1度食べてみたい」という興味を満たす分には止めませんが、個人的にはあまりオススメはしません。

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37位 ハチ メガ盛りカレー 大辛

味は至って普通のレトルトカレー(少しレトルトのクセが強め)ですが、内容量が300gと非常にボリューミーです(通常のレトルトカレーは200g前後)。「カレーうどんにする」などのアレンジができるのも大容量ならではのメリットですね。「とにかくお腹一杯食べたい!」という人は、本製品を常備しておくと助かると思いますよ。

ちなみに本製品には大辛より上の「メガ辛」という辛さの商品も販売されていますが、そちらは相当辛く、カレーの辛さではなくてジョロキアの辛さですので、辛いのが好きな人の中でも好き嫌いが出るでしょう。

 

36位 銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー

レトルトカレーでも実際のお店とタイアップして販売されている商品は多く、新宿中村屋やマンダラなどが有名ですが、銀座ろくさん亭と言えば道場六三郎さんがオーナーということで有名なお店です。

私が食べたのは黄色いパッケージの物でしたが、全体的にパンチに欠け、特に特徴のないカレーのように感じました。正直に言うと「高いカレーの割には・・・」という印象ですかね。見た目的にもバーモントカレー甘口のような色味で、中辛とは書いていますが「甘口じゃないの?」と思えるほどでした。

具材がゴロゴロ入っている点と、化学調味料が不使用であるという点は大きな武器だと言えるでしょう。それでも私の口には合わず、今のところリピするつもりもありません。

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35位 よこすか海軍カレー

カレーライス発祥の地は、海軍が在中していた横須賀なんだそうです。スーパーなどではあまり見かけることがないと思いますが、ネイビーカラーのパッケージがカッコイイですよね(内容量でパッケージは変わるようで、黄色いパッケージの物もあります)。

たまねぎ、にんじん、じゃがいもなどの野菜の旨みを凝縮しているのがウリで、非常に味わい深いソースとなっています。辛さはそうでもありませんが、スパイスの刺激が心地よいです。しかし、野菜類は煮込まれてペースト状になっているため、原型があるのはちょっとしたビーフと人参だけでした。元祖というだけあって、どこか懐かしい感じの味わいがあります。

金額もレトルトカレーとしては高く、頻繁に食べられるような物でもありませんが、レトルトカレー好きには1度は食べてみてほしいカレーです。辛口好きには完全に物足りないと思うので、そのあたりは注意してください。

 

34位 カレーマルシェ

個人的にはあまり好きではないのですが、世間的な評価は非常に高く、かなり売れているレトルトカレーの1つです。価格も高すぎず適度な高級感を持っていて、「背伸びしたら届く感じ」という設定が憎いですね。

マッシュルームが好きな人にとっては「これ一択でしょ!」と言っていいくらい大量のマッシュルームが使用されています。また、ブイヨンと生クリームの味わいがウリの欧風カレーですので、ホテルで出されるようなオシャレなカレーが好きだという人なら美味しく食べられるでしょう。

 

33位 噂の名店 すぱいす 骨付きチキンカレー

飲み込んだ後の余韻が非常に面白く、食べた人は「すぱいす」という名の意味を知ることになるでしょう。パッケージには「お店の中辛」という表記がありますが、本格的なインドカレーの名店のため、中辛と言えど普通のレベルよりは辛いです。

辛いのが好きな人には物足りないですし、具材も骨付き肉が1つ入っているだけなので食べごたえに関しては微妙で、シャバシャバなカレーソースという部分に賛否が大きく分かれると思います。

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32位 男の極旨 黒カレー

『焦がしにんにく油&マカ入り』の真っ黒なカレーです。見た目に反して、そこまで辛くありません。それでも『中辛』にしては辛いと思うので、通常のレトルトカレーの『辛口』程度に思っていた方がいいでしょう。

マカと言われて構えてしまいましたが、クセはそんなに強くありませんし、スパイシーな黒いカレーですね。具材は鶏肉が入っていますが、そこそこ大きいものが幾つか入っています。柔らかくて、美味しいですよ。

ちょっと金額的に高いような気がしますが、マカによる『ほとばしるチカラ』みたいなものが手に入れられるのであれば、安い買い物ではないでしょうか。ちなみに私の場合は、まったくと言っていいほど『マカの恩恵』は感じませんでした。

 

