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窓の掃除と一緒に行いたい、サッシ部分の掃除法

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(2016/07/08更新しました)

 

窓のサッシというのは、非常に見えにくい部分ではありますが「頻繁に掃除をする」と自信を持って言えるご家庭以外のほとんどが汚れている場所だと思います。砂埃が多少あるくらいならいいですが、黒カビが生えていたりする場合も少なくありません。

男性の方であれば窓を外したりもできるでしょうが、女性の場合は慣れていないと窓を外すのも簡単ではありませんし、それが億劫で掃除も敬遠しがちになってしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、窓の掃除と一緒に行いたい、サッシ部分の掃除法についてご紹介します。

 

 

窓ガラスと網戸を外す

可能でしたら外してもらった方が掃除がしやすくなりますし、徹底的に綺麗にすることができます。左右片方ずつ掃除してもいいのですが、どうしても手が届かない部分が出てきてしまうので、簡単に外せる場合は外してください。

もし外すことに不安がある方は無理しなくて結構です。外す場合は、くれぐれも割らないように細心の注意を払ってください。

 

まずは角

乾いてる状態で掃除

洗剤で洗う前に、乾いている状態端っこから掃除します。1番端っこの角には砂などのホコリが溜まりがちですが、それを先に取り除きます。

つまようじ歯間ブラシなど先端の細いものを使って、カリカリやりながらホコリの塊をほぐし、完全にほぐれたら掃除機で吸い取りましょう。その際に、サッシ全体のゴミも吸い取れるだけ吸い取っておくと、後々の掃除が楽になります。

 

濡らして掃除

こびりついた汚れでなければ、水圧で流してやるというのが1番手っ取り早く簡単な方法です。ただし土埃が多い場合、下手に水分を与えることでサラサラの砂や土がペースト状になり、かえって掃除しづらくなってしまう可能性も考えられます。また、窓周辺が水浸しになるのを防ぐという意味でも、水圧は「弱すぎず、強すぎず」が重要だと言えるでしょう。

ペットボトルに装着するだけで簡単に加圧洗浄が行える便利グッズをご存知でしょうか?加圧洗浄というには勢いが心もとないですが、そこまで汚れていないサッシの土埃程度であれば簡単に流すことができます。

ブラシが入っていかない隅の方を掃除するときには、非常にオススメです。金額もこれなら安く、500円~1000円で購入が可能です。

 

サッシ掃除

洗剤を作る

1リットルの水に対し中性洗剤を1cc加えたものを使用します。中性洗剤は食器用洗剤でも代替可能です。

 

サッシの溝を磨く

先ほど作った洗剤を使用して、溝部分を磨いていきます。その際は使い古しの歯ブラシでも結構ですし、便利なサッシ専用のブラシもあります。

仕事で使用していますが、サッシ専用ブラシでやると歯ブラシで掃除するよりも遥かに時間短縮になりますし、非常に楽に掃除ができ、そこまで高くないのでオススメです。

お金をかけずにやる場合は、薄手のタオルやウエスを割り箸に巻き付けて使用するのも手軽でアリだと思います。

 

水分を拭き取る

水分を拭き取るのは乾いた雑巾でもウエスでもなんでも結構です。キッチンペーパーでもいいですし、ティッシュでもいいと思います。しっかり拭き取りましょう。

また、拭き取る前に【濡らして掃除】の部分で紹介した、ペットボトルに取り付け可能な高圧洗浄グッズを用いて軽く洗い流してあげると、よりスッキリすると思います。

 

カビが生えている場合

黒カビが生えていて拭いても落ちない場合は、徹底的にカビを除去してやることが大切です。漂白剤をティッシュやキッチンペーパーに染み込ませ、それを黒カビが生えている溝部分に敷き詰めても良いのですが、ペンタイプのカビキラーは非常に強力で間違いないです。

黒カビを除去したら、再発防止のためにも消毒用エタノールを吹き付けておきましょう。こうすることで、カビの再発生をある程度予防することができます。

 

最後に

窓のサッシは見落としがちですが、非常に汚れが潜んでいる部分だと思います。特に窓は結露したりして、その周辺の湿気は高くなりがちなため、カビの温床となってしまう可能性が高い場所です。

こまめに手をかけてあげることで、ひどい黒カビになったりはせず、手入れも楽に済むでしょう。窓を洗ったついでにサッとでも結構ですので、ぜひ掃除してみてください。