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【アイムジャグラー】設定4の3000G時点のデータ【実戦検証】

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(2016/07/27内容追記しました)

 

アイムジャグラーの立ち回りのセオリーの1つが『夕方からの稼働』です。

今回は、そんな夕方からの稼働に生かせそうなデータを用意しました。題して『設定4の3000G時点のデータ』です。

ここからは打てば打つほど理論的にはプラスに転じます。そのため「打つなら設定4から」なのですが、設定4はまだREG確率的にも設定3と大差ないため、見抜くのが難しいと思います。

出玉率的にもそこまで高いわけではないので「低設定を掴んでしまうリスクを背負うくらいなら捨ててもいい」という態度で実戦に臨むのがいいでしょう。

 

 

スペック表

設定BIG確率REG確率合算確率出玉率
1 1/287.4 1/455.1 1/176.2 97.0%
2 1/282.5 1/442.8 1/172.5 97.8%
3 1/282.5 1/348.6 1/156.0 99.9%
4 1/273.1 1/321.3 1/147.6 102.0%
5 1/273.1 1/268.6 1/135.4 104.0%
6 1/268.6 1/268.6 1/134.3 106.3%

 

実戦

今回は設定4です。理論的には「勝つための最低条件」ということになります。安定して勝っていくためには、これより上を掴んでいくことが必要であると言えるでしょう。

設定4以上であれば、回せば回すほど収支はプラスになっていきます。しかし時間効率やリスク回避のことを考えると、あくまで狙うのは設定5と設定6です。

設定4は狙うのではなく、高設定かどうかのボーダーを引くための基準のようなカタチで接しましょう。

 

実戦データ

アイムジャグラーEX、自宅実機、設定4、3000G×30。

番号BIGREG差枚数
1 9 7 -694
2 8 7 -1016
3 11 11 +290
4 11 10 +335
5 13 9 +426
6 6 11 -1047
7 16 8 +1664
8 14 12 +1816
9 13 10 +729
10 15 9 +1603
11 9 13 -247
12 7 9 -1158
13 11 9 +344
14 6 9 -1363
15 14 15 +1552
16 11 13 +481
17 12 7 +426
18 13 11 +1125
19 17 10 +2029
20 17 5 +1663
21 5 11 -1811
22 10 5 -547
23 10 12 -38
24 6 6 -1987
25 14 7 +1115
26 10 11 +34
27 12 7 +190
28 16 7 +1228
29 9 9 -582
30 11 6 -258
  • BIG:336(1/267.9)
  • REG:276(1/326.1)
  • 差枚数:+5942枚(平均+198.1枚)

 

考察

収支はプラスに

おおよそ確率通りの結果が得られたうえに、数字としては小さいですが差枚がプラスに転じました。

20番なんかは、出玉とは裏腹に危険な香りがしてくるので迂闊に手は出せませんが、全体的に1000枚オーバーの台が多いような気がします。差枚がプラスの場合は青色に着色していますが、全体的にも青いのがわかりますよね。

それでも平均すれば差枚数+200枚ですので、等価交換でも+4000円です。3000回転するのに約4時間かかったとして時給1000円、意外と高いのに驚きました。というか4時間で3000回転は無理か。

 

(2016/07/27追記分)

「アイムジャグラーの設定4が時給1000円なわけがない!」ということで、シミュレートアプリを用いて大量のデータで再検証しました。

2000G回すのに3時間かかる計算で検証したところ、時給400円程度でした。

 

REG確率

REG確率も1/300を切るデータが多いです。3000G程度であれば、設定4の約2台に1台は1/300を切るREG確率になりました。(13/30)

これを踏まえるとホールに40台のアイムジャグラーが設置されているとして、設定4を2台、設定3を3台、設定2を15台、設定1を20台という設定配分にしたとしても、3000G地点ではそれなりに疑似設定5or6が出そうです。

 

REG重視の立ち回りで間違いない

ここは最悪「騙されても痛手ではない」ということを考えると、やはりREG確率を中心に立ち回るのが最善だと言えるのではないでしょうか。

それも良すぎるとライバルも多くなるので、ギリギリ妥協できるラインとして、やはりREG確率1/300というボーダーを推奨します。

設定3でもそれなりに見られた数値ではありますが、設定1・2は結構な確率で避けられますし、ホールのクセなんかも加味すれば、かなりの勝率で勝っていけると思いますよ。

 

設定3との比較

同条件で行った設定3の場合も、12回を超えるREG数を記録したのは5台でした。

基本的にスロットは確率通りに出ることの方が少ないため、中間設定は下にも上にも化けるということが言えそうです。

 

最後に

いくら出玉率が100%を上回っているとはいえ、ここを良しとしてしまうと、ここ以下に引っ掛かってしまう可能性が出てきてしまいます。

「設定5以上を狙った結果、4っぽい」であれば、気付いた時点で止めればいいのですが、注意しなければならないのは「設定4はありそう」という位置にボーダーを引いてしまうことです。

設定4をアリとしてしまうと設定3を拾いかねないので、設定4以下は切るつもりで実戦に臨みましょう。