31位 欧風ビーフカレー

濃厚なビーフカレーで味わい深く、かなりクオリティーの高いカレーソースだと思いました。具材もビーフのみというシンプルな形ではありますが、そのビーフが柔らかくて美味しいです。

ただ、個人的なことを言わせてもらうと「甘い」んですよね。中辛という表記こそあるものの、これは「お店での味」であって、S&B基準では5段階中5番目の辛さということでしたが、マイルドすぎるような気がします(おそらく正体は生クリーム)。

ただ、一口食べると「本格派のカレー」と感じるのは間違いないでしょう。価格的にも決して安い商品ではないので辛口好きにはオススメしませんが、中辛~甘口程度が好みの方にはオススメしますよ。少なくとも、レトルトっぽくはありません。

 

30位 ZEPPIN辛口

どちらかというとレトルトではなくルウの方が有名のような気もするコチラの商品は、通常のレトルトカレーの辛口と比べて割と辛く、そして具がメチャクチャ大きいです。ただし、レトルトカレー独特の風味が強いような気がしました。

高いわりに明らかにレトルトっぽい商品というのも珍しいような・・・。個人的にはZEPPINのルウもあまり好みでは無かったので、もしかするとそのせいかもしれません。

値段的にも決して安くはないので、同じ金額を出すなら別のレトルトカレーを買うだろうというような一品です。家で作るカレーにZEPPINを採用しているという方は1度試してみてはいかがでしょうか。

 

29位 ディナーカレー

マッシュルームや丹念に煮込まれた牛肉が目を引く本格派の欧風カレーです。フランス料理をモチーフにして作られた最高級の味わいが売りのようですが、具材を始めレトルト感が強いように思えます。

私としては、同じ金額を出すなら同じS&Bでも『カレー曜日』にしますし、マッシュルームが食べたいなら『カレーマルシェ』の方がいいのではないかと(ここは好みの問題ですが)。金額的なことを考えても、リピートはしばらくいいかなと思いました。

 

28位 新宿中村屋 インドカリー濃厚バターチキン

パッケージにゴロっと『フライドチキン』のような物が映っていて、正直「パッケージ詐欺も遂にここまで来たかぁ」と思っていたら、そのまんまの骨付き肉が入っていて驚きました。まろやかなバターチキンカレーが好きな人は、美味しく食べられる商品だと思います。

骨付き肉が入っているので箱が一回り厚みがあるのも特徴的です。甘ったるいというほどではありませんが、確かに濃厚なバターの感じが味わえるでしょう。まったりしたカレーに興味があり、食べ応えのあるお肉も欲しいという方はどうぞ。

 

27位 とろける 国産牛すじカレー

シンプルかつ上品なパッケージに期待感を煽られる商品ですが、1食当たりの価格が500円オーバーであり、期待度がメチャクチャ高かったせいか、少しガッカリ感が残ってしまったのがコチラの『ぎゅうすじカレー』です。

中辛なのにスパイシーで、カレーソース自体は深みのある味わいだと思いますが、肝心の牛すじが塊1つと小ぶりなのが1つしか入っていませんでした。もしここにコストを割いているのであれば、いっそ無くなってもいいんじゃないかと思います。

牛すじとは言いながらも噛み応えがなく、単純に「やわらかい牛肉」と言った感じで、美味しいことは美味しいんですけど、500円も出して買うかと聞かれたら難しい部分だと思いました。少なくともコスパを考えるとオススメしません。

 

26位 GOLDEN CURRY 辛口

35種類ものスパイスを使っているようで『黄金の香り』という謳い文句で販売されています。非常に食欲をそそるスパイスの香りは、食欲を増進させること間違いありません。辛さは5段階中5の表記になっていますがそこまで辛くなく、スパイスの刺激が心地よいくらいです。

こぶりなジャガイモがいくつかと控えめな牛肉が入っていますが、あくまで本品の主役はスパイスであり、その味わいは他のレトルトカレーでは味わえないでしょう。ただ、味はそれなりに美味しいのですが、同じ価格帯の商品であれば他に美味しい商品が沢山あるという意味で、この位置にランクインです。

 

25位 オリエンタルマースカレー レトルト版

すごい甘口で、例えるなら『学校給食のカレー』です。辛党な私でも、懐かしさを感じる味わいに驚き、美味しく食べる事ができました。近所のスーパーであまり見かけないというのがネックですが、小さい子供が喜んで食べるような味だと思います。そして「給食のカレーって美味しかったよなー」と思う、大人になった人にもオススメできる商品です。

注意してほしいのが「甘口版」ではなく「レトルト版」という点でしょうか。レトルトかどうかは見ればわかるので、甘口と辛口という区分けにしてほしかったですね。こちらのカレーには辛口版もあるので、辛口派の人にはそちらがオススメです(後述しています)。

 

24位 新宿中村屋 インドカリー ビーフスパイシー

新宿中村屋において「1番人気のビーフカレー」を再現したレトルト商品だそうです。文字通りスパイスが効いていて、非常に刺激的な味わいとなっています。ビーフは大きめのものがそこそこ入っているので、食べ応えの面で非常にgoodです。

本場の純インド式カレーを謳っていますが、よくお店でだされるインドカレーのようなクセもなく、万人受けする非常に食べやすいカレーだと思います。確かに美味しいとは思いますが、価格的な面を踏まえると「リピはしばらくいいかなぁ」といったところですかね。そこまで辛くありませんが、結構なスパイス感は味わえるので「辛いのは苦手だけど、本場のようなカレーが味わいたい」という方にオススメです。

 

23位 新宿中村屋 インドカリー スパイシーチキン

サラっとしたカレーソースが特徴のチキンカレーです。ギリギリのラインで歯応えを残しつつも非常に柔らかいチキンは、スパイシーなカレーソースと非常に相性が良く、他のチキンカレーではなかなか味わえないクオリティーに仕上がっています。

辛さ自体はそんなに辛くありませんが、ほど良くスパイスが効いているので、通常の中辛よりも辛いと思っていた方がいいでしょう。私は同じ中村屋の商品でもチキンカレーを上位にしましたが、万人受けするのはビーフカレーの方だと思います。

 

22位 ボンカレーゴールド 大辛

言わずと知れた超有名レトルトカレー『ボンカレー』の大辛verです。大辛を謳っているだけあって、結構な辛さがあります。「ボンカレーの辛口じゃ物足りない!」という人はこちらをどうぞ。

味としては、良くも悪くも「ボンカレーが辛くなった感じ」で、いわゆる『レトルトカレー感』が満載でした。小ぶりながらもジャガイモやニンジンなどの具は豊富に使われています。基本的にボンカレーはオーソドックスと言いながらも価格が結構するので、私の中では「帯に短し襷に長し」というポジションですね。

 

21位 とろうま牛角煮カレー

牛角煮は非常に柔らかく美味しいです。角煮を具材にしているレトルトカレーは他に無いと思うのですが、非常に合うと思います。しかし、そこにコストが掛かっているのか、せっかくの牛角煮が決して多くないのが残念です。・・・別で足せばいい話なんですけど、本製品自体の値段がそこそこするので、物足りない感は否めません。

それでも、味は素直に美味しいです。歯応えのある角切り牛肉もいいですが、こういった柔らか牛角煮もカレーに合うということを教えてくれた一品でした。

 

20位 男の絶品 旨辛カレー

ジョロキアが使われていることもあり「病みつきになる辛さ」という表記通り、かなり辛いです。市販されている一般的なレトルトカレーの辛口とは比較にならないくらいの辛さです。とは言え、馬鹿みたいな辛さではないので、レトルトカレーの辛さに対してぬるく感じている人には、食べごたえのある刺激を提供してくれること間違いなしでしょう。

肝心の味については、配合されているマカが原因なのかローストガーリックが原因なのかはわかりませんが、大きなクセを感じました。常備するような商品ではありませんが、たまに食べるというような変わり種としては、いいかもしれません。

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19位 ジャワカレー スパイシーブレンド

個人的には「辛いカレーの代表格=ジャワカレー」だったのですが、期待が大きすぎたせいか食べ終わった後に残念さが残りました。具材こそ多いですが辛さ的には「大辛」という割には大したことありませんし、とにかく値段が高いです。

美味しいことは美味しいんですけど、若干クセのある辛さですし好みは大きく分かれるでしょう。他のカレーと比べて価格がどうにかならないことには「また食べたい」とは思わないような気がします。

あ、フォローするわけじゃありませんが、普通に美味しいんですよ?期待が高かっただけにメチャクチャ言いたいんです。ごめんなさい。

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18位 100時間かけたカレー

非常にオシャレな味わいで、個人的にはレトルトカレーのレベルを軽く超えている商品だと思います。具材はお肉だけですが、そのお肉は若干量ではなくゴロゴロ入っていますし、じっくり煮込まれているフルーツの甘みなんかもしっかりと感じられるクオリティの商品だと言っていいでしょう。

化学調味料が入っていないこともウリなので、そういうのが気になる人にもオススメですよ。ただ、味わい的には美味しいんですけど、辛さ的に物足りないのと金額的に決して安くないため順位はだいぶ下にしましたが、すごく美味しいレトルトカレーだと思います。

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17位 銀座キーマカリー

個人的にキーマカレーはそこまで好きではないのですが、こちらのキーマカレーは美味しいと思いました。表記では中辛ですが、そこそこ辛いのも特徴です。

しかし、ただでさえ内容量が150gと少なめで、なおかつキーマカレーで水分が少ないので、ご飯をたっぷり食べたいという場合は工夫が必要だと思います。ご飯にかけると本当に少なく感じたので、値段比で考えると少し損をした気分になるかもしれません。

「キーマカレーが好き」という人にはオススメできますが、そうでもなければ普通の銀座カリー(後述しています)の方がオススメですね。

 

16位 カリー屋カレー 大辛

価格的に安く、近所のスーパーでは100円を切っていることがほとんどなので、非常に手が出しやすいリーズナブルなカレーです。近所のスーパーで50円程度で買えたときは、こればかり食べていました。

金額は安いですが、味自体のクオリティーが低いというわけではなく、非常にオーソドックスなレトルトカレーです。「普段、レトルトカレーをあまり食べない人が、たまに無性に食べたくなるような味」という表現が非常に合うと思います。

大辛とは言いながらも、普通の感覚で言うところの辛口レベルです。辛いのが好きだという方は、辛口よりも大辛を選んだ方が無難でしょう。とにかく安さが魅力です。

 

15位 おいしいカレー 大辛

特筆すべきは具材の多さですね。同じS&Bから出ている商品にも野菜の具材が豊富なものはありますが、この価格帯では見たことがありません。どうしてもレトルトカレーは家庭用カレーとは違い、具がほとんど無いというものばかりで食べごたえが無かったりするのですが、こちらは具だくさんでいいですよ。

5段階で最大の大辛とのことですが、普通のレトルトカレーの辛口程度です。警戒するような辛さのレベルではないので、非常に食べやすいと思います。価格面を踏まえて考えたら、十分に納得の『おいしいカレー』です。

 

14位 S&B チーズキーマカレー

辛いのが苦手な人にオススメしたいキーマカレーの筆頭です。チーズのマイルドなコクが感じられるので、小さいお子さんでも普通に食べられると思います。

キーマカレー独特のモッサリ感というか、水分の少ない感じのドロドロ感があまり無く、普段盛り付けるライスの量と同じにしても美味しく食べられるでしょう。しかし挽き肉による食べごたえがあり、満足度合いについては折り紙付きの一品です。

(詳細レビュー記事を書きました。後述しているチーズデミグラスカレーの部分にリンク貼っています)

 

13位 新宿中村屋 極める牛肉カリー

とにかく高級感の溢れる一品です。非常に味わい深くて美味しい商品で、味に関しては全く文句もないのですが、価格的に簡単に手を出せないレベルなので、順位を大きく落としています。具材も非常に大きく、食べごたえも抜群です。

レトルトカレー独特の風味が苦手だと言う人も食べられる商品だと思います。辛さ的にも一般的な辛口よりもややマイルドな印象でしたので、贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。価格以外の不満は特にありませんし、価格に関しても納得できるレトルトカレーです。

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12位 ゴーゴーカレー

カレーチェーンと聞けば、私の中ではココイチ一択なのですが、世の中には『ゴーゴーカレー』と呼ばれる人気店があると聞き、長らく気になっている存在でした(地元ではもちろん、出張先などでも見たことがなかったんですよね)。

そして本記事を書くに当たって、遂に通販にて購入し食べてみたところ、レトルトながらも美味しい商品だと思いました。初回購入分は周りに配ったのでもう手元にありませんが、近々リピすると思います。

箱に厚みがあったので「具だくさんなのかな?」と思いましたが、1箱に2食分入っていたためであり、具は煮込まれ過ぎているせいか固形では見当たりませんでしたね。ただ、味自体は非常に濃厚です。内容量は少なめで、ごはんに盛り付けた時に「少なっ!」と衝撃的でしたが、濃厚カレーソースが美味しいのでご飯が進みます。私の中では、カレーソースの少なさは全く問題ありませんでした。

 

11位 デミグラスチーズカレー

マーブル状に溶け込んだチーズが目を引き、濃厚な香りを放つ、非常に上品な味わいのカレーです。中辛のカレーにチーズが溶け込んでいるので非常にマイルドな仕上がりになっており、辛いのが苦手な人も食べられるでしょう。

一方で辛いのが好きな人には物足りなさもあるかもしれませんが、カレーと言うよりはハヤシライスのように、辛いカレーとはまた別の楽しみが見出せる商品ではないでしょうか。「カレーは辛いのが好き」な私にとっても、日が経つと無性に食べたくなる味です。全然辛くないのに不思議ですよね。

食べる際に温めが甘いと、チーズがうまく溶け込まずに固まってしまって美味しさが半減してしまうので、しっかり温めてから食べるのがオススメです。

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10位 オリエンタル マースカレー 辛口

オリジナルのマースカレーは知りませんが、レトルト版になったということで、オリジナルを知る人には感慨深いものとなっているようです。マースカレーを知らない私にとっても、なんとなく『懐かしい味』というのがわかりました。辛口だそうですが、あまり辛くありません。個人的なことを言わせてもらえば、もう少し辛ければトップ5入りは堅いです。

そこそこ具材も入っていますし、牛肉が美味しいです。スーパーなどではほとんど見かけない商品だと思うので、気になる方はチェックしてみてください (私の住む地域では、カルディーに置いてました)。上の方で「レトルト版」を紹介していますが、コチラの辛口版と間違わないように注意しましょう。

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9位 銀座チーズカリー

カレーにチーズをトッピングすると、これ以上ないくらい「まろやか&濃厚」になるんですよね。本製品は、そのポテンシャルを遺憾なく引き出していると言っていいでしょう。もはや『作品』と言っていいレベルです。

ただし、あくまでチーズカレーなので、辛さを求める人からすると物足りない感はあります。本製品の辛さ表記は『中辛』ですが、他の中辛に比べたら辛いと思いますけどね。とにかく、多くは語りません。ビーフとチーズの見事な融合を堪能してください。

 

8位 GOLDEN CURRY バリ辛

ジョロキアのイラストなんかも用いて、辛さを全面的にアピールしていますが、そんなに辛くありません。なので、辛さを目的に買うと拍子抜けしてしまうかと。それでも通常のレトルトでいう辛口よりはかなり辛く、ココイチカレーに例えると1辛と2辛の間か、その程度のように感じました。

このカレーはレトルトではなく、ルウで作った方が絶対に美味しいです。ルウの方は通常のジャワカレー辛口よりも辛い味になるので、辛いカレーが好きな方は試してみてください。

※期間限定商品に付き2017年2月現在、スーパーなどではあまり見かけなくなってきたので、もし見かけた場合はぜひ購入してみてください。

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7位 ハインツ ビーフカレー 辛口

様々なレトルトカレーを食べていると、200円を超える商品なのか100円程度の商品なのかの差は歴然であることが多く、そこには大きな壁があるように思えます。しかし、その壁を大きく超えてきたのがハインツのビーフカレーです。1袋当たりの値段を考慮すると、コストパフォーマンスは最高の部類だと言っても間違いないでしょう。

レトルトカレー独特の風味も感じないので、安い商品のレトルト感が苦手だと言う方にはピッタリだと思いますよ。クセが無いので、お好みのアレンジを加えても面白いかもしれません。

ハッキリ言って「このレトルトカレーを使って商売できるんじゃない?」と思うくらいですので、我が家にも常備している一品です。というか、喫茶店の中にはコレを使って商売してるところもありそう・・・。

 

6位 LEE ビーフカレー 辛さ×10倍

10倍の辛さという表記にビビッてなかなか手を出せずにいましたが、先日初めて食べてみたところ「意外とイケるなぁ」と。確かに辛いですが、私にとってはちょうどいい辛さで、美味しく食べることができました。ココイチで言うところの2辛程度だと思います。

スパイスの雰囲気も食欲をそそる、美味しいビーフカレーと言っていいでしょう。せっかくスパイシーで美味しいカレーですので、じゃがいもなどの野菜を追加してあげてもいいかもしれません。スーパーでなかなか取り扱いがないうえに、Amazonでも20倍に比べて価格が高いので、「辛ければ辛いほど好き」という人は20倍バージョンの方がオススメです。

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5位 噂の名店 湘南ドライカレー

挽肉たっぷりのドライカレーは、レトルトカレーとは思えないクオリティーです。というか、そもそも見た目が全然ドライカレーっぽくないんですよね。実際食べてみるとわかりますが、きめ細かい挽肉の食感がキーマカレー寄りのようにも思えます。ただし、お皿に黄色い油が付くあたりは完全にドライカレーでした。グリーンピースやマッシュルームが、食感に良いアクセントを与えてくれていますよ。

中辛表記で、S&B基準では5段階中5の辛さですが、そんなに辛くありません。しかし、ほど良くスパイシーで辛党の私も美味しく食べられました。決して辛くはありませんが「これはこれでアリ!」と思わせてくれるような仕上がりです。

内容量は150gと少なめですが、濃厚な味わいですので、内容量の少なさは気になりませんし、これまで私が食べてきたドライカレーの中では1番美味しいと思います。

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4位 噂の名店 バターチキンカレー

金額的にはやや高めですが、酸味とマイルドさが上手く融合しているレトルトカレーです。私は近所のスーパーでこの商品を見かけたことがなく、Amazonで初めて見つけて購入しました。

具は少ないですが、チキンは割と多めに入っていますし、カレーソースがそれなりにスパイシーで本格的な味わいなので、好きな人は滅法好きな味だと思います。私は無印良品のバターチキンカレーのイメージで食べたせいか、中辛でも結構な辛さがあることに驚いたので、辛いのが苦手だという方には厳しいレベルの辛さかもしれません。

バターのマイルドさと後味の辛さの融合が非常に面白い一品です。バターチキンカレーに偏見を持っている人は、ぜひ食べてみてください。たぶんハマります。

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3位 カレー曜日 辛口

レトルトカレーなのですが、どこか家庭のカレーを思わせる風味に仕上がっており、定期的に食べたくなるような魅力があります。クセになる味とは、まさにこのことでしょう。レトルトカレーにありがちな「パッケージには具材がゴロゴロしているのに、実際は小さいジャガイモが数個」などの誇張表現がほぼありません。具材も大きく、しかもたっぷり入っているので、食べごたえも抜群です。

本当に個人的なことを言いますが、もう少し辛くしてくれるか、ワンランク上に『大辛』を作ってくれたら、私のランキングでは1位になると思います。定期的に食べたい商品ですね。

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2位 LEE ビーフカレー 辛さ×20倍

20倍とは言いながらも、まだ現実的な辛さで非常に美味しいです。個人的には「10倍のLEE ビーフカレーの倍辛いのであれば、もしかすると完食できないかも・・・」と不安でしたが、最後まで美味しく食べられました。

ただし、頭皮の毛穴が開く感じや胃の中が熱いような感じ、口の中が軽く痛い感じは、やはり20倍の辛さのポテンシャルをひしひしと感じます。しかしこれで20倍なら、30倍もいけるんじゃないかと思いました。ココイチで5辛を食べた時の衝撃に比べたら、全然可愛いもんです。

箱で市販されているカレールウで言えば、ジャワカレーなんかが辛い部類だと思うんですけど、その辛口でも全然余裕だという人なら美味しく食べられると思いますよ。そこまでビビる必要がなく、普通に辛くて美味しいビーフカレーです。

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1位 銀座カリー 辛口

もはやレトルトカレーのレベルに留まっていないと思います。家庭的な味というよりは『高級感』に重きを置いているのか、非常に上品な味がするレトルトカレーです。具が小さいので見た目はレトルト感が否めませんが、味や香りは「本格的なカレーと遜色ない」と言っても過言ではありません。

普通のレトルトカレーの辛口よりもかなり辛く、何十倍などの過剰な辛さでもないので、少し辛めのカレーが好きだという人は美味しく食べられるのではないでしょうか。中辛専門の方も『目玉焼き』を乗せると、マイルドになって美味しく食べられると思います(黙って中辛を選ぶという選択肢もありますが)。我が家に常備してあるレトルトカレーで、みなさんにオススメしたい一品です。

 

最後に

最近のレトルトカレーの品質は、大きく向上しています。結構長持ちしますし温めるだけで手間いらずなので、気になる商品がある場合は常備しておくのがオススメです。

実際に野菜やお肉を切って作るのが1番美味しくてコスパも優秀なような気もしますが、作る手間や洗い物の手間が多いので、たまにはレトルトを頼ってみてはいかがでしょうか。ぜひ購入時の参考にしてみてください